エロ動画ダウンロード!

エロ動画ダウンロードエロ動画ダウンロード!

Twitter始めました

Profile

Author:Kan

ハル様ありがとうございます!
広告募集中!
TOP絵募集中です!
サイト構築スタッフ募集中
サークルHP→Kan Production
About the blog

現在の閲覧者数:


キラ速全面応援サイト
2ch全AAイラスト化計画Mokekeずサイト3分でチン!ヨーグルシンジケート_ゲームラボネス専門屋桜トラベールオレのキョン子がけしからんcomolebi:blogめろり17Channel INFO月代夜汽車のサイト

FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 ネットブログ 2ちゃんねるへ
人気ブログランキングへ
ブログ王

SSランキング

Category

Recent comment

Recent article

Counter

Archive

Rss

Mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

AAA

DMM

DMM

オープンβテスト先行登録受付中!!

CBT応募受付中!

Retrieval in blog

Ranking

人気記事

Link

このブログをリンクに追加する

広告

Head Line  VIP+News+2ch+ニュースサイト↑ ↓短レス系  動画↑ ↓その他

真紅 「廊下を走るのはいけないのだわ!」 本格派シューティングテイストMMORPG


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:31:25.17 ID:znFTiUDv0
男子A 「真紅っていい子ぶりっこだよな」

男子B 「どうせまた終わりの会でチクる気だぜ
     うざいよな」




        合コンコンパサイトがヤバすぎw無料エロ動画はコチラ不景気だからこそ稼ぎ時!
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:32:44.74 ID:znFTiUDv0
<昼休み>

雛苺 「真紅ぅ〜。遊ぼうなの!」

真紅 「雛苺!
    学校では『お姉ちゃん』」と呼びなさいっていつも言ってるでしょ!
    それにあなたは2年生なのだから、2年生の友達と遊びなさい」

雛苺 「だからお友達も連れてきたの〜」

友達A・B 「お姉ちゃんあそぼ〜」

真紅 「し、しかたがないわね!
    くんくんごっこをするのだわ!!」

雛・友A・B 「わ〜い」


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:33:45.03 ID:znFTiUDv0
男子B 「あいつ妹の面倒見はいいよな…」

男子A 「おまぇ真紅のこと好きなんじゃねぇのwww」

男子B 「バカ!ちげえよ!あんな性格ブス!」


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:36:00.95 ID:znFTiUDv0
女子A 「真紅って姉妹バラバラに暮らしてるんだって…」

女子B 「え〜フクザツ」

女子C 「2年の雛ちゃんと4年の双子のお姉さんの1人とは同じ家らしいんだけど
     一緒に暮らしてる中2のお兄ちゃんって本当の兄弟じゃないんだって」

女子A 「なんか嫌だよね。そーいうの…」

女子C 「しかもそのお兄ちゃん引きこもりだって!」

女子B 「え〜!ウソ、きもい!!」


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:36:53.44 ID:znFTiUDv0
<図書室>

真紅 「犯人が分かったのだわ!」

雛・友A・B 「すご〜い!」

水銀燈 「あ〜ら真紅。低学年とごっこ遊びぃ〜?」

真紅 「水銀燈…」

水銀燈 「学校ではクラスの友達と過ごすものじゃなぁ〜い?
      しかも図書室で大きな声だしちゃって…
      恥ずかしくないのぉ〜?3年生にもなって」

真紅 「あ、あなただっていつも1人じゃない!」

水銀燈 「1人になるのと、1人にしかなれないのは違うのよ
      おばぁかさ〜ん
      フフフフフ…」


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:38:44.68 ID:znFTiUDv0
<帰り道>

真紅 「まったく雛苺のせいで帰るのが遅くなってしまったのだわ」

雛苺 「真紅ごめんなのぉ…」

翠星石 「だいたい
      放課後もおちびちゃんたちと遊んでる真紅もいけないのですぅ
      蒼星石だってとっくに帰ってしまったですぅ」

真紅 「早くかえらないとくんくん探偵が始まってしまうのだわ」

翠星石 「ぷぷぷ〜
      こんなこともあろうかと翠星石はジュンに録画を頼んでおいたですぅ〜」


17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:41:31.10 ID:znFTiUDv0
男子A 「あ、真紅だ。お〜い真紅www」

翠星石 「真紅のお友達ですか?」

真紅 「そういえばクラスにいたかしら?」

男子A 「妹と遊ぶのは楽しかったかぁ?www
     早く帰ってわんわん探偵見ないとなwww」

真紅 「くんくんなのだわ」

男子A 「くんくんだってwwwばっかじゃねwww」

真紅 「くっ…」

翠星石 「この糞ガキがぁ!なんてこと言うですか!」

男子A 「姉ちゃんも変なしゃべり方なんて、さすが真紅だなwww」

翠星石 「キー!待つです!このぉ!………
      なんて逃げ足ですかぁ……
      今度真紅に何か言ったらXXXをXXXでXXXXXXにしてやるですぅ!!」


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:44:28.91 ID:znFTiUDv0
男子A 「ざまぁwww」

水銀燈 「楽しそうねぇボクぅ〜」

男子A 「え?
     ………お姉さん誰?」

水銀燈 「あたしは6年の水銀燈
      ねぇ、秘密のお話があるんだけど…
      お耳かしてくれなぁい?」

男子A 「え?なに?」

水銀燈 「あんまりオイタが過ぎると…


      ジ ャ ン ク に す る わ よ ! ! 」


男子A 「ひぃぃ!」


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:48:16.04 ID:znFTiUDv0
<音楽クラブ>

カナ友 「カナちゃんって6年にお姉ちゃんいるよね」

金糸雀 「水銀燈のことかしら」

カナ友 「なんかかっこいいよね。クールで」

金糸雀 「そ、そうなのかしら?」

カナ友 「でも姉妹バラバラに暮らしてるんでしょ?寂しくない?」

金糸雀 「カナはいいお家にもらわれたから、幸せかしら!
      でも…」

カナ友 「でも?」

金糸雀 「一番下の妹が気がかりかしら…」

カナ友 「今年から1年生の?」


24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:50:39.94 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>

元治 「すまないねぇ蒼星石
    いつも盆栽の手入れを任せてしまって
    お前ももっと遊びたいだろうに」

蒼星石 「いいえ。手入れ、好きですから」

マツ 「そういえば
    ことしから蒼ちゃんの末っ子が入学したんじゃなかったかしら?」

蒼星石 「はい…でもあの子のことは姉妹の誰もよく知らなくて…
      僕たちがバラバラになってから生まれたから…」

元治 「そうか…でもきっとお前たちの妹だ。いい子じゃよ」


25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 14:52:40.13 ID:znFTiUDv0
雪華綺晶「クスクス…
      おねぇさまたちの家族…
      おいしそう……」


34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 15:27:31.95 ID:YibIfuRLO
蒼「え?君たち僕の妹をいじめてくれたんだって?」
男子「い、いや、あの、蒼星石さんの妹さんだと知らなくて…その、すいませんっした!」
蒼「いや、すいませんですむ問題でもないしね…そうだな〜何か落とし前くらいつけてもらわないとね」
男子「マジですいませんっした!お願いします!許してください!」
蒼「指でいいよ」
男子「え?」
蒼「だから指一本でいいよ、はい」

ガチャン

男子「……ガクガク……ブルブル……」
蒼「ほら、早くやりなよ
なんなら僕がやってあげようか?
まぁ間違えて手首ごと切り落としちゃうかもしれないけどねww」
男子「ひっ!ヒィィィ!わ、わわわわわかりましたぁ!…はぁ……はぁはぁ……くっ……やっぱり無理でs」

ザクッ

男子「!?」
蒼「あっはっはっはっはっはっはww」
男子「ゆ、指がぁぁぁぁぁ!ぐわぁぁぁぁぁ」
蒼「あはははははw
これにこりたら、もう苛めとかしたらダメだよww
あはははははww」


銀「ガクガクブルブル…ジョー…」
蒼「お待たせ水銀燈ごめんごめん、ちょっと手間取っちゃって」
銀「ぜぜぜぜ全然きききききき気にしししてて、気にしてないわぁ!!」



35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/04/30(水) 15:36:44.12 ID:V9wcKeYt0
これは酷い


42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 15:59:08.44 ID:+jrvZJiIO
俺「おっ銀!ドッヂしようぜ!!」
銀「六年生にもなってドッヂだなんて…貴方はほんとにお子様ねぇ」
俺「えー!?なんだよーそれ、ちぇっ…じゃあ、また明日学校でな…」
銀「ま、待ちなさいよ!やらないとは言ってないわぁ〜」
俺「!?」
銀「フフ…覚悟なさぁい♪」


43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 16:02:56.17 ID:GJiHk9X2O
>>42
銀のみを狙い銀が投げた球には自ら当たりに行く


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 16:42:37.33 ID:V9wcKeYt0
ジュンは引き篭もりだから宿題くらいやったほうがいいのかしら

どうせならみんなの分やったほうがジュンのためなのだわ

復学したとき役に立つかもしれないですぅ

まぁ負け組みは復学しても負け組みだけどね

じゅんはどうしてはたらかないの?


47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/04/30(水) 17:04:49.71 ID:nmu8m6R30
  ー夏休みー
あなた「花の水やり当番なんてだるいよなー」
   ジャバジャバ
蒼星石「お疲れさま今日も暑いね」
翠星石「蒼星石ーあっちは終わったですよ」
蒼星石「お疲れさま。こっちは○○君がやってくれたね」
翠星石「っげ!またおめーですか、そうとうな暇人ですぅ」
蒼星石「手伝ってもらってるのにそんな事言わないの」
翠星石「ま、まぁいつもの礼に翠星石のスコーンでも
    食べやがれですぅ」
蒼星石「紅茶もあるよ。さぁ休憩しようよ」


52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/04/30(水) 17:55:43.06 ID:nmu8m6R30
水銀燈「またー?。あのたも駄菓子すきねぇ」
水銀燈「こんなのばっか食べてるとジャンクになるわよ〜」
水銀燈「まぁ私も嫌いじゃないけどぉ。お婆さんこれくださいな」
水銀燈(もぐもぐ)
水銀燈「ほらほら舌が真っ赤」
    ぺろ
水銀燈「ん?…あんたは顔が赤いわね何たべたのぉ?」


64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 19:21:42.27 ID:q2jltXq2O
紅「廊下を走るのはいけないのだわ!」
雛「で、でもぉ!翠星石がいじめるのー」
翠「ヒーッヒッヒ…翠星石はそんな事しないですぅ」
蒼「もう止めなよ…。大人げないよ?」

小学生難しい


65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 19:27:31.96 ID:V9wcKeYt0
女子A「なんで水銀燈さんはいっしょに着替えないの?」
女子B「そういえばそうだよね。なんで?」

銀「うぅ・・・」


66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 19:28:19.22 ID:q2jltXq2O
水銀燈→六年生
金糸雀→五年生
双子→四年生
真紅→三年生
雛苺→二年生
雪華綺晶→一年生?

でFA?
薔薇水晶はまだ決まってないのか…


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 19:53:04.91 ID:WOeb3aTU0
水銀燈「便意が・・・」
男子「お、わり」ドンッ
水銀燈「はぅあッ!!!」
男子「何かこの教室くさくね?」
女子「この臭い・・・」

ざわ・・ざわ・・


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 19:57:23.52 ID:TMpSMAV4O
雛「算数難しいのー」
翠「1+1はどうなるですか?」
雛「それはわかるの!答えは『田』なのー!」
真(大丈夫かしらこの子…)

こうですか?わかりません><


70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/04/30(水) 20:14:04.29 ID:V9wcKeYt0
男子1「あいついつもトイレいってね?」
男子2「そういえばそうだよな・・・でも女子ってそんなもんじゃね?」

銀「今日の給食にもヤクルトが!」


72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 21:16:25.30 ID:znFTiUDv0
<放課後>

真紅 「今日休み時間に、A君とB君が廊下を…」

<桜田宅>

真紅 「ジュン…抱っこしてちょうだい」

ジュン 「今忙しいんだ。オークションで。後にしてくれないか」

真紅 「いいから早くしなさい」(ビシッ!!)

ジュン 「って!なにすんだよ!!」

真紅 「いいから!しなさい!抱っこ!!」

ジュン 「ああもう!わかったよ!こうか…?」

真紅 「上手よジュン…でも今日はこうして(ぎゅ…)」

ジュン 「なっ…真…紅……」

真紅 「(グスッ……)」


74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 21:26:29.67 ID:znFTiUDv0
翠星石 「(ガチャ)さあ二人とも、おいしいスコーンが焼けたですぅ!
      ありがたく食べる……」

ジュン 「あっ……」

翠星石 「し…真紅!ちょっとナニしてるですかぁ!!」

真紅 「変なイントネーションをつけないでちょうだい」

翠星石 「だいたいもう3年生になったですから…その……
      いつまでもジュンにべったりはよくないのですぅ!
      ジュンもジュンですぅ。そんなことしてる暇があったら
      学校に行くですぅ〜」

ジュン 「うるさいなぁ!
     だいたい僕が自分から真紅を抱っこしたことがあるか!?」

真紅 「(ピシッ!)」

ジュン 「いてぇ!」

真紅 「もう、いいのだわ……」


76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 21:32:46.01 ID:znFTiUDv0
<メグの病室>

女性看護士 「メグちゃん。面会よ」

メグ 「だれ?」

水銀燈 「あたしよ。メグ」

メグ 「あら水銀燈!今日も来てくれたのね」

水銀燈 「まぁ、暇だからねぇ〜」

メグ 「フフッ…でも知り合ってから来なかった日なんてないくせに」

水銀燈 「な、なによ!?」

メグ 「なんでもないわ。フフフッ」


77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 21:38:20.08 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………(書き書き…)」

メグ 「水銀燈…」

水銀燈 「なあに?」

メグ 「算数ドリルする水銀燈もかわいい」

水銀燈 「な!なにを言うのよ!まったく……」

メグ 「でもね…女の子なのに、黒いランドセル背負ってる水銀燈が
    一番可愛い!!(ニコッ)」

水銀燈 「な!何を言うのよ!ただの変わり者よ…こんなの」


78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 21:39:53.83 ID:znFTiUDv0
メグ 「そうかしら?
    かっこいいし。それに服にもあってって、やっぱり可愛い
    クラスの男の子に告白とかされない?
    あっ…でももしホントにされたら、嫉妬しちゃうかも」

水銀燈 「いいかげんにして!
      宿題がすすまないじゃない、まったく…」


81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 21:52:34.70 ID:znFTiUDv0
<草笛家>

みつ 「金糸雀!今日は新しい服が届いたのぉ!
    さっそく来てみましょ!
    あ、ランドセルは黄色のを背負ってね!!」

金糸雀 「カナは…本当に幸せなのかしら?」

みつ 「ああん!可愛いわ金糸雀!次はねぇ…
    この衣装とピンクのランドセルを…」

金糸雀 「この笑顔を見ると、やっぱり幸福なのかしら」


83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 22:02:26.58 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>

翠星石 「だいたい(ハグハグ…)ジュンは真紅に甘すぎるのですぅ…(ハグハグ、ズズゥ…)」

マツ 「翠ちゃん。お茶とようかんのお代わりいるかい?」

翠星石 「う〜ん、どうしてもっていうならいただくですぅ!」

マツ 「はいはい。フフフッ」

蒼星石 「もう翠星石食べすぎだよ…」

翠星石 「甘いものは別腹なんです!ねぇオババぁ」

マツ 「フフフッ。そうね。」


84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 22:05:43.31 ID:FQU2a26VO
真紅「宿題の漢字ドリルが終わらないのだわ!」


85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 22:15:16.46 ID:znFTiUDv0
<桜田宅>

ジュン 「遅いなぁ翠星石のやつ…
     ハンバーグ冷めちゃうじゃないか」

のり 「いいわよジュン君
    翠星石ちゃんが帰ってきたら、またフライパンで暖めればいいんだし」

雛苺 「このスコーンおいしいの!」

真紅 「そんなことよりジュン
     録画していたくんくんをかけなさい!」

ジュン 「はいはい…
     宿題は終わったのか真紅?」

真紅 「バカにしないでちょうだい
    帰ったその手で終わらせるのは当たり前なのだわ」


90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 22:43:44.09 ID:znFTiUDv0
雛苺 「ヒナまだなの〜
    ジュンあとで宿題手伝ってほしいの〜」

ジュン 「手伝うって何するんだよ?」

雛苺 「ヒナが『スーホの白い馬』読むから聞いててほしいの
    それで、読み終わったら『ろうどくカード』にサインしてほし〜の!」

ジュン 「はぁ?そんなののりにたのめよ」

雛苺 「ジュンがいいのぉ〜」

ジュン 「はいはい…」


92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/04/30(水) 22:49:15.39 ID:1dQkqDRY0
女子「真紅ちゃん何読んでるの?」
真紅「○○という哲学書よ。ドイツから原書を取り寄せたのだわ」

お前らA(タイプ:寝たふり)「(哲学書wwww厨二病www)」
お前らB(タイプ:読書)「(ドイツ語読める私カクイイ!www)」



93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 22:49:31.45 ID:GN6bCFm80
先生「位置について……」

薔薇(どきどきどきどき……)

先生「よーーい……どん!!」

薔薇(いまっ……)

ぱしゃっ

先生「ほらほらっ、がんばれーーっ」

薔薇「……んっしょっ……んっしょっ……」

ぱしゃっ

薔薇「……わわっ……!? へぶっ……。う……ふぇ……くすんくすん……」

先生「うわわっ、薔薇水晶、大丈夫か!?」

ぱしゃっ

槐(ふふっ、薔薇水晶、やっぱりお前が一番だよ……)



蒼「先生っ、校庭に鼻血を流しながら盗撮している変質者がいまーす」


94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 22:55:57.78 ID:znFTiUDv0
<病院前の教会>

水銀燈 「ふう…お茶でも入れようかしらね……
      だあれ?レディの部屋を覗くなんて趣味が悪いわよぉ」

6年男子 「あ…ゴメン」

水銀燈 「あら?クラスで見かけたような顔ね
      あたしに何かようかしらぁ?」

6年男子 「いや、その。塾行こうと思ったら
       水銀灯が教会に入ってくのが見えたから」

水銀燈 「行かなくていいのぉ?塾」

6年男子 「いいよ。どうせもう間に合わないし」

水銀燈 「そう…ならお茶でも飲んでいくぅ?」

6年男子 「あ、うん。じゃあちょっと塾に電話してくる」



96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:03:47.12 ID:znFTiUDv0
6年男子 「あ、このお茶おいしい」

水銀燈 「あら、わかるぅ?」

6年男子 「水銀燈って家庭的なんだね」

水銀燈 「昔ねぇ…教えてもらったのよ
      妹にね」

6年男子 「妹に?たしか姉妹多かったよね」

水銀燈 「しっかりものの妹なのよねぇ〜
      でも可愛くないのよねぇ……
      自分のことしか考えられない
      おばかさぁん」


98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:06:33.43 ID:znFTiUDv0
6年男子 「妹さんのこと心配?」

水銀燈 「心配?このあたしがぁ?
      フフフ…そんな風に見えるのぉ〜?」

6年男子 「あの、ごめん…」

水銀燈 「頭が固くて
      敵を作りやすい…
      あの子はホント…おばかさん
      可愛くないのよ。まったく」

6年男子 「………」

水銀燈 「やめてよ、そんな顔するの」


100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:12:49.95 ID:znFTiUDv0
6年男子 「水銀灯ってここに住んでるの?」

水銀燈 「ええ、まぁ、そうね」

6年男子 「お母さんとお父さんは?」

水銀燈 「えっ、お母様はいないわ
      お父様は…
      お父様はお仕事でいつも遅いから」

6年男子 「ごめん、姉妹バラバラに暮らしてるんだったね
       水銀灯の今のお父さん、いつも遅いの?」

水銀燈 「昔も今も!お父様はただひとりだけよ!!」

6年男子 「(ビクッ!)」


101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:16:06.33 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………
      お茶が冷めたなら
      今日はもう帰ってくれないかしらぁ?」

6年男子 「あ、うん、ごちそうさま」

水銀燈 「おやすみなさぁ〜い」

6年男子 「………
       水銀燈?
       また来てもいいかな?」

水銀燈 「………
      おやすみなさい」


105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:23:05.56 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>

真紅 「今日も一番に登校なのだわ
     これは…なに?私の机に…そんな……くっ!」

男子B 「っと危ない!なんだよ真紅のやつ、
     普段廊下は走るなとかいいながら
     朝一で走ってんじゃねぇよ
     あれ?真紅の机
     これって落書き?
     しかも油性マジックで…
     『死ね』『きもい』『不人気』…ひどいな」


<女子トイレ>

真紅 「ううっ……」


108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:32:04.29 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>

クラス 「がやがや…」

真紅 「………」

女子A 「あ、真紅おはよ」

女子B 「おはよ〜」

女子C 「おはよう」

真紅 「えっ、あ…おはようなのだわ…
    ………
    あれ?机、いつもどうりなのだわ」

男子B 「………」


116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:38:21.43 ID:znFTiUDv0
男子A 「おう、おはよう!」

男子B 「おはよう」

男子A 「んっ?なんかお前図工室みたいな匂いするぞ」

男子B 「なにいってんだよ。んなわけねーだろ!」

男子A 「なんかペンキくせえ!」

男子B 「気のせいだ。ばぁか!」


120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:43:39.06 ID:znFTiUDv0
<6年・歴史の授業>

水銀燈担任 「ではこの世界恐慌の際に…」

水銀燈 「せんせぇー」

水銀燈担任 「なんだ?水銀燈」

水銀燈 「少し気分が悪いので保健室に行ってもいいかしら?」

水銀燈担任 「大丈夫か?ゆっくり休め」

水銀燈 「はぁい」


水銀燈 「ああつまらない。
      あんな教科書を一度読めば分かるような授業に
      暗記のためにどれだけ努力したかを図るテストで
      いったい何が歴史の勉強になるのかしら?

      3年の教室でも覗きにいこ〜っと」


121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:48:34.51 ID:znFTiUDv0
<3年・国語の授業>

真紅 「くっ…(国語の文章問題は苦手なのだわ)」

真紅担任 「なぜこの時彼ははこのような行動をしたのでしょう?
       じゃあこの問題を…真紅さん。答えてみてください」

真紅 「(ビクッ!)………あの」

水銀燈 「あ〜ら、さすが真紅ねぇ〜
      人の気持ちを問う問題なんて分からないのかしらぁ〜

      はぁ〜(キュキュッ)」

真紅 「えと…えっと……
    えっ?…あ!
    彼は仲直りがしたかったからです!」

真紅担任 「そうですね。そういう風にとらえることもできますね。
       他に違う意見のひとは?」

真紅 「(誰かしら?窓に答えを書いてくれたの
     でも答えが逆さまなのだわ)」


125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/30(水) 23:53:43.09 ID:GN6bCFm80
?「……ううっ、ぐすっ……きょうしつに、もどれなくなっちゃったよう……」

雛(ああああっ、一年生の女の子が泣いているのーーっ。こここ、ここはヒナが上級生として、
 ちゃんと面倒を見てやらないと……)

雛「ええとぉ、キミの学級とお名前は?」

?「……あ、あのね……いちねんいちくみ、きらきしょー……」

雛「きらきしょーちゃん? 変わったお名前なの……。ええっとぉ、一年一組はねぇ……こっちなの!」

雪「うわぁ……ありがとう、ひないちごおねえちゃん!!」

雛「お、お姉ちゃんだなんて照れちゃうのーーっ。……あれ、でもどうしてヒナの名前を?」

雪「ええっ!? そそそ、それは……なふだっ、なふだにかいてあるからっ……」

雛「ああっ、そう言えばそうなのーーっ、ヒナったらうっかり者なのーーっ」

雪「ふふふふふっ、これからもよろしくねっ、ひないちごおねえちゃんっ……(ニヤリ)」


130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/04/30(水) 23:59:52.24 ID:1VoNPlyUO
めぐ「給食ゲロまずい……」


131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:02:47.42 ID:KXWJgs770
めぐ「飼育小屋のにんじん、ウマ!」



132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:04:03.89 ID:XufjmZpn0
<給食時間>

金糸雀 「今からお昼の放送を始めるのかしら!
      まずは○×クイズかしら

      中国は3000年の歴史である!
      ○か?×か?



      答えは決まったかしら?



      答えは×!
      中国は4000年の歴史があるのかしら!」


134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:10:16.82 ID:XufjmZpn0
<6年・水銀燈クラス>

クラス 「ガヤガヤ」

水銀燈 「だあれも聞いてないわねぇ…」

6年男子 「あの放送委員って水銀燈の妹だろ?」

水銀燈 「あ、え、ええ。そうよ」

6年男子 「綺麗な声だね」

水銀燈 「あ………ありがとう」


135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:16:37.87 ID:JJtCRQ9X0
雛「うわぁ、ここがきらきしょーちゃんのお部屋? すっごいゴージャスなのーーっ。
 それにきらきしょーちゃんのお姉ちゃんも、とっても美人だったのよっ」

雪「ふふふ、それほどでもないわ……。それよりも、おねえちゃん……やっと、ふたりきりになれたわね……」

雛「えっ……きらきしょーちゃん……?」

雪「……あむ」

雛「!?」

雪「……あむ、あむ、あむあむあむあむ……」

雛「ええっとぉ……くすぐったいんだけど……」

雪「あむあむあむあむあむあむっっ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……(さすがはにねんせい、なかなかてごわい……)」

オディール「(バタンッ)やっほー、二人さんっ、お茶菓子持ってきたわよ〜。
 雪華綺晶がお友達を連れてくるなんて珍しいから今日は奮発して……何と、不死屋のメガ苺大福よ!!」

雛「うわぁいっ、でっかいうにゅーなのーーーーっ!!!!」

雪(ふ、ふじやの……じゅるり、あれをたべたらおなかがいっぱいになって、ひないちごまではとてもムリ……。
 ざんねんだけど、きょうのところはみのがすしかないようね……)


136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:17:50.65 ID:XufjmZpn0
<4年・翠星石クラス>

翠星石 「これくらいの問題は翠星石には簡単すぎるですぅ〜」

翠友 「あ〜調子のった〜ははははは」

翠星石 「あはははは。次です次!」

翠友 「翠ってお姉ちゃんがお昼の放送する時テンション高いよね?」

翠星石 「そ!そんなことないですよ!
      ほら、翠星石はいつでも可憐で元気いっぱいですぅ」


137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:18:26.37 ID:XufjmZpn0
<4年・蒼星石クラス>

蒼星石 「(パクパク…)」

蒼友 「今の声蒼星石の姉ちゃんだっけ?」

蒼星石 「うん、そうだよ」

蒼友 「あ!お前にんじん嫌いなのかよ!」

蒼星石 「え、あ、あはははは…」

蒼友 「野菜食わなきゃでっかい男になれねぇって母ちゃんがいってたぞ」

蒼星石 「僕は女だって…」


138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:18:51.53 ID:XufjmZpn0
<3年・真紅クラス>

女子B 「今の真紅のお姉ちゃんよね〜」

真紅 「そうよ」

女子A 「真紅の姉妹って全学年にいるよね」

真紅 「う〜ん、まぁそうね」

女子B 「なんかぁ〜顔広くなれそう」

女子A 「でもいいよね。
     お姉ちゃんとかいると
     困ったときに助けてもらえて」

真紅 「そんなこと無いのだわ
    金糸雀は妹みたいな姉だし
    水銀燈は…
    水銀燈は私を助けたりはしないんじゃないかしら?」

女子C 「もしかして仲悪いの?」

真紅 「すこしね……」


139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:19:14.52 ID:XufjmZpn0
<2年・雛苺クラス>

雛苺 「やったの〜ヒナあたったの〜」

雛友A 「あたしはずれ〜」

雛友B 「あたしあたり〜」

雛苺 「中国ってすごいの〜よんせんって、ひゃくくらいおっきいの〜」


140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:19:51.81 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>

雪華綺晶 「ちうごく?
      よんせん?
      れきし?」

雪華友 「キラちゃん、早く食べてあそぼ!」

雪華綺晶 「(にやぁ〜)まって、ゆっくり味わいたいの」


141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/01(木) 00:21:45.91 ID:Z3+qLcWuO
めぐ「飛び下りは痛そうだな……」


145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 00:39:22.59 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>

雪華担任 「今日は新しいお友達を紹介します」

薔薇水晶 「私は…薔薇水晶……」

雪華担任 「じゃあお席は…
       キラちゃんの後ろに机を持ってきすね」

雪華綺晶 「……はい」


<1年・雪華綺晶、薔薇水晶クラス>

雪華綺晶 「………(にまぁ)」

薔薇水晶 「………(にたり)」


167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 03:16:36.85 ID:p9z722Sq0
真紅「水銀燈!廊下を走るのはいけないのd」

水銀燈「なぁに?」 バサバサ


186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 09:36:19.20 ID:8b1B9J6iO
銀:おねーさん。背伸びしてる。クラスにあんまり馴染めてない
金:クラス委員。しょっちゅうミスするけどクラスメイトとは仲良し
翠:男子としょっちゅう喧嘩するが仲が悪い訳ではない
蒼:一人称で男子にからかわれる。女子に妙に人気がある
紅:クラス委員…じゃ無いのにクラス委員以上に仕切り屋。男子とは険悪
雛:みんなと仲良し。いじめが起きても直接的な意地悪じゃないと全く気付かず、すぐにおさまる
雪:何でも食べる。クラスメイトも食べようとするが、じゃれているようにしか思われない
薔:無口。まねっ子。喧嘩最強






191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:02:25.26 ID:XufjmZpn0
<草笛家>

金糸雀 「〜♪」

みつ 「ごきげんね金糸雀」

金糸雀 「ゴールデンウイークの予定を立てたのかしら!」

みつ 「どれどれ……
    いくらなんでも多忙すぎない?」

金糸雀 「そうかしら?」

みつ 「あんまり考えすぎると上手くいかないものよ
    ほら、もっとシンプルにね」

金糸雀 「だって…姉妹が集まって遊ぶときなんて
      もう、こんなときくらいしかないのかしら……」

みつ 「そうねぇ
    じゃあ一つに絞りましょうか
    皆で行ける場所」

金糸雀 「うん!わかったのかしら!!」


192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:02:45.89 ID:XufjmZpn0
<草笛家>

金糸雀 「〜♪」

みつ 「ごきげんね金糸雀」

金糸雀 「ゴールデンウイークの予定を立てたのかしら!」

みつ 「どれどれ……
    いくらなんでも多忙すぎない?」

金糸雀 「そうかしら?」

みつ 「あんまり考えすぎると上手くいかないものよ
    ほら、もっとシンプルにね」

金糸雀 「だって…姉妹が集まって遊ぶときなんて
      もう、こんなときくらいしかないのかしら……」

みつ 「そうねぇ
    じゃあ一つに絞りましょうか
    皆で行ける場所」

金糸雀 「うん!わかったのかしら!!」


193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:03:21.74 ID:XufjmZpn0
<桜田宅>

ジュンの携帯 「まっだ〜いわな〜いで じゅ〜もんめ〜いた…(ピッ)」

ジュン 「はい。あ、みつさん

     え?今度の連休に?

     いいんじゃないですか?真紅たちに伝えときます

     でぇ!?僕も行くんですか?

     たしかに…用事はないですけど…でも…
     あちょっとまっ……

     切れちゃった」

真紅 「私の名前が出たようだけど、誰から電話だったの?ジュン」

ジュン 「ああ、みつさんからだよ
     今度の連休にバーベキューに行かないかって
     お前ら姉妹をみんなさそってさ」


195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:04:16.94 ID:XufjmZpn0
真紅 「そう。それで、あなたも行くの?」

ジュン 「強引にそうなってるみたいだな
     明日学校で他の姉妹にも伝えといてくれよ」

真紅 「わ、私が!?」

ジュン 「翠星石だと話がややこしくなりそうだし
     雛苺だと心配だろ?
     この家の中じゃお前が一番しっかりしてるし」

真紅 「へっ?そ、そう!当然なのだわ
    私がしっかりと伝えておくのだわ!」

ジュン 「なに赤くなってんだお前?」

真紅 「(ピシッ!)」

ジュン 「いてぇ!」


196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:04:55.24 ID:XufjmZpn0
<昼休み・4年廊下>

蒼星石 「わかった。おじいさんとおばあさんに聞いてみるよ」

翠星石 「はい。なんだかワクワクするですぅ」

蒼星石 「他の姉妹にはもう伝えてあるの?」

翠星石 「今頃、真紅が伝えにいってるはずですぅ」

蒼星石 「水銀燈にも?」

翠星石 「真紅はジュンに頼まれたら断れないですから」


197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:07:01.73 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶、薔薇水晶クラス>

真紅 「ちょっと。雪華綺晶はいるかしら?」

雪華友 「キラちゃん、お姉ちゃん来てるよ!」

雪華綺晶 「(ぐるん!)お姉ちゃん…(にたぁ…)」

真紅 「(ゾクッ…)なんの遊びかしらないけれど
    ブリッジしながら話すのはおやめなさい雪華綺晶!」

雪華綺晶 「はぁい…(ニヤニヤ)」

薔薇水晶 「………」


198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:07:41.65 ID:XufjmZpn0
真紅 「―――ということだから
    お家の人に確認しておいてね」

雪華綺晶 「わかった…」

真紅 「それじゃあ」

雪華綺晶 「ばいばい…お姉ちゃん……」

薔薇水晶 「………」


200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:08:21.64 ID:XufjmZpn0
<図書室>

真紅 「ここにいたのね」

水銀燈 「ああら、真紅じゃない
      あたしを探すなんて珍しいじゃなぁい」

真紅 「今度のゴールデンウィークに
    皆でバーベキューに出かけるんだけど
    水銀燈もどうかと思って…」

水銀燈 「はあぁ?
      バーベキュー?
      ばっかじゃないの?
      ずいぶんとお暇なのねぇ…
      あなたの『お兄様』は」

真紅 「クッ…もういいわ。さよなら……」

水銀燈 「………
      
      あたしがいたら、あんたたち楽しめないじゃない
      本当に、おばかさん……」


201 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:09:34.98 ID:XufjmZpn0
<草笛家>

金糸雀 「準備はばっちりかしら!」

みつ 「あらあら金糸雀ったら。
    でも忘れ物がないか、もう一度見直すのよ…
    あら電話…

    もしもし
    白崎さん?ああ!キラちゃんの!
    
    そうですか!よかった。
    金糸雀も楽しみにしてるんですよ
    
    え、キラちゃんの友達も?
    いいですよ。大勢のほうが楽しいですし

    槐さん?薔薇水晶ちゃんですか?

    はいわかりました。では当日」


205 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:15:16.88 ID:XufjmZpn0
<バーベキュー当日>

ジュン 「こんにちは」

みつ 「こんにちはジュンジュン
    と、彼女さんかな?」

ジュン「バッ、違いますよ
    雛苺が前に住んでた家の」

巴 「柏葉です」

みつ 「いい子じゃない
    最近の子に多いいやらしさが感じられないわ!
    大切にするのよジュンジュン」

ジュン 「だから違うって!」


206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:15:53.28 ID:XufjmZpn0
みつ 「じゃあ行きましょうか
    すみません白崎さん、
    車出していただいて」

白崎 「いいえ、私の車は8人乗りですからね
    仕事で使う以外に、
    たまにはこういう使い方もしないと」

槐 「よろしくお願いいたします」

ジュン 「お前らなるべく白崎さんの車に乗れよ
     騒がしいから」


207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:16:17.44 ID:XufjmZpn0
白崎車 (白崎、槐、薔薇水晶、雪華綺晶、雛苺、真紅、蒼星石、金糸雀)

みつ車 (みつ、巴、ジュン、翠星石)


208 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:16:46.75 ID:2xDdtdut0
白崎ってだれだっけ


209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/01(木) 11:17:15.27 ID:KGV8gn980
>>208
ラプラスじゃね?


210 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:17:17.87 ID:XufjmZpn0
ジュン 「なんでお前が僕の隣に座ってるんだよ!」

翠星石 「知らないおっさんが二人もいるような車に
      可憐な翠星石が乗るなんて
      そんな危険なことできないですぅ」

ジュン 「わかったから、あんまりくっつくなよ」

翠星石 「こうしないと、ジュンの方の窓の景色が見えないんです!」


211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:17:52.07 ID:SfdfJhkx0
ふと思ったんだが
槐がローゼンの弟子か何かだとすると

    ローゼン
 ┌──┴──┐
 槐    ローゼンメイデン
 │
薔薇水晶

ばらしーは姪っ子?

いやまてその前に槐がローゼンメイデンの兄弟に……


212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:17:57.15 ID:XufjmZpn0
<バーベキュー会場>

ジュン 「なんで僕がこんなに荷物を…」

白崎 「弱音をはかない。ハハハ
    女の子たちに持たせるわけにはいかないだろ?」

巴 「持とうか?」

ジュン 「いや、いいよ。これくらい」


214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:18:55.37 ID:XufjmZpn0
みつ 「さあ!焼けてきたわよ!」

雛苺・翠星石 「わ〜い」

雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」

真紅 「レディがそのままかぶりつくなんてそんなこと…」

ジュン 「ほら、皿にとってやるよ」

真紅 「あ、ありがとう」

蒼星石 「こうやって串のまま食べるのも美味しいんだよ真紅」

翠星石 「こういうとこでの醍醐味ってやつですぅ!」

金糸雀 「好きなものから食べるのかし…あちゅ!」


215 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:19:30.18 ID:XufjmZpn0
ジュン 「ふぅ…食った食った」

巴 「ねぇ桜田君」

ジュン 「ん?なんだ?」

巴 「雛苺のこと、ありがとう
   桜田君でよかった…」

ジュン 「あ、いや、僕は別に…」

みつ 「あらあら、フフフッ」


216 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:19:50.51 ID:XufjmZpn0
白崎 「たまにはこういうこともいいんじゃないですか?」

槐 「たまには…」

雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」


217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:20:37.37 ID:XufjmZpn0
真紅 「ドロケイをするのだわ!」

金糸雀 「カナは警察がいいかしら!」

翠星石 「ぷぷ〜どちらかというと
      泥棒がにあってますぅ〜」

蒼星石 「まあまあ、イロハできめようよ。
      いろはにほへとちり…泥棒!
      いろわかよ…警察!」


219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:21:59.37 ID:XufjmZpn0
蒼星石 「泥棒は 金糸雀 と 雛苺 と 僕
      警察は 翠星石 と 真紅 だね
      じゃあ僕たちは逃げるから
      10数えたら捕まえにきてね」

金糸雀 「この頭脳はなカナを捕まえられるかしら!」

雛苺 「泥棒なのー!にげるのー!」


220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:22:12.55 ID:2xDdtdut0
>>217
おい住んでる所特定されるぞwwwwwwwww


221 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:23:20.46 ID:XufjmZpn0
>>220
まぁハルヒの舞台に近いとだけ言っておこうwww



222 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:23:46.55 ID:XufjmZpn0
真紅 「さあ金糸雀、年貢の納め時よ。おとなしくお縄につくのだわ
    あなたのやった悪事は、たとえおてんと様が…」

蒼星石 「それ!さあ雛苺!逃げるよ!!」

雛苺 「脱獄なのー!」

翠星石 「ちょっと真紅!
      うだうだ言ってる間に裏を書かれたじゃないですか!
      警察は泥棒より1人少ないですから、もっと頑張るですぅ!」

真紅 「そ、そうね。あと1人いればちょうどいいんだけれど…
    あと1人……
    水銀燈……」


223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:24:27.69ID:XufjmZpn0
白崎 「みつさんってフリーですかね?」

槐 「本人に…聞いてみては?」

白崎 「またまた〜」

雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」


224 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:24:57.26 ID:XufjmZpn0
<帰り道>

みつ 「今日は楽しかったわね」

巴 「はい」

ジュン 「あ、はい…」

みつ 「あら、真紅ちゃん、寝ちゃった?」

ジュン 「さっきまでは起きてたんですけど」

巴 「一番はしゃいでたから」

ジュン 「こいつが?
     小学生くらいはなにやっても楽しいからな」

巴 「今日一日、早かったね」

ジュン 「ああ、まあな」

巴 「楽しい時間って早いよね」

ジュン 「うん」


225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:25:46.74 ID:XufjmZpn0
みつ 「そうかな?」

ジュン 「え?」

みつ 「楽しかった時間ってさ
    その時は早いけど、後で思い返したときに
    少しの時間のはずなのにたくさんの思い出がつまってるのよ」

ジュン 「……」

みつ 「逆に辛い気持ちで過ごした時間って、
    その時は長く感じるのに、後でふりかえっても
    なにも残ってないんだよね」

ジュン 「………」

みつ 「ごめん、説教臭くなっちゃったね
    ようは、後悔しないように生きなきゃねってことかな
    二人ともまだ若いんだから頑張ってね
    おばさんの妄言かな。ハハハ」

巴 「……」

ジュン 「……」


226 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:26:26.35 ID:XufjmZpn0
白崎 「みんな寝てしまいましたね」

槐 「そうですね」

白崎 「あーあ、聞けばよかったかな?
    携帯番号」

槐 「ききましたよ」

白崎 「ちょwwwいつのまに!
    っていうかどうやって?」

槐 「何かあったときの連絡用にって」

白崎 「かけますか?かけませんか?」

槐 「……」


227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:26:53.81 ID:XufjmZpn0
メグ 「ごめんね水銀燈
    連休までいしょにいてくれて」

水銀燈 「こんなの、忙しい時間の合間によ」

メグ 「朝からいるくせに」

水銀燈 「うるさいわね!」

メグ 「水銀燈」

水銀燈 「なによ」

メグ 「ありがとう」


228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:28:43.91 ID:XufjmZpn0
さて、一応書いてた分はこれでおしまい
なんか小学生っぽくできなかったwww

今日は引越しなので・・・それではまたいずれどこかで



229 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/01(木) 11:31:36.66 ID:59gXQd/cO
乙です


233 てぁも ◆w.qXFhsq4E sage 2008/05/01(木) 12:12:19.66 ID:cKC9qzCjO BE:?-2BP(10)
終わってたか…乙!




コメント

    水銀燈いい子だ・・

    こういうの嫌いじゃないぜ

    心が小学生に戻った・・・

    最近の学校ものはすぐいじめに行くから読んでほっとした

    真紅好きの俺喚起

    こんにちわ♪

    突然失礼します。
    気になったのでコメント残させていただきました。
    よかったら私のブログにも遊びに来てくださいね^^

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

Foot Line  お世話になってるサイト様

 トップページへ