- 1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:32:52.90 ID:HQ68Wxbt0
- どうか嘆かないで。
世界があなたを許さなくても、私はあなたを許します。
どうか嘆かないで。
あなたが世界を許さなくても、私はあなたを許します。
だから教えてください。
あなたはどうしたら、私を許してくれますか?
フレデリカ「なんというポエム・・・・・・。
間違いなくこれは黒歴史・・・・・・。」
完
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- 2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:34:14.61 ID:HQ68Wxbt0
- ・・・・・・誰かがずっと謝っている気がした。
女の人の声だ。
さっきからしつこいな・・・・・・
しつこいな・・・・・。
しつこい・・・・・・。
圭一「うるせええええええええええ!!」
完 - 3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:36:21.76 ID:HQ68Wxbt0
- どんな過ちだって許されないことはないはずだ。
・・・・・いや、果たしてそうだろうか?
取り返しのつかないミスとは確実に存在するのではないだろうか。
少なくとも、権力、金、それ以外でも何らかの力が無いことにはもみ消すことも出来ないだろう。
つまり、結論は。
圭一「誰も許してくれないんだ・・・・・・死のう・・・・・・」
完 - 4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:37:48.75 ID:HQ68Wxbt0
- 俺は前原圭一。
画家である父の都合で
埼玉県さいたま市大宮区寿能町に引っ越して3週間になる。
完 - 5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:39:48.47 ID:HQ68Wxbt0
- 新幹線や電車やらを乗り継ぎ数時間
そこから更に来るまで山道を登る。
そんな辺鄙な場所に、ここ雛見沢はある。
親戚の葬儀で2日間都会に行っていた。
正直、もうここに戻りたくなんてなかった。
親に頼んでみた。殴られた。
完 - 6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:42:32.86 ID:HQ68Wxbt0
- 俺は雛見沢の生活が気に入ってるみたいだ。
その理由っていうのは、毎日俺と登下校を共にする女子生徒の存在。
竜宮レナが、待ち合わせ場所でいつもまっているから。
圭一「なんて妄想でもしないとやってけないよな・・・・・・。」
朝飯はいつも塩分過多に感じる。
完 - 8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:46:07.37 ID:HQ68Wxbt0
- 竜宮レナは本当に良い子だ。
多少、俺が遅れていても待っていてくれる。
そして、満面の笑みを浮かべて俺に言うのだ。
レナ「偉いね、今日はちゃんとこれたんだね。
もっとも、もし遅れてきたらどうなるか分かってるよね・・・・・・?」
圭一「分かってます。もう二度と遅刻はしません・・・・・・」
あの日、一度遅刻をした日以来。
俺は絶対に遅刻はしないと心に誓った。
待っているであろう彼女の顔は、きっと人間のそれではないのだろう・・・・・・
もう、おれは逃げられない。
完 - 9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:48:04.06 ID:HQ68Wxbt0
- レナは遅刻をしても待っていてくれる。
だから、俺も遅刻をした彼女を待たなければならないのだ。
圭一「今日もレナは遅刻か・・・・・・」
俺が1、レナが9の割合だとしても、男として俺は待たなければならないのだ。
完 - 10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:50:55.03 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「はぁはぁ・・・・・くそっ、遅刻してしまったぜ・・・・・」
あれ、レナがいないぞ?
圭一「すいません、そこにいるお婆ちゃん。
ここで女の子が待っていませんでしたか・・・・・・?」
ババ「ああ、確かにちょっと前までいたかもねぇ・・・・・・。
一言呟いて、一人で行ってしまったよ」
――俺は走る。
彼女はこう呟いていたらしい。
『死ね』と
完 - 11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:53:27.40 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「私が遅刻するかもしれないし・・・・・・」
圭一「そんときゃ置いてく。
さくさく置いてく。
きりきり置いてく。」
レナ「・・・・・・・・・」
圭一「レ、レナ?」
レナ「圭一君がそんな人だとは思わなかったよ。
これからは一人で登校する。」
冗談が通じないのか・・・・・・。
完 - 12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:55:02.83 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「私が遅刻するかもしれないし・・・・・・」
圭一「そんときゃ置いてく。
さくさく置いてく。
きりきり置いてく。」
レナ「どうして、そんなに冷たいんだろ?だろ?」
たまには逆方向から攻めてみるか・・・・・・!
圭一「嘘、レナがくるまで待ってる!
いつまでも、ずーっと待ってるよ!!」
レナ「止めて、なんかそういうのって重い。」
完 - 13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:56:20.93 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「どうして、そんなに冷たいんだろ?だろ?」
たまには逆方向から攻めてみるか・・・・・・!
圭一「嘘、レナがくるまで待ってる!
いつまでも、ずーっと待ってるよ!!」
レナ「あわわわわわ!!はうー。」
レナは赤くなってボーッとしている。
ピクリとも動かない。
圭一「レナ・・・・・・?」
圭一「し、死んでる・・・・・・」
完 - 14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 17:59:00.12 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「どうして、そんなに冷たいんだろ?だろ?」
たまには逆方向から攻めてみるか・・・・・・!
圭一「嘘、レナがくるまで待ってる!
いつまでも、ずーっと待ってるよ!!」
レナ「あわわわわわ!!はうー。」
レナは赤くなってボーッとしている。
後ろから来るワゴン車の接近にもまるで気付かなかった。
鉄の塊が与える衝撃は、少女を吹き飛ばすには十分過ぎる威力を備えていた。
レナは俺の目の前で、それが人とは考えられない様な動きで空を飛び、無様に地面に叩きつけられる。
その光景は、俺にはやけにスローモーションに見えていた。
完 - 16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:01:20.78 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「こらーっ!!二人とも遅いよ!!」
突然、誰かが俺とレナのことを背後から抱きついてきた。
豊満な胸の感触がたまらない。
しかし。
圭一「・・・・・どちら様でしょうか?」
魅音「あ、その、すいません。人違いでした。」
完 - 17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:03:37.57 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「こらーっ!!二人とも遅いよ!!」
レナ「わぁ!魅ぃちゃんおはよー!!」
魅音「おはよっレナ!
圭ちゃんは何年振りだっけー?」
圭一「何年振り・・・・・?
どういうこと?」
魅音「えっその、あーと・・・・・・いや、二日ぶりだね圭ちゃん。」
完 - 18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:05:00.55 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「おはよっレナ!
圭ちゃんは何年振りだっけー?」
圭一「二日ぶりだよ」
魅音「二日って結構、大きいよー?
おじあさん。この前よりも成長しちゃってさぁ!」
レナが隣で泣いていた。
理由は分からない。
完 - 19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:05:59.17 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「おはよっレナ!
圭ちゃんは何年振りだっけー?」
圭一「二日ぶりだよ」
魅音「二日って結構、大きいよー?
おじあさん。この前よりも成長しちゃってさぁ!」
圭一「魅音の胸なんて興味ねーよ!!」
レナ「嘘だっ!!!」
そこには、鬼がいた。
完 - 20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:09:37.28 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「二日って結構、大きいよー?
おじさん。この前よりも成長しちゃってさぁ!」
圭一「魅音の胸なんて興味ねーよ!!」
魅音「じゃあ、揉んで見る?」
圭一「喜んで」
魅音のデカプリンを本能のまま揉みしだく。
その柔らかさを味わいたいと願うのは男の本能だろう。問題ない。
魅音の呼吸も次第に荒くなり始め、喘ぎ声も漏れ始める。
隣にいるレナも発情し始めたのか、頬に僅かな赤みを帯びていた。
その日、俺達は学校を休んだ。
理由は俺達以外の誰もしらない。
完 - 22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:13:01.96 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「二日って結構、大きいよー?
おじさん。この前よりも成長しちゃってさぁ!」
圭一「魅音の胸なんて興味ねーよ!!」
魅音「じゃあ、揉んで見る?」
レナ「だっ、だめだよ!
私達まだ子供だから、そういうことしちゃいけないと思うの・・・・・・。」
圭一「そんな事は無い、レナは十分に大人さ」
レナの未発達とは言い難い胸を揉みしだく。
その柔らかさを味わいたいと願うのは男の本能だろう。問題ない。
今はまだ魅音には及ばないものの、これは成長の可能性を大いに感じ取れる。
スリムな体に似合わない、ダイナマイツバディを手に入れることだって、不可能ではない。
隣では魅音が我慢しきれないのが、服を脱ぎ始めていた。問題ない。
その日、俺達は学校を休んだ。
理由は俺達以外の誰もしらない。
完 - 23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:15:32.62 ID:HQ68Wxbt0
- これだけ親しくしていても、まだ知り合って1ヶ月も経っていない。
それがどういう事かわかるだろうか。
そう、心中ではまだ探りあいの状態なのだ。
仲良くすべき存在か、そうでないのかを決めかねている。
ここでヘマをするようなら、俺は間違いなくはぶられるだろう。
新天地での友人関係というのは、実に難しい。だって人間だもの。
完 - 24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:17:57.40 ID:HQ68Wxbt0
- 雛見沢の学校は小さい。
学年混合でやっていかなければならず、全員が一つの教室で授業を受ける。
当然、こんな状態で経営をやっていける訳が無い。
あと2ヶ月もすれば、おきのみやにある学校と合併するらしい。
こんな設備も整っていない学校とは、早くさよならしたいものだ。
完 - 25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:20:35.06 ID:HQ68Wxbt0
- 教室の前に立つ。
扉を開く所で魅音が立ち止まった。
魅音「圭ちゃん、お先どーぞ!」
圭一「何言ってるんだ、レディファーストだろ?」
魅音「いや、でも」
圭一「紳士に恥をかかす気か。空気を読めよ。」
空気を読めという言葉には逆らえないのか、魅音は扉を開いた。
そして、頭上から落ちてきた黒板消しにより、粉まみれになった。
ざまぁ。
完 - 26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:22:34.48 ID:HQ68Wxbt0
- 教室の前に立つ。
扉を開く所で魅音が立ち止まった。
魅音「圭ちゃん、お先どーぞ!」
俺は扉を開いた。
そして、頭上から落ちてきた黒板消しにより、粉まみれになった。
圭一「どこのどいつだああああああああああ!!
こんななめた真似しやがったやつはあああああああああ!!」
当然と言うべきか、誰も名乗り出ることはなかった。
畜生、これがいじめか。
完 - 27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:25:12.27 ID:HQ68Wxbt0
- 教室の前に立つ。
扉を開く所で魅音が立ち止まった。
魅音「圭ちゃん、お先どーぞ!」
俺は扉を開いた。
そして、頭上から落ちてきた黒板消しにより、粉まみれになった。
サトコ「おーっほっほっ!!
本当に無様ですこと!!」
魅音「あはは!圭ちゃん、粉まみ・・・・・・れ?」
圭一「・・・・・・ゴメン、おれ帰るわ。」
悔しい、あんな小さな女の子にもいじめられるなんて。
対人恐怖症に陥った俺が、その後外に出る事は無かった。
完 - 28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:28:19.58 ID:HQ68Wxbt0
- 教室の前に立つ。
扉を開く所で魅音が立ち止まった。
魅音「圭ちゃん、お先どーぞ!」
俺は扉を開いた。
そして、頭上にあった黒板消しの罠を取り除いた。
圭一「これはフェイクだな・・・・・本命は引き戸の画鋲か。」
しかし、引き戸にあったのは欠けたカッターの刃だった。
うっかり触れてしまった魅音により、教室は血にまみれ地獄絵図と化した。
とある少女はその罪を問われ、精神病院に送られたという。
俺は何も知らない。
完 - 30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:31:04.02 ID:HQ68Wxbt0
- 教室の前に立つ。
扉を開く所で魅音が立ち止まった。
魅音「圭ちゃん、お先どーぞ!」
俺は扉を開いた。
そして、頭上にあった黒板消しの罠を取り除いた。
圭一「これはフェイクだな・・・・・本命は引き戸の墨汁か。」
手が黒くなることを回避した俺は、悠々と一歩踏み出した。
しかしそこには縄があり、着地点には数多のも画鋲が置かれていた。
結果的にいうなら、俺は全身に刺し傷を負うことになった。
更には目にも傷を負い、もうこの瞳に光が映ることはない。
とある少女はその罪を問われ、精神病院に送られたという。
被害者ではあるが、俺は何も言わなかった。
完 - 32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:34:23.45 ID:HQ68Wxbt0
- 教室の前に立つ。
扉を開く所で魅音が立ち止まった。
魅音「圭ちゃん、お先どーぞ!」
俺は扉を開いた。
そして、頭上にあった黒板消しの罠を取り除いた。
圭一「これはフェイクだな・・・・・本命は引き戸の画鋲か。」
画鋲を回避した俺は、悠々と一歩踏み出した。
しかしそこには縄があり、着地点には墨汁が置かれていた。
結果的に言うなら、俺はそれを回避することが出来た。
しかし、無理に体を捻ったせいか、捻挫を負うことになった。
この事件に腹を立てた俺は、とある少女と裁判を起こすことになった。
俺は勝訴し、賠償金を受け取ることとなった。
少女とは、それ以来、あっていない。
完 - 33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:34:49.31 ID:Peq3gQ/o0
- 完っていいながらちょっとづつ話進んでるのがシュールw
- 35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:38:18.93 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「サトコてめー!!この罠はまたお前の仕業か!!」
サトコ「え・・・・・何のことなんですの?」
魅音「・・・・・・ごめん、圭ちゃん、実はそれ私が・・・・・・」
つまり俺はサトコに濡れ衣を着せてしまったということか。
サトコのうるんだ瞳が俺を見つめる。
サトコ「いいんですの、私が悪いんですのよ。
普段の行いが悪かったから、こんな風に疑われるんですの。
にーにーが帰ってこないのも、全部、ぜんぶ!!私が私が!!」
サトコは発狂し、保健室に連れて行かれた。
それから一週間が経つが、いまだに彼女の姿を見かけることはない。
俺は、その罪を問われ、教室で孤立することになった。
完 - 36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:38:23.21 ID:pMgYs3Su0
- 羽入もう疲れたでしょもういいからこっちおいで羽入
- 38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:43:11.70 ID:HQ68Wxbt0
- サトコ「おーほっほっ!朝からにぎやかですわねぇ!」
圭一「またお前の仕業か、一体俺に何の罪があるっていうんだ!?」
サトコ「・・・・・・え?」
圭一「そうか、お前も敵なんだな!!
俺がこの村で、もう一度幸せに暮らそうとすのを邪魔するんだな!!
くそっくそっ!!仲間以外の人間は皆死んでしまえばいい!!」
ロッカーから金属バットを取り出す。
生徒達は逃げ出していくが、追いついた順にバットを振るう。
視界は紅く染まっていき、漆黒の闇が俺の心を包んでいた。
結果的に言うと、俺は今町外れの山で佇んでいる。
何人殺したかはわからない、しかし敵を倒したことで俺は安息を手に入れられた。
ふと思う。
何故だろう。首が妙に痒いな。
完 - 39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:47:52.43 ID:HQ68Wxbt0
- サトコ「おーほっほっ!朝からにぎやかですわねぇ!」
圭一「サトコ!!またお前の仕業か!!」
サトコ「何のことだか分かりませんわねぇ!!」
圭一「今日、俺の靴がなくなっていたのもお前の仕業か!!」
サトコ「おーほっ・・・・・・え?」
圭一「そう言えば、昨日の夜の飯がいつもより少なかった!!
トイレットペーパーの紙も無かった!1000円無くした!!
それも全部全部、お前の仕業なんだな!!」
サトコ「え、それ、ちが」
圭一「いやだ、俺は、うわああああああああああ!!」
俺は窓から飛び降りた。
2階とはいえ、体中に深い傷を負うことは間違いないだろう。
しかし、敵のいない空間、そして浮遊感は格別のものだった。
完 - 41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:52:11.77 ID:HQ68Wxbt0
- サトコ「何のことだか分かりませんわねぇ!!」
梨花「みー、圭一、痛いの痛いのとんでいけなのです。」
梨花ちゃんは俺の頭を撫でる。
その時、俺のリビドーが解放されていくのを感じた。
圭一「こっちの頭も撫でてくれるかな?」
俺のオットセイが今日も元気にそそり立っていた。
この暴走状態は間違いない、雛見沢症候群L5だ。
頼む、梨花ちゃん、女王感染者の力でどうにか―――
圭一「なんで俺はこんな所にいるんだろう」
精神病院というところらしい。
くそ、皆が俺のことを頭のいかれたやつだと言うんだ。
いるんだよ、おやしろ様は!!
白い紙をしたロリロリ巫女のおやしろ様は確かに存在するんだ!!
完 - 42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:54:14.39 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「お前のようなやつはデコピンの計だ!!」
サトコにお仕置きのデコピンをすることにした。
――想像を絶する衝撃が少女の額を貫く。
その威力まさに徹甲弾!!
サトコの頭は破裂した・・・・・・。
完 - 44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 18:57:45.22 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「お前のようなやつはデコピンの刑だ!!」
バキ、それは少女の額が砕ける音ではない。
それは、俺の頭蓋骨が破裂する音だった・・・・・・。
レナ「かぁいいものを傷つけるやつは許さない・・・・・・。
それが例え仲間であったとしても!!
怪盗レナパンマンの運命(さだめ)が私を支配している限りな・・・・・。」
倒れていく体。
薄れいく意識の中、俺は思った。
そうかレナ、今日のお前は白のパンt・・・・・・
完 - 45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:01:53.62 ID:HQ68Wxbt0
- 梨花「サトコは、圭一がお休みしていたので寂しかったのですよ・・・・・・?」
な、何だって!!
もし、それが本当だったとしたなら!!
圭一「ツンデレだあああああああああああ!!!!」
俺の叫びが村全体を覆いこんだ。
今、村民全員の魂が一つとなり、ツンデレ神のご光臨を感謝することとなった。
その日行われたツンデレ祭は、過去最大規模の雛見沢の祭りとなった。
全国各地にいるソウルブラザーが終結し、ツンデレ神に感謝していく。
まさに聖域となった雛見沢は、その後もツンデレ神の土地として各地で噂されることになった。
オヤシロ様信仰は崩れた。
完 - 46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:04:31.66 ID:HQ68Wxbt0
- 梨花「サトコは、圭一がお休みしていたので寂しかったのですよ・・・・・・?」
レナ「か、かぁいいいよおおおおおおおお!!お持ち帰りぃいいいいいいいい!!」
レナは梨花ちゃんとサトコを連れてどこかへ消えた。
放課後になっても、戻ってはこなかった。
十年の時が経っても3人の行方は分からなかった。
風の噂では、どこかの山奥で『かぁいい』と叫ぶ獣が確認されているらしい。
もっとも、今の俺には関係のないことだ。
完 - 47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 19:05:06.44 ID:XIDA8kWQ0
- ツンデレだあああああああでくそわらた
- 48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:06:05.81 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「おーい、先生来たよー!!」
サトコ「な、なんですって!!」
サトコは慌てて罠の後片付けをする。
当然、誰も手伝いはしない。
完 - 49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:08:15.66 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「おーい、先生来たよー!!」
サトコ「な、なんですって!!」
サトコは慌てて罠の後片付けをする。
俺は手伝うふりをして、墨汁を溢してやった。
知恵「な、なんですかこれは!!」
圭一「北条さんが、悪戯に使っているのを見ました。
ちなみに俺は何の関係もありません。」
サトコは知恵先生に叱られている。
俺を罠に嵌めようとした罰だ。
ざまぁ
完 - 50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 19:09:14.23 ID:fo9Qt9mr0
- フリーダムww
- 51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:09:17.43 ID:4XYhLaDa0
- 魅音「おーい、先生来たよー!!」
サトコ「な、なんですって!!」
サトコは慌てて罠の後片付けをする。
魅音「圭ちゃん、先生に言ったら罰ゲームだよ?」
また転校を考えないといけないな・・・
完 - 53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:10:49.09 ID:HQ68Wxbt0
- サトコは慌てて罠の後片付けをする。
仕掛けたのは一人でも、片付けるのはみんなでやる。
まぁ、それはどうでもいいのだが、レナのパンツが片付けの最中にずっと見えていた。
これと同じ光景がいつまでも続くなら、俺はどんな努力もいとわないだろう。
完 - 54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:13:35.13 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「け、圭一君・・・・・
今日はこれから予定とかあるのかな?かな?」
圭一「・・・・・へっ?」
デートの誘い→愛の告白→プロポーズ→私を孕ませて
だって?
圭一「わかった・・・・・・息子の名前は真人にしよう。女の子だったら光宙だ。」
レナ「け、圭一君・・・・・?」
完 - 55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:16:22.26 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「け、圭一君・・・・・
今日はこれから予定とかあるのかな?かな?」
圭一「あるって言ったらどうする・・・・・・?」
レナ「鉈で脅して、それでも駄目だったら足を切り落として運ぶよ!
もしそれでも暴れるようなら腕を切り落とすことも考えないといけないな・・・・。」
圭一「ばっか、縄で縛れば一発だろ☆」
レナ「ホントだ!圭一君、あったまいーー!!」
雛見沢は今日も平和だ。
完 - 57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:19:43.85 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「け、圭一君・・・・・
今日はこれから予定とかあるのかな?かな?」
圭一「・・・・・へっ?」
レナ「ち、違うの!!そういうのじゃなくってね!!
慣れてないだろうから、雛見沢を案内してあげようかなって・・・・・」
圭一「ば、ばっか、勘違いなんかしてねぇYO!
お前こそ俺と出かけるからって、そういう気起こすんじゃないぞ??
ま、まぁ、そういう気分になるのも俺と一緒にいるからしょうがないことでもあるんだけどさ。
だから俺的には構わない?むしろ、歓迎っていうアレなんだけどさ!!
あ、もちろんこっちにはそんな気分ちょっぴりもないんだけどね!!
いやでも、そっちがそんなに言うなら・・・・・・」
レナ(うわぁ)
完 - 59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:22:35.94 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「そうか案内か・・・・。
じゃ、二人でデートと行くか!!」
レナ「は?ちょっと、勘違いしないでくれないかな。
私も先生に頼まれて行くだけだし、嫌々なんだよ。だよ。
誰がアンタみたいなやつと好き好んでいくもんか・・・・・虫唾が走る。」
圭一「・・・・・・・すいませんでした。」
次の日、俺はあまりの恐怖にドタキャンした。
そして、学校に行った日に来る叱咤に脅え、学校さえ行く事が出来なかった。
部屋から出なくなって、もう1ヶ月になる。
完 - 60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:25:43.23 ID:HQ68Wxbt0
- 引っ越してから3週間になるが、この村をちゃんと見るのは初めてだ。
レナ「えーと、あれが豆腐屋なんだよ。」
圭一「ほぅほぅ。」
レナ「それで、アレが豆腐屋でアレも豆腐屋。
それでそっちが豆腐屋でここも豆腐屋でそこも豆腐屋で・・・・・。
極め付けはここ!!」
圭一「何だ?」
レナ「雛見沢名所、豆腐寺!!」
圭一「良い村です。」
完 - 61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:27:56.85 ID:HQ68Wxbt0
- 村人「こんにちは」
圭一「こんにちは」
村人「それと・・・・・こんにちはサトコちゃん」
レナ「こんにちは。
後、私はレナですよ。」
村人「あらあら、ごめんなさいねぇ。
全員の名前を覚えるなんて、ちょっと無理かもしれないわ。」
まぁ、そりゃそうか。
完 - 62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:31:40.36 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「今の人、俺の名前知ってたぞ」
レナ「それもそうだよ、皆、知らないことなんかないんだから。」
圭一「知らないことは・・・・・ない?」
レナ「うん、圭一君の昨日のご飯はハンバーグ。
そしておかずは『ひぐらしがなく頃に』・・・・・・。
ティッシュの消費量は4枚であってるかな?かな?」
な、なんだと・・・・・・!!
こんな情報が筒抜けの町で生きていけるものか・・・・・!!」
レナ「こういった情報は全て村の集会所で手に入るよ。
女の子の下着の色、スリーサイズまでわかっちゃうんだから!!
ちなみに私は今日・・・・・・黄色のパンツで、リボンつきー!!」
雛見沢は最高の村だ。
完 - 63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:34:14.47 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「ここは・・・・・・?」
レナ「なんか橋の上、なんとなく来たんだ」
圭一「そうか、確かになんとなく来てもいい所だな」
レナ「そうだね、なんとなく良いスリルを味わえるね」
圭一「あっ、足を滑らしてしまったぞ」
レナ「いけない、圭一君が落ちていくよ」
圭一「ああ、もうどうにもならないよ」
レナ「ああ、もうどにもならないね」
レナ「動かなくなっちゃった」
完 - 64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:37:21.96 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「ここはね、梨花ちゃんの家の神社なんだよ。」
圭一「へぇ・・・・・確かに、古手と書かれてるな」
魅音「梨花ちゃんは御三家だからねー。
ちなみに家の家系もそうなんだよー。」
レナ「いたんだ。」
圭一「ていうか、自分で得た権力でもないのに偉そうだな。
イラッとくる・・・・・・友達いるか?」
完 - 65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:41:05.15 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「レナ特製お弁当なんだよ、だよ!」
圭一「へぇ・・・・どれどれ」
一口入れた瞬間、視界が暗くなっていった。
どうやら、毒のような何かが入っていたらしい。もう、吐き出す気力もない。
閉じられていく瞼、その直前にレナの顔が目に入る。
その醜悪に満ちた顔は、俺の背筋を凍らせるには充分だった。
そうか・・・・・やはりレナが犯人だったのか・・・・・が・・・・・ま・・・・・・。
次回、名探偵Kを引き継ぐもの現る!
その名はL!!
完 - 66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:41:32.51 ID:HQ68Wxbt0
- 話が進まない。
完 - 67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:42:33.06 ID:D3hxzBNa0
- おいwwwwwwwwwwwwwww
- 68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:43:10.99 ID:+E5Uw3K1O BE:?-2BP(100)
- え?終わりwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:44:48.36 ID:HQ68Wxbt0
- レナが来たいと言った場所がゴミの山だった。
だというのに、彼女の目は爛々としているし、足取りも軽やかだ。
レナ「宝の山なんだよ、だよ!!」
俺はその時、言いようのない恐怖に駆られた。
コイツと関わってはいけない。そう本能が指令を出していたのだ。
俺は、逃げるようにその場を立ち去った。
振り返りはしない。
振り返ったら、少女が凶器を持って追いかけてくるような気がしたから・・・・・・。
完 - 70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:47:21.35 ID:HQ68Wxbt0
- レナが来たいと言った場所がゴミの山だった。
だというのに、彼女の目は爛々としているし、足取りも軽やかだ。
レナ「宝の山なんだよ、だよ!!」
圭一「そう・・・・・・か。」
俺は何かを悟った。
きっと、彼女は心の中に闇を抱え、それゆえにこんな場所で安息を感じているのだろう。
だったら、俺もそんな彼女に答えなければならないのだ。
圭一「おっ、俺は・・・・・俺はいつまでも、仲間でいるから・・・・・・」
レナ「え?エ?何で泣いてるの??」
ひぐらしが鳴いている。
きっと、俺と同じように彼女の境遇に涙を誘われたのだろう・・・・・・。
完 - 71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:51:15.19 ID:HQ68Wxbt0
- レナが来たいと言った場所がゴミの山だった。
だというのに、彼女の目は爛々としているし、足取りも軽やかだ。
レナ「宝の山なんだよ、だよ!!」
圭一「これはまさか!!お持ち帰りモード――」
次の瞬間、俺の目の前からゴミ山が消えていた。
何のことはない、レナが一瞬のうちにその山をお持ち帰りしてしまったのだ。
これが伝説の少女の実力か・・・・・・。
完 - 72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:54:24.66 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「そうか・・・・・・例えばどんなのがいいんだ?」
レナ「このテレビなんかいいかな・・・・・丸くてかぁいいよぉ〜。」
圭一「ん、でもこれ重くないか?」
レナ「えーちょっと、貸してみて・・・・・・。」
レナ「そぉい!!」
妙な掛け声とともに、テレビが空へと飛んだのは覚えている。
そしてそうだな・・・・・・後は俺の目前にテレビが舞い降りてくるところまでは確かに・・・・・・。
完 - 73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:56:44.33 ID:5DzMIWkl0
- シュールダナー
- 74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:57:09.13 ID:HQ68Wxbt0
- 静かでいい場所だな、と俺はまどろんでいた。
すると、強烈な閃光が俺を包み俺は驚き、山から崩れ落ちる。
一度落ちれば、勢いが衰えるのは難しいことだった。
そしてその先には何故か突起した棒のようなものがあり、俺は、俺は―――
完 - 90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:26:20.02 ID:/yox27MtO
- >>74は核か?
- 94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:30:53.00 ID:0nllPeJs0
- >>90
これがゆとりか
どう考えても富竹のイチモツだろ - 107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:42:58.61 ID:/yox27MtO
- >>94
書いた直後にわかった、すいません - 75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:57:33.45 ID:CO3yUCLc0
- パシャ!
富竹「いやーごめんごめん」
富竹「…し、死んでる…」
完 - 76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 19:58:46.04 ID:HQ68Wxbt0
- 少しだけ止まる。俺を圭一が呼んでるから。
完 - 77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:00:08.15 ID:CwO1xl2A0
- 富竹「僕は富竹フリーターさ」
完 - 78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:03:25.70 ID:IvSefp2X0
- 富竹「・・・嫌な事件だったね・・・」
圭一「何がです?」
富竹「・・・何だっけ?・・・」
完 - 79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:06:27.15 ID:zrJiteJU0
- 富竹「・・・・嫌な、事件だったね・・・」
圭一「何がです?」
富竹「バラb」
ザグッ。
俺は何が起こったかわからなかった。
富竹さんが何を言いたかったのかもわからなかった。
だが、何が起こったか理解した時、
同時に富竹さんが何を言いたかったかも何となく理解できた気がする。
レナ「あっはははははは!!富竹さん、いらない事吹き込んじゃ、駄目だよ?だよ?
あっはははははははははは!あはは!あははははははは・・・!」
完 - 80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:11:23.29 ID:HQ68Wxbt0
- 突然の閃光とシャッター音に俺は振り向いた。
富竹「驚かせてしまってすまない。
僕はとみt」
圭一「変態だあああああああああああああ!!」
断りもなく美少年を写真に収める男。
コイツを変態といわずになんと呼べる!!
圭一「変態だああああああああああああああああああああああ!!」
富竹「え、ちょっ、ちがっ」
俺が叫び、助けを求めたことで男は無事に確保された。
こうして、雛見沢の平和は守られたのだ。
完 - 81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:13:15.97 ID:KQoIjjNF0
- 富竹フラッシュ!
バシャ!
K「うわぁ!」
富竹「今日のおかず、ゲットだぜ!」
完 - 82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:14:16.94 ID:IvSefp2X0
- 富竹「ふう・・・」
横を見ると射精してる人がいた・・・
どうやら常連らしい・・・
白い液体がレナの顔にあたりその人は一瞬でレナに消されてしまった
完 - 83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:14:41.72 ID:HQ68Wxbt0
- 富竹「僕は富竹、フリーのカメラマンさ」
圭一「へぇ・・・・・・今までどんな写真を撮ったんですか?」
富竹「そうだな・・・・・・小さな女の子の裸体とかかな。
あっ、ばれないように撮ったから、その子を傷つけたりなんかしてないよ!!」
圭一「変態だああああああああああああああああああああああ!!」
俺が叫び、助けを求めたことで男は無事に確保された。
こうして、雛見沢の平和は守られたのだ。
完 - 84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:15:57.63 ID:zrJiteJU0
- 圭一デリケートすぐるwwww
- 85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:17:12.43 ID:zrJiteJU0
- 圭一「ん?」
俺は背後に気配を感じて振り向いた。だが少し遅k・・・
圭一「あふっ あっ うっ」
富竹「君の処女!頂きSA!!」
完 - 86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:18:16.78 ID:IvSefp2X0
- 富竹「やあっあ!僕ぅぅぅぅはぁぁぁぁとぉぉぉぉみぃぃぃぃたぁぁぁぁけぇぇぇぇ
フぅぅぅぅぅりぃぃぃぃぃぃのキャメラマンさ!」
今日も雛見沢は平和です
完 - 87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:19:14.44 ID:HQ68Wxbt0
- 富竹「彼女はあんなところで何をしているんだい?」
圭一「ああ、人間を埋めているんですよ。
悪いことをした人間には罰を与えないと・・・・・ね!」
富竹「偉い!一日一善ってやつだね!!」
雛見沢は今日も平和だ。
完 - 88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:21:34.96 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「昔殺したバラバラ死体でも探してるんじゃないですか?」
富竹「・・・・・・嫌な事件だったね。」
圭一「そうですね、腕が一本見つかってないんでしょう?」
富竹「知ってるのかい!?」
圭一「そりゃ、自分の住んでる土地のニュースくらいは」
富竹「・・・・・・じゃあ、僕は帰るよ。」
圭一「はい、さようなら。」
完 - 89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:24:47.59 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「レナ・・・・・それ、何だ?」
レナ「炊飯器だよ、拾ったんだ。」
圭一「ふぅん・・・・・米でも炊くのか?」
レナ「まっさかー!!ここのボタンを押すとね・・・・・・。」
レナがボタンを押すと、炊飯器から妙な音が鳴り始める。
かと思えば、煙を撒き散らし、空へと浮き上がり、そして宇宙へ。
圭一「地球って、素敵な星だな。」
レナ「うん、青いもんね。」
完 - 91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:27:52.43 ID:IvSefp2X0
- 富竹さんが消えてまたレナと二人きりになった
圭一「で、何かあったか?」
レナ「うん!聞いて聞いて!あったの!ケンタくん人形!」
圭一「・・・で?」
それ以来レナとは口をきいてない・・・
完 - 92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:29:12.16 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「ケンタ君もお持ち帰りしたいなぁ・・・・・・。」
圭一「ケンタ君か・・・・・・じゃあ、俺が代わりになろうか?なーんて―――」
次に俺が目を覚ますと、目の前には蝋を持ったレナがいた。
一瞬だけSMを期待したが、どうやらそれは見当違いだったらしい。
彼女は言った。
俺を生きたまま蝋で包み、蝋人形に変えるのだと。
悲鳴を上げさせないために、まず口に高温の熱を入れられる。
熱い、体が溶けてしまうようだ。
俺の意識がなくなるのと、体が蝋で固められるのとどっちが早かったかはわからない。
しかし、その苦痛時は俺にとって永遠に続く時間のように感じられた・・・・・・
完 - 93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:30:39.85 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「工事中に事件とか事故とかったのか?」
レナ「知らない」
圭一「そっか」
完 - 96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:32:05.97 ID:CO3yUCLc0
- 圭一「で、何かあったか?」
レナ「腕」
完 - 97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:32:13.44 ID:HQ68Wxbt0
- 腕が一本見つかっていない。
富竹さんの言葉が本当だったとしたなら、雛見沢に一体何があったんだ――
まぁ、どうでもいいか。
糞して寝よう。
完 - 98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:35:00.13 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「さてと今日は会則にのっとり!
部員の諸君に是非を問いたい!
前原圭一君を新たな部員として我らの部活動に加えたいのだが、どうであろうか!?」
圭一「あっごめん、俺そういうの入る気ないから・・・・・・・。」
魅音「えっ、あ、うん、私こそ無理矢理ごめん・・・・・・。」
完 - 99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:35:17.68 ID:WR1N5S070
- これだな
ttp://auma.web.fc2.com/haniu.jpg
- 100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:35:18.94 ID:IvSefp2X0
- 圭一「工事中に事件とか事故とかなかったのか?」
レナ「いや・・・あったよ〜大変だったよ・・・まったく!!
現場監督とかマジキモイしそれに・・・」
レナの話は3時間以上も続き聴かなきゃよかったと後悔した
完 - 101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:36:42.07 ID:D3hxzBNa0
- やっぱID:HQ68Wxbt0が一番おもろい
- 102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:37:53.32 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「さてと今日は会則にのっとり!
部員の諸君に是非を問いたい!
前原圭一君を新たな部員として我らの部活動に加えたいのだが、どうであろうか!?」
他の部員達は賛成してくれていた。
しかし、俺はひしひしと感じていた。
彼女達が嫌々、俺のことを部員に迎え入れようとしていたことを。
それもそうだ。女だらけの中に男一人が混じる。
そんな異常事態を誰が歓迎するものか。
しかし、俺はむしろ嬉しい。
ハーレムとは、男の夢であり、その場所は理想郷なのだから・・・・・・。
魅音「ごめん、やっぱり皆、嫌なんだってさ・・・・・・。」
圭一「だよな・・・・・・。」
完 - 103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:38:56.41 ID:r7nWo7gO0
- なんか、チュンソフトの香りがするが・・・
とても面白い - 104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:40:28.39 ID:Q1OnDVZEO
- レナ「嘘だッ!!」
圭一「そっか」 - 105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:41:33.69 ID:IvSefp2X0
- >>104
早いwwwwwwwww - 106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:42:15.87 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「異議なーし!」
サトコ「貧民ふぜいに私の相手が務まりますかしら?」
貧民、その言葉に俺はふと記憶を遡る。
アレは父の絵が売れていなころだった。
何度も何度も書いては消してを繰り返し、その末にようやく完成した作品。
それをある有名な画家に見せ、美術展への展示を頼んでみたところ、驚くべき言葉を言われた。
『君のような貧乏くさい人間の絵を誰が見たいというのかね?』
圭一「親父は立派なんだ!!!!
たとえ今はあんなものを書いていても・・・・・親父は!!親父は!!」
サトコ「えっその・・・・・そうですわね。」
完 - 108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:44:03.36 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「部活って何をするんだ?」
レナ「バスケ」
圭一「俺は男だぞ?」
魅音「圭ちゃんはマネージャー。」
圭一「そっか。」
完 - 111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:48:13.76 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「何だ部活ってゲームなのか・・・・・うけてたつぜ!!」
レナ「じゃ、今日はEカードでもやろうか。
罰ゲームは何にしようか・・・・・。」
魅音「指・・・・・目・・・・・・耳・・・・・どれも人体にかかせない部位がいい・・・・・っ!!
それでこそ、燃えるというもの・・・・・・っ!!」
レナ「死の香りが場を包む・・・・・っ!!圧倒的プレッシャー・・・・・っ!!」
―――結果的に言うと、俺の体は二度とゲームなんて出来るものではなくなってしまった。
しかし、後悔はしていない。
今、俺は盲目の雀鬼として活躍しているのだから・・・・・・。
完 - 113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:49:10.76 ID:U6itTkLKO
- まだ小説版にして96P
ちなみに鬼隠し編は370+299P - 114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:50:56.39 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「トランプに傷・・・・・・だと!?」
魅音「はっはっはっ、それぐらい見破れないとダメだよ圭ちゃん!!」
圭一「分かるわけないだろ!!」
魅音「!!!」
圭一「いつだって俺は仲間はずれなんだ・・・・・。
前の学校でもそうだった、ゲームは少人数でしか出来ないって・・・・・・。
ボンバーマンは!!ボンバーマンはもっと大勢で遊べるじゃないかああああああああ!!」
俺に仲間はいない・・・・・・んだな。
完 - 118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:52:46.69 ID:PjPDMwYe0
- 小説版をもとにしてるのか
- 119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:54:03.86 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「これがハートのエース・・・・・じゃない!?
圭ちゃん、あんたまさか!!」
圭一「そうさ、傷を増やさせてもらったぜ!!」
魅音「ふざけんなよ!!私のカードになにすんだよ!!」
圭一「ご、ごめんなさい・・・・・・」
完 - 121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:57:24.94 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「なぁ魅音、昔ゴミ山で何があったんだ?」
魅音「雛見沢ダム建設計画ってのがあったんだ。
国がダムを造って、この村を沈めようとしたんだよ。」
圭一「へぇ、大変だったんだ。ところで、今日の晩飯は俺カレーなんだぜ!」
魅音「ふふん、私はカツカレーだもんねぇ!!」
圭一「くっそー!負けた!」
完 - 123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:57:52.68 ID:zrJiteJU0
- |┃
|┃三 ,ィ, (fー--─‐- 、、
|┃. ,イ/〃 ヾ= 、
|┃ N { \
|┃ ト.l ヽ l
ガラッ.|┃ 、ゝ丶 ,..ィ从 |
|┃ \`.、_ _,. _彡'ノリ__,.ゝ、 | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ < 話は聞かせてもらったぞ!
|┃. |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ | 雛見沢は滅亡する!
|┃三 ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐' ,ン \____________
|┃ l r─‐-、 /:|
|┃三 ト、 `二¨´ ,.イ | ←K1
|┃ _亅::ヽ、 ./ i :ト、
|┃ -‐''「 F′:: `:ー '´ ,.' フ >ー、
|┃ ト、ヾ;、..__ , '_,./ /l
完 - 124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 20:58:52.29 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「なぁ魅音、昔ゴミ山で何があったんだ?」
魅音「雛見沢ダム建設計画ってのがあったんだ。
国がダムを造って、この村を沈めようとしたんだよ。」
圭一「なるほど・・・・・・辛かったんだな。」
魅音「そういえば、来年その計画がやっぱり実行されるんだって。
時代の流れには適わないね。」
圭一「だな。」
完 - 126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:01:00.00 ID:IvSefp2X0
- 圭一「暴力沙汰とかはなかったのか?障害事件とか殺人とか・・・」
魅音「え?何か言った?女はCカップに限る?」
その後沈黙がずっと続いた
完 - 127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:01:17.15 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「なぁ魅音、昔ゴミ山で何があったんだ?」
魅音「雛見沢ダム建設計画ってのがあったんだ。
国がダムを造って、この村を沈めようとしたんだよ。」
圭一「なるほど・・・・・・辛かったんだな。」
魅音「でも、私達は反抗してね。
その内、計画そのものが無くなったんだよ!!完全勝利!!」
圭一(凄い権力があるんだな・・・・・俺、細々と暮らそっと)
完 - 128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:02:26.17 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「で、障害事件とかはなかったのか?」
魅音「・・・・・・私の頭にたんこぶが出来たよ。」
圭一「国め!!許せん!!」
完 - 129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:04:03.71 ID:HQ68Wxbt0
- また拒絶されてしまった。
俺だけがのけ者にされているような感覚・・・・・・。
と思ったが、これくらいは慣れっこだ。
トイレで弁当を食う惨めさにくらべれば、ここは天国そのもの。
あー超お腹減ったし☆ - 130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:04:56.53 ID:SlnfbhH+0
- 急にリアルになったな
- 131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:05:03.60 ID:Rt5QoXIM0
- 平和だwwwww
- 132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:05:04.92 ID:IvSefp2X0
- さて・・・レナの手伝いにでも行くかな・・・
道に迷った・・・
完 - 135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:06:17.79 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「そうだ、レナが待ってるしダム現場に行かないと・・・・・・。」
だが、日も暮れ始めている。
お腹もすいているので家に帰ろう。
美味しいママの手料理が待ってるぞ!
完 - 137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 21:06:45.10 ID:zI4xoIa+O
- 腕が一本見つかっていない。
富竹さんの言葉が本当だったとしたなら、雛見沢に一体何があったんだ――
その日の夜、俺は眠れなかった。
なぜなのだろう。爛々と目がさえてしまっている。
「喉が渇いたな……、水でも飲むか」
そう思い、台所へ行こうと体を起こそうとした途端、違和感が俺の体を襲った。
体が動かない。腕一本、指一本すらぴくりとも動かない。
これが金縛りというやつだろうか。
背筋に悪寒が走る。
それと同時に右腕に走る痛み。視線だけを右腕に向けると、目に映る血にまみれた見知らぬ男の顔。
右腕に思い切り爪を立てていた。血走った目を見開き、見知らぬ男は言う。
「腕……よこせ……右腕だ……」
俺の意識は、そこで途絶えた。
完 - 138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 21:08:23.18 ID:ArT5iZoe0
- 圭一「なぁ魅音、昔ゴミ山で何があったんだ?」
魅音「ゴキブリやネズミが大量発生してね。
今でもこの村のいたる所に住み着いてるんだよ。」
圭一「・・・・・・来週引っ越すわ。」 - 139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:08:57.31 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「アレが健太君か・・・。」
レナ「うん、生き埋め状態でしょ?かわいそう。」
健太君は空ろな目を浮かべ、それでも俺たちに助けを求めているように感じた。
既に死んでいるので腐敗臭が凄い。生ゴミの臭いどころじゃない。
死体を掘り起こすなんて初めてだが、健太君の為だ。頑張ろう。
すぐに成仏させてやるからな。
完 - 140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:09:09.25 ID:zrJiteJU0
- 圭一「悟史って・・・なんでいなくなったんだ?」
レナ「オヤシロ様の祟りだよ」
圭一「えっ・・・」
俺は祟りなんか信じるレナに驚くと同時に、可哀想になった。
圭一「そうか、祟りかー そうかそうかー」
なんか魅音まで深刻そうな顔してるし・・・
この村って本当にオヤシロ信者ばっかりなんだな・・・
今度引っ越そう・・・
完 - 141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:10:23.44 ID:HQ68Wxbt0
- あの雑誌の中身が見たい・・・・・。
だが、レナがいる前では・・・・・。
圭一「レナ、何か冷たい麦茶とかあると嬉しいよな。」
レナ「そうだね嬉しいね。さぁ、頑張れ!!」
完 - 142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:12:33.41 ID:IvSefp2X0
- 圭一「これをどかすには斧とかいるかもな・・・」
レナ「ッ!ちょっと待ってね♪」
〜〜30分後〜〜
レナ「はい!小野さんが必要だったんでしょ?」
小野さんはピザだった・・・
完 - 143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:12:45.77 ID:HQ68Wxbt0
- この雑誌ならきっと・・・・・。
圭一「あった!!『人妻、午後は○○思いっきり中出し!!』
うっひょう!こいつはたまらんぜぃ!!」
完 - 144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 21:13:07.31 ID:ArT5iZoe0
- 圭一「昔殺したバラバラ死体でも探してるんじゃないですか?」
富竹「・・・・・・嫌な事件だったね。」
まだ腕が一本見つかってないんだろ?」
ヒロト「僕の右手を知りませんか?行方不明になりました。」 - 145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:14:21.52 ID:IvSefp2X0
- この雑誌・・・表紙の人・・・
ウホッ!いい男
完 - 146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:14:26.72 ID:HQ68Wxbt0
- この雑誌ならきっと・・・・・。
圭一「雛見沢リンチ事件・・・・・・!?
バラバラ死体の右腕が見つかっていないだって・・・・・!?」
よし、満足したぞ!
頑張ってケンタ君を助け出してやる!!
完 - 147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:16:15.20 ID:HQ68Wxbt0
- 後ろを振り向くとそこには!
圭一「なんだレナか。」
レナ「鉈、持ってきたよ。」
圭一「ありがとう。」
レナ「どういたしまして。」
完 - 150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:19:33.46 ID:HQ68Wxbt0
- 後ろを振り向くとそこには!
圭一「レ・・・・・・!!」
レナ「けーいちくーん!!パース!!」
室伏並の回転から放り投げられた鉈。
その速さは俺がよけきれるものではない。
目前に迫る鉈を前に俺は成す術も無く――
完 - 151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:20:52.23 ID:r7nWo7gO0
- 一々かまいたちの夜思い出すw
- 152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:21:26.79 ID:K1M2KlsdO
- 途中ハマーさんが居たような
- 153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:22:08.11 ID:HQ68Wxbt0
- バラバラ殺人はあった。
この、のどかな雛見沢という村で――
圭一「だからどうしたって話だけどな。」
どこの土地だって、不吉な事件の一つや二つあるものさ。
俺はそんなに細かいことを気にするような心の小さい男じゃない。
むしろ、女の子の腋毛だって許容出来る器の大きな人間だ。
さて、帰るか。 - 154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:23:40.06 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「罰ゲームはスク水!ブルマ!メイドさんだ!!」
魅音「・・・・それ、本気で言ってる訳じゃないよね?」
圭一「あ・・・・じゃあ、腹筋30回ね。」
完 - 156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:25:31.70 ID:HQ68Wxbt0
- 今日は綿流し!
一年に一度の大きなお祭りだ!
でも、俺は熱があるので外出禁止なんだ・・・・・。
完 - 159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:28:24.14 ID:HQ68Wxbt0
- 綿流しの会場には多くの人がいて賑わっていた。
へぇ、雛見沢にはこんなにいっぱい人がいたんだな・・・・・・。
レナ「圭一君、待って!!」
圭一「あ、悪い。」
さりげなく手を差し伸べる。
きっと、女の子だったらメロメロだろ!
レナ「あ、その、えと・・・・・・。
あ!私トイレ行った後手を洗ってないから!!」
圭一「そ、そうか・・・・・。」
もうちょっとマシな嘘をついてくれ。
完 - 160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:28:53.45 ID:IvSefp2X0
- レナ「レレレレナが相手だよぉ!梨花ちゃんお持ちかえりぃぃぃ!!!」
圭一(レナはかぁいいモードになると超人化するんだった!)
だけどレナが暴れるのでカードが毎回飛んで
レナの反則負けで結局圭一が勝った
完 - 162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:29:26.92 ID:HQ68Wxbt0
- 綿流しの会場には多くの人がいて賑わっていた。
へぇ、雛見沢にはこんなにいっぱい人がいたんだな・・・・・・。
レナ「圭一君、待って!!」
圭一「あ、悪い。」
さりげなく手を差し伸べる。
きっと、女の子だったらメロメロだろ!
レナ「あ・・・・・。」
圭一「ん、どうした?」
レナ「圭一君の手、ぬめぬめしてて気持ち悪い・・・・・。」
完 - 163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:33:04.62 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「よーし!!たこ焼き早食い競争だ!!」
勢いよく口に放り込む魅音たち。
しかし。
魅音「あっ、熱い!!無理!!」
レナ「ぶふぉっ!!あ、吐いちゃった。」
サトコ「おーほっほっ、こちらの冷めた奴を食べるのが常識でしてよ!!」
冷めてるから、不味かった。
完 - 164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:34:02.85 ID:IvSefp2X0
- 綿流しの会場にはたくさんの人が賑わっていた。
へぇ、雛見沢にはこんなにいっぱい人がいたんだな・・・。
レナ「圭一君、待って!!」
圭一「あ、悪い。」
さりげなく手を差し伸べる。
きっと、女の子だったらメロメロだろ!
レナ「ッ!」
圭一「どうした?レナ・・・」
レナ「圭一君の手・・・鼻くそついてる・・・」
それ以来レナと手をつなぐ事はなかった・・・
完 - 165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:35:16.43 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「あ、富竹さんこんにちはー。」
富竹「こんにちは。」
挨拶以上の会話はなかった。
完 - 166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:35:38.29 ID:4ZdOvAekO
- 圭一「レナ、もうちょっとで健太君助けられるぞ。」
レナ「うん、圭一君ありがとうwwわっ、すごい汗。私何か飲み物持ってこようか?」
圭一「ありがとう。じゃあウーロン茶か何か頼む。」
レナ「うんwwちょっと待っててww」
レナはそう言うと、おもむろに持参したペットボトルを股関にあてがってしゃがんだ。
今日中に引っ越そう・・・
完 - 167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:36:43.33 ID:0nllPeJs0
- >>166
しょんべんで薄いスポドリの味らしいぞ
だからどうしたってわけでもないけどね - 169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:38:54.80 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「富竹さんを名誉市民に認定しよー!!」
富竹「いや、遠慮しておくよ。
子供の遊びに付き合ってる暇は無いからね。」
魅音「あ・・・・・すいません。」
完 - 172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:42:53.80 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「よーし、今日のメインは射的だ!!」
圭一「よし、望むところだぜ!!
あのでけぇ熊でもとるのか!?」
魅音「いや、現実的に考えたら無理でしょ。
一番簡単そうな・・・・・あ、あのライターでいいよ。」
俺は撃った。当たった。
おじさんが笑顔を浮かべながら、くれた。
圭一「誰かこれいるか・・・・・?」
返答は無かった。
完 - 173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:44:12.80 ID:HQ68Wxbt0
- 富竹「よーし、熊に一斉射撃だ!!」
全ての弾は命中した。
熊はもちろん、ピクリとも動かなかった。 - 174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:47:12.49 ID:HQ68Wxbt0
- その後、梨花ちゃんの演舞を見ました。
富竹さんと鷹野さんと、オヤシロ様の話をしました。
富竹さんのシャツに落書きをしました。
今日はとっても楽しかったね。
明日はもーっと楽しくなるといいなぁ!!
ね、○○太郎?
完 - 175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:49:11.75 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「俺に来客・・・・だって?」
そこに居たのは恰幅のいい親父だった。
汗のせいか、異臭騒動が起こりそうな臭いを放っている。
大石「・・・・・・実は、君は捨て子で俺の息子なんだ。」
圭一「なんだって!会いたかったよ父さん!」
完 - 177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:52:07.09 ID:HQ68Wxbt0
- 大石「私、おきのみや署の大石と申します。
よかったら、私の車でお話しませんか?」
圭一「どうも前原圭一です。
割と普通の男子そんな感じ。」
リズムになった俺たちは、肩を組んで村へとくりだした。
巻き起こる音楽の嵐に、村人達は巻き込まれていく。
誰もが歌い、踊り、そして笑顔を浮かべていく。
その日、ダム事件以来の結束に雛見沢は包まれたのであった。
完 - 178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:52:48.29 ID:0nllPeJs0
- >>177
ABCでつか?w - 179 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:52:53.32 ID:ApltGuM/0
- 知恵「前原君 お客さんが来てますよ」
圭一「女の子ですか?」
知恵「いいえ 中年の男性です」
圭一「じゃあ追い返して下さい」
完 - 180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:54:13.24 ID:HQ68Wxbt0
- 大石「富竹ジロウさんが昨晩、亡くなりました。」
圭一「そうですか。それは残念です。」
大石「そうですね。それでは。」
大石さんは、暑い暑いと文句をたらしながら帰っていった。
完 - 181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:54:44.28 ID:IvSefp2X0
- レナ「次は・・・レナ・・・かな?」
圭一(何の話だ?)
レナ「盗撮犯・・・早く捕まるといいね・・・」
魅音「だね・・・」
圭一(犯人は富竹さんだな・・・)
完 - 182 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:57:06.10 ID:HQ68Wxbt0
- 大石「のどを掻き毟って死んだそうです。」
圭一「なんと」
大石「複数人に襲われたそうです。」
圭一「リンチですね。わかります。」
大石「園崎さんたちには気を付けた方がいいですよ。」
圭一「なるほど。」
大石「それではさようなら。」
圭一「はい。」
完 - 183 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 21:59:56.89 ID:HQ68Wxbt0
- 寝て時間を過ごそう・・・・・。
こんな陰鬱な気分のまま、皆と話すことは出来ない・・・・・。
魅音「綿流しの日、失踪したらしいよ。」
圭一(!!?)
レナ「3丁目の中沢のお婆ちゃんか・・・・・放浪癖があるからね。」
魅音「うん、今朝見つかったらしいよ。」
レナ「それは良かったね!!」
魅音「良かった!」
まぁ、その、うん、良かった良かった。
完 - 184 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 22:00:34.39 ID:ArT5iZoe0
- 大石「のどを掻き毟って死んだそうです。」
圭一「ノドカキムシールの影響ですね。」
大石「・・・複数人に襲われたそうです。」
圭一「山狗ですね。鷹野さんの配下ですよね。」
大石「・・・・・・園崎さんたちには気を付けた方がいいですよ。」
圭一「園崎家ってw全く関係ないですよw」
大石「・・・・・・・・・そうですか。」 - 185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 22:01:25.33 ID:XIDA8kWQ0
- 申し訳ないが>>1以外からセンスを感じられない
- 186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:01:40.89 ID:bUa/zZPs0
- ID:HQ68Wxbt0が神すぎるw
- 187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 22:04:25.79 ID:ek77Sszz0
- >>1すごいなwww
- 188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:06:01.27 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「なぁ、この悟史って誰のことだ?」
レナ「転校生だよ。」
圭一「なぁんだ、俺が知らないはずだな!」
雛見沢は本当に平和だ。
完 - 189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:06:32.19 ID:wWIbnPgX0
- なんともシュールなスレを発見してしまった
- 190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:07:58.41 ID:FRDySZ1I0
- こういうの嫌いじゃないぜ
- 191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:09:25.76 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「なぁレナ、俺に何か隠し事してないか?」
レナ「なんだ、ばれちゃったか・・・・・。
昨日、圭一君のお母さんに言われたんだよ。
『最近、圭一の部屋のゴミ箱に丸めたティッシュが多い』って・・・・・・。」
圭一「うわああああああああああああああああああああ!!」
俺は田んぼにダイブした。レナに助けてもらった。
帰るとき、大変だった。
完 - 192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:12:09.66 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「なぁレナ、俺に何か隠し事してないか?」
レナの肩を掴み、力を込める。
絶対に問い詰めてやるんだ・・・・・・!!」
レナ「い、痛いよ圭一君!!」
圭一「してるよな!!俺に隠し事!!」
レナ「痛いから離せって言ってるだろ!!」
圭一「す、すいません。」
諦めた。
帰り道、凄く気まずかった。
完 - 194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:15:36.41 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「圭一君こそ、隠しごとしてないかな?かな?」
圭一「してないさ!俺の昨日のオカズは梨花ちゃんのスク水の妄想!
ティッシュの消費量は4枚、所要時間は20分!!
これでどうだ!!」
レナ「私のオナニーは3日前、4時ごろ!!
なんとなく机の角を見てたらムラムラしてきたから30分の時間をかけて絶頂!!
これでどうだ!!」
肝心の内容は聞けなかった。
でも俺、なんか凄く幸せです。
完 - 195 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:16:48.28 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「何の話をしていたの?」
圭一「皆とは関係のない話さ!」
レナ「そっか。」
圭一「うん。」
完 - 197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:19:24.09 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「何の話をしていたの?」
圭一「皆とは関係のない話さ!」
レナ「嘘だっ!!」
圭一「ああ、嘘さ。」
レナ「そっか、ならいいや。」
圭一「うん、ごめんね。」
完 - 199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:21:06.78 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「なぁレナ、俺に何か隠し事してないか?」
レナ「圭一君こそ、隠しごとしてないかな?かな?」
圭一「はぐらかすなっ!!」
レナ「え・・・・・でも、私は隠し事なんか・・・・・・。」
圭一「嘘だっ!!!」
レナ(何だこの違和感・・・・・!?)
完 - 200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:22:54.09 ID:HQ68Wxbt0
- アレはレナじゃなかった。
じゃあ、あれは一体なんだったんだ。
レナの姿をした・・・・・?
圭一「って、普通に考えて唯のレナか。」
そりゃそうだよな。
俺は何を訳の分からない事を考えてんだか。
エンジェルモートっていうの行ってみたいなぁー。
完 - 202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:23:34.13 ID:IvSefp2X0
- レナ「嘘だっだっダックション!!!」
圭一(汚いな!!この馬鹿!!)
完 - 204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:25:01.13 ID:HQ68Wxbt0
- ママ「大石さんから電話よー。」
圭一「今、出かけてるって言っておいてー。」
完 - 205 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:30:35.25 ID:HQ68Wxbt0
- なんて怖い話なんだろうか。
トイレに行けなくなったらどうするんだ・・・・・ん?
大石「それでですね、鬼隠しが〜〜。」
圭一「あ、すいません。
お客なんで切りますね、さようなら。」
なんか電話越しで言ってたけどいいか。
親父の話なんて正直、どうでもいいし。
圭一「いらっしゃい!レナ!」
レナ「いきなり来てごめんね!遊ぼう!」
楽しかった。
完 - 206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:32:10.62 ID:HQ68Wxbt0
- 正直、短縮のために漫画版を参考に書いてた。
しかし、ようやく一巻が終わったところ、これから先ちょっと縮める。
完 - 207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:33:03.74 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「母さん、俺ちょっと熱っぽいから学校休むよ・・・。」
ママ「仮病を使うな!!」
完 - 208 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:33:16.48 ID:gtjA/koBO
- そのひぐらしの鳴く頃に
劇場版より秀逸な件wwwww - 210 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:34:28.29 ID:HQ68Wxbt0
- 大石「前原さん、こんにちは。」
圭一「こんにちは、でも俺は帰らないと・・・・・・。」
大石「エンジェルモート」
圭一「ごっつぁんです。」
完 - 211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:35:03.64 ID:PrPl6ZBW0
- >>210
Kwwwwwwwwwwwww - 214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:37:12.62 ID:HQ68Wxbt0
- 大石「鬼が総出で獲物を捕まえにくるらしいですよ。」
圭一「なるほど・・・・・それでどうなったんですか。」
大石「ある男の子が犬、雉、猿を連れて鬼退治したそうです。
そして、その先は幸せにくらしましたとさ。」
圭一「まさか!その男の子というのは!!」
大石「そうです、桃から生まれました!!」
圭一「ってそれ桃太郎やないかーい!!」
大石「いっけね☆」
完 - 217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:39:37.99 ID:HQ68Wxbt0
- 大石「竜宮レナさんは、学校の窓を割って回ったそうです。」
圭一「そうですか、俺は小さな子供にモデルガンで撃ちまくってましたよ。」
大石「・・・・・そうですか。」
圭一「俺の方が悪っしょ!マジぱねぇ!!」
完 - 220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:41:39.35 ID:HQ68Wxbt0
- 大石さんの話は長かった。
あまりにも長すぎた。
家に帰ってから思い返してみる。
脳に浮かび上がったのはウエイトレスさんの姿ばかりで、肝心の話は全く覚えていなかった。
完 - 223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:45:05.71 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「レナに魅音・・・・・っ!!?」
魅音「お見舞いにきてあげたよ〜。」
レナ「でも疲れてたら無理しなくていいからね・・・・・?」
初めてだった。
俺を心配して、わざわざ家に来てくれるんて!!幸せだ!!
圭一「よーし!明日は学校に行くぞー!!」
レナ「明日は日曜日なんだよ、だよ!」
魅音「あはは、このうっかりさん☆」
完 - 224 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:46:30.25 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「あ、これお見舞いのおはぎだよ!!」
魅音「くっくっくっ、もちろん部活用の特製――」
圭一「あ、ごめん、俺あんこ食べられないんだ・・・・・・。」
完 - 225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:47:58.46 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「ねぇ、圭ちゃん、お昼何食べた?」
圭一「ええと・・・・・スパゲッティをウエイトレスさんをおかずに☆」
レナ「もーっ!エッチなのは駄目なんだよ、だよ!」
圭一「あはは、ごめんごめん!」
完 - 227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:48:36.91 ID:4XYhLaDa0
- 惨劇が起きる気がしないw
- 229 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:50:44.34 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「まぁ、おじさんには全てお見通しってことは忘れちゃ駄目だよ?」
圭一「・・・・・・昨日の午後9時、何があったか。」
魅音「圭ちゃんが絶頂を迎えた時間だね。
ちなみに、間違えてAV男優の尻アップシーンで抜いてしまって、深く落胆していた。」
圭一「OK、今後は気をつける。」
園崎すげー。
完 - 230 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:52:06.60 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「明日学校休んじゃ嫌だよ?」
圭一「だから明日は日曜日だって!」
魅音「あちゃー、うっかり☆」
完 - 233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:53:49.00 ID:HQ68Wxbt0
- おはぎを食べると・・・・・なんと中から桃太郎が!
圭一「って、なんでやねーん!!」
むなしい。
これが狙いか園崎魅音・・・・・・っ!!
完 - 234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:54:52.64 ID:HQ68Wxbt0
- おはぎを食べると・・・・・なんと中から裁縫針が!!
圭一「もう、魅音ったら!!ぷんぷん。」
アイツはドジっ子キャラ定着だな☆
完 - 237 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 22:58:17.48 ID:HQ68Wxbt0
- おはぎを食べると・・・・・なんと中から裁縫針が!!
しかし、俺は妙な欲求に駆られる。
もし、これを無傷で飲むことが出来たら、俺は無敵なんじゃないか・・・・?
恐る恐る、口に近づけ、一気に放り込んだ!!
圭一「ぐっ、がは、ぎやあああああああああああああ!!」
あまりの痛みにのどが焼けるようだった。
そうか、喉を掻き毟る殺人は、喉の中の裁縫針を取ろうとした結果だったのか・・・・・!!
オヤシロ様の祟り・・・・恐るべし!!
俺は生きたえた。
完 - 241 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:00:41.05 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「くそ、アイツらは俺を殺そうと・・・・・!!」
オハギを壁に投げつける。
ぐちゃと音をたてながら潰れ、壁に張り付くオハギ。
圭一「やべっ、絶対に怒られるわ・・・・・。」
片付けた。
完 - 242 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:02:25.96 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「くそ、アイツらは俺を殺そうと・・・・・!!」
オハギを壁に投げつける。
ぐちゃと音をたてながら潰れ、壁に張り付くオハギ。
――ドクンッ
な、なんだこの衝動は・・・・・!!
壁のオハギを舐める。甘い。
壁のオハギを舐める。甘い。
壁のオハギを舐める。甘い。
新たな性癖の発見だった。
完 - 243 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:04:36.62 ID:0nllPeJs0
- K「ペロッ、これは…おはぎ!」
- 244 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:04:48.72 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「ねぇ圭一君・・・・・昨日のオハギ食べてくれた?」
圭一「食べた、作りこみが甘いな。
ママだったらもっと上手く、そして丁寧に、更に愛を込めて作ってくれるはずだ・・・・・!!」
レナ「マ、ママ?」
圭一「ああ、ママの料理は日本一!」
おっと世界一、いやいや、宇宙一かもね☆
完 - 246 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:06:24.29 ID:dhAv8RUdO
- 圭一「昔殺したバラバラ死体でも探してるんじゃないですか?」
富竹「……きみ、それは冗談というやつかい?」
圭一「え、ええ…まあ」
富竹「それ、都会で流行っているのかい!?」
圭一「あ、いや、ただの思いつきです、すみません」
富竹「……なんだ、きみのオリジナルなんだね」
圭一「すみません。」
完 - 247 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:08:42.56 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「遺言か・・・・・。」
私、前原圭一は多分命を狙われています。
なぜ、誰に、命を狙われているのかはわかりません
ただ多分ひとつ判る事は、オヤシロさまの祟りと多分関係があるということです。
レナと魅音は恐らく犯人の一味。他にも多分大人が4〜5人以上。恐らく白いワゴン車を所有。
バラバラ殺人の被害者をもう一度よく調べてください。多分生きています。
富竹さんの死は恐らく未知の薬物によるもの。証拠の注射器は多分これです。もしかしたら違うかも。
どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。ごめんなさい。
これをあなたが読んだなら、その時、私は死んでいるで しょう。いや、生きてたりね☆なんて
…死体があるか、ないかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。
それだけが私の望みです。
圭一「こんなもんだろ。断定的はよくない。」
完 - 248 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:10:10.64 ID:Jekumi2A0
- 鬼隠し終わっちまったwwww
- 249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:10:25.61 ID:HQ68Wxbt0
- ん?真後ろに白いワゴンか・・・・・。
ひょいっとな。
ふぅ、車なんて珍しいなぁ。
完 - 252 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:12:40.88 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「んな訳ないか。」
俺は自意識過剰の女子高生っかつーの。
俺は母ちゃんの奴隷じゃないっつーの。
完 - 254 >>252上消えた 2008/05/19(月) 23:13:35.13 ID:HQ68Wxbt0
- 待てよ、今のワゴン俺を殺そうとしてたんじゃ・・・・・・。
圭一「んな訳ないか。」
俺は自意識過剰の女子高生っかつーの。
俺は母ちゃんの奴隷じゃないっつーの。
完 - 256 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:15:44.92 ID:HQ68Wxbt0
- 身を守る道具・・・・・!
確かロッカーに誰かのバットが・・・・・!
圭一「あ、でも人の物を勝手に使っちゃ駄目だな。」
うんうん、ついでに整理しておいてあげよう。
完 - 257 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:17:53.78 ID:JPX1VvxC0
- 危機感ねぇwwww
- 259 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:18:32.78 ID:Jekumi2A0
- 新幹線や電車やらを乗り継ぎ数時間
そこから更に来るまで山道を登る。
そんな辺鄙な場所に、ここ雛見沢はある。
俺は以外にも雛見沢の生活が気に入ってるみたいだ。
空気って味がついてるんだよな…
俺は意気揚々とある女の子との待ち合わせの場所へ走る。
「よっ! レナ!!」
竜宮レナ。 それがいつも一緒に登校している彼女の名だ。
「圭一君。 遅いっぢゃ! すごしはぁ気ぃづげんどいがんべ!」
現実って…残酷だよな…
完 - 260 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:19:41.16 ID:HQ68Wxbt0
- 素振りをしていれば、怪しまれない。
俺は普通にスポーツをしている少年だ・・・・・・!
レナ「け、圭一君が野球部だよ?だよ?」
魅音「ああ・・・・これは私達も負けてられないね。」
そう言って、魅音たちは姿をくらました。
次に見かけたのはテレビの中にいる彼女達の姿だった。
インタビュアー「日本初女性プロ野球選手のお二人に何か一言いただきたいのですが!?」
レナ「私達がここまで来れたのは、夢を追いかけていた一人の少年のおかげです!
魅音「彼の姿を見ていたら、私達もやらなければという気持ちになりました!!」
俺は・・・・今も素振りをしているだけだ。
完 - 262 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:22:06.95 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「悟史くんはね・・・・・てんこうしちゃったの。」
圭一「今日の天気?」
レナ「それは天候」
圭一「俺、プロ野球選手を目指すことにした!」
レナ「それは転向、っていい加減にせんかーい!」
圭一「ども、ありがとうございましたー!」
完 - 263 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:23:03.59 ID:HQ68Wxbt0
- キングクリムゾン
完 - 264 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:24:54.39 ID:HQ68Wxbt0
- 後ろに誰かいたような気がしたので、バットを振ったら玄関壊れました。
レナが家に来て、びっくりしたので怪我をさせてしまいました。
魅音が殺してやるとかいってました。
色々あったけど、僕は今元気です!!
完 - 265 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:26:43.50 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「圭一君・・・・見ぃつけた」
圭一「見つかったー!
じゃあ、次は俺が鬼だからレナは隠れるんだぞ!」
レナ「うん!」
完 - 267 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:28:09.96 ID:PrPl6ZBW0
- この>>1から何か狂気めいたモノを感じる
- 268 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:28:34.67 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「あは、あははははははははははははははは!!」
圭一「見切った、『は』の数は全部で16個だ!」
レナ「くそっ、私の負けだ!!」
圭一「ふはははは、我に適うものなどおるまい!!」
完 - 270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:30:21.32 ID:HQ68Wxbt0
- 圭一「ついてくるなよ!」
レナ「それは出来ない相談だよ。」
圭一「じゃあ、俺もレナに着いていく!」
ぴったりと張り付いていた。
当然、どちらもついていってるのでピクリとも動かない。
レナ「・・・・・楽しい?」
圭一「うーん、まぁそれなりに」
完 - 272 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:32:08.05 ID:Jekumi2A0
- バイクのエンジン音が聞こえる。
俺は力いっぱいバットを握り締め、木陰からそいつの姿を視認した。
奴だ!
全身の神経を集中させる。 目の前の男を殺すことに全神経を費やす。
緊張も、不安も、倫理も何もかもが殺意で吹き飛んでしまっていた。
あいつを殺せば、沙都子は帰ってくるんだ! あの元気な笑顔を見せてくれるんだ!!
たった1500秒でいい! あの笑顔も、皆も、今後のことも全て忘れよう…
今は…あの北条鉄平を殺すことだけに集中するんだ!!
「うおおおおおおおおおおぉぉっ!!!」
キイイイイィィィッ!!!! ゴガンッ!!!
「しもた…ガキ轢いてしもたんね…。」
完 - 273 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:33:03.39 ID:HQ68Wxbt0
- レナ「すごく後悔したんだよ。
私が相談に乗ってあげれば、悟史君は転校しなくて済んだかもしれないのに・・・・・。」
圭一「へっ、何調子に乗ってるんだ!
お前にそんな力あるわけないだろーが!」
レナ「むー、いったなぁ!」
圭一「へっへっー!レナはおっこりんぼー!
おまえのかーちゃん、でーべそ!!」
レナ「もう、ゆるさないんだからー!」
完 - 274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:35:13.06 ID:HQ68Wxbt0
- レナから逃げ切ったものの、妙な男達に囲まれてしまった。
今こそ、おれのちからを見せるとき!!
圭一「近寄るな・・・・俺の邪気眼に喰われたくなければな・・・・・・!!」
捕まりました。
なんか色々とすいません。
完 - 276 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:36:42.33 ID:HQ68Wxbt0
- 魅音「くっくっくっ、富竹さんと同じ目にあわせてあげるよ・・・・!!」
圭一「くそっ、富竹って一体誰なんだあああああああああ!!」
完 - 277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:39:33.91 ID:HQ68Wxbt0
- 俺が目を覚ましたとき、目の前にはレナと魅音の死体が転がっていた。
多分、犯人は俺じゃないです。邪気眼がいけないんすよ。
まじぱねぇ。まじヤベェ。
とりあえず一発抜いて落ち着こう。うん。
圭一「さぁ逃げるか・・・・・」
ここにいては危険だ。何らかの組織が近づいてきている、
裏から脱出し、速やかに逃げ出すのだ!!KOOLになれ前原圭一!!
続く - 278 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/19(月) 23:39:48.77 ID:rZbSREZz0
- レナ「嘘だっっっっっっっっっ!!!」
圭一「嘘だよ」
完 - 279 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:41:30.20 ID:dhAv8RUdO
- おはぎを食べると・・・・・なんと中から裁縫針が!!
圭一「な、なんだ…これ…」
まさか、まさかあの二人が…!?いや、そんなはずはない。
もっと大きな組織…村の誰もが陰謀に巻き込まれている…
プルルル…
圭一「もしもし!レナ、今すぐこの村から逃げよう!お前は俺が守る!」
レナ(フッ、計画通り…) - 280 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:41:32.31 ID:HQ68Wxbt0
- 大石さんに電話をして、事件の説明をする。
しかし、喉のかゆみは限界を超えていて、掻き毟らないことは出来なかった。
最後に俺は思ったんだ。
『人生最後の行動が親父との会話だなんて・・・・・・』
完 - 281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:42:31.30 ID:HQ68Wxbt0
- 大石「これが前原さんの遺言・・・・・」
大石「汚くて字が読めない・・・・・」
完 - 282 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:44:03.76 ID:HQ68Wxbt0
- 誰か後半の埋め合わせをしてください。
それだけが私の望みです。
サトコに時間かけすぎて、後半尺が足らなかった。
綿流しやるときはもうちょい時間配分考える。
完 - 283 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:46:50.40 ID:JPX1VvxC0
- ちょwwホントに終わるのかwww乙www
- 284 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:46:51.42 ID:8/K/7LopO
- >>282
終わった・・・のか・・・? - 288 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:49:05.44 ID:g67jdsfG0
- 最高だった
1は自分の文才を誇っていい - 292 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/19(月) 23:53:02.94 ID:N+TDW1pqO
- ひぐらしをプレイしたくなった
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