エロ動画ダウンロード!

エロ動画ダウンロードエロ動画ダウンロード!

Twitter始めました

Profile

Author:Kan

ハル様ありがとうございます!
広告募集中!
TOP絵募集中です!
サイト構築スタッフ募集中
サークルHP→Kan Production
About the blog

現在の閲覧者数:


キラ速全面応援サイト
2ch全AAイラスト化計画Mokekeずサイト3分でチン!ヨーグルシンジケート_ゲームラボネス専門屋桜トラベールオレのキョン子がけしからんcomolebi:blogめろり17Channel INFO月代夜汽車のサイト

FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 ネットブログ 2ちゃんねるへ
人気ブログランキングへ
ブログ王

SSランキング

Category

Recent comment

Recent article

Counter

Archive

Rss

Mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

AAA

DMM

DMM

オープンβテスト先行登録受付中!!

CBT応募受付中!

Retrieval in blog

Ranking

人気記事

Link

このブログをリンクに追加する

広告

Head Line  VIP+News+2ch+ニュースサイト↑ ↓短レス系  動画↑ ↓その他

ひぐらしがなかない2 本格派シューティングテイストMMORPG


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:08:39.39 ID:b+OEP4/Z0
あなたの乾きを癒せない。
真実を欲するあなたがそれを認めないから。

あなたの乾きを癒せない。
あなたの期待する真実が存在しないから。

それでもあなたの渇きを癒したい。
あなたを砂漠に放り出したのは私なのだから。



インタビュアー「このリリックにはどのような意味があるのですか?」

フレデリカ「意味なんかないYO!
      熱いハートとリズムがソウルを導く・・・・・んだZE☆」

インタビュアー「人気ラッパーフレデリカさんでした。ありがとうございました。」







前スレ→ひぐらしがなかない


        合コンコンパサイトがヤバすぎw無料エロ動画はコチラ不景気だからこそ稼ぎ時!
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:11:07.85 ID:b+OEP4/Z0
3週間前に引っ越してきた雛見沢。
ここには気の利いたお店なんか何もない。

ここにあるのは木々のざわめき。
清流のせせらぎ。そして―――

圭一「俺の美貌だけだ」



こうして、俺の全女類孕ませ計画はちゃくちゃくと進み、全人類は俺の血筋と化した。
今ではお年玉を孫にあげるのが大変です。







4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/23(金) 16:11:40.49 ID:dlr/xozs0
ひらがなしかない

にみえた


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:13:57.55 ID:b+OEP4/Z0
圭一「やっべー!寝坊しちまった!」

学校に遅れるなんて大変だ!
走って学校に行かないと・・・・・・。


魅音「圭ちゃーん!
   相変わらずいい尻してるねぇ!」

誰かが急に俺のしりを撫でる。
その手は嫌らしく、間違いなく卑猥な手つきであった。


圭一「痴漢だあああああああああ!!」

魅音「え?」


俺の叫びによって痴女は見事、警察に連行された。
遅刻はしたものの、表彰をうけたので、まぁなんて言うかプラマイゼロかな。







6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:15:23.11 ID:b+OEP4/Z0
魅音「あはは!
   遅刻はいかんぞ前原圭一君!」

圭一「み、魅音!」

魅音「せっかくだしさ、競争しない?」

圭一「しない。」

魅音「そうだね、遊んでる場合じゃなかったね。」







7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:16:13.10 ID:bUeCL3yuO
何て言う底無しのネタ


11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:17:44.65 ID:b+OEP4/Z0
魅音「あはは!
   遅刻はいかんぞ前原圭一君!」

圭一「み、魅音!」

魅音「せっかくだしさ、競争しない?」

圭一「よしっ!負けないぞ・・・・・!?」

言うな否や、魅音は物凄い勢いで走り出していった。
その速さは最早、目で追えるスピードではなかったのだ。
―――しかし、学校に着いたのは俺の方が先だった。


3年後、俺はふと魅音のことを思い出す。
アレ以来、俺が彼女のことを見かけたことはなく、噂を聞くこともない。

ただしかし、俺にはなんとなく分かるのだ。
彼女は今も、この澄み渡る青空の下を走っているのだろうと―――







12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:19:44.80 ID:b+OEP4/Z0
魅音「遅い遅い!ゴールしちゃうぞぉ!」

圭一「くっそー!」

しかし、魅音は話に気をとられてしまったのか転んでしまった。
あまりの勢いだった為、流石の俺も心配せざるを得ない。

圭一「大丈夫か、魅音!?」

圭一「魅音・・・・・・?」



圭一「し、死んでる・・・・・・」







13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:21:19.35 ID:b+OEP4/Z0
魅音「遅い遅い!ゴールしちゃうぞぉ!」

圭一「くっそー!」

しかし、魅音は話に気をとられてしまったのか転んでしまった。
あまりの勢いだった為、流石の俺も心配せざるを得ない。

圭一「大丈夫か、魅音!?」

魅音「こらこら、圭ちゃん勝負中だよ!?
   敵に情けをかける気?」

圭一「それもそうだな。」

俺は走り出した。
やはり、運動をしてかく汗は実に気持ちいい。

しかし、何故かその日の魅音は元気がなかった。
そんなに転んだのが痛かったのだろうか。貧弱だ。







14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:23:19.70 ID:b+OEP4/Z0
圭一「何とか間に合ったなー!」

魅音「うん、そうだね。」

圭一「4時間目の授業にな。」

魅音「昼休みに間に合えば、全然セーフラインでしょ?」


圭一「だよなーマジ俺ら悪すぎてぱねぇ!!」

魅音「超お腹へったし☆」







16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:26:30.42 ID:b+OEP4/Z0
教室の扉を開く。
しかし、俺を待っていたのは降りかかる水の洗礼だった。

――その水の勢いは衰えをしらず、ついに学校は水に埋もれてしまった。
奇跡的に俺は助かったが、それ以外は無事かどうかもわからない。
いまや雛見沢は水に沈み、深きダムに湖に沈んだ幻の村となってしまったのだ。

しかし、今日も俺は水にもぐり続ける。
あの場所に、あの時の仲間達がいると信じ続けて・・・・・。







17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:28:10.90 ID:b+OEP4/Z0
教室の扉を開く。
しかし、俺を待っていたのは降りかかる水の洗礼だった。

魅音「サトコの罠・・・・・だねぇ。」


圭一「・・・・・・ふっ、これぐらいの子供の遊びどうってことないSA☆」

サトコ「ドキーン」

水もしたたるいい男である。







18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:29:55.93 ID:b+OEP4/Z0
北条サトコ何かと俺にからんでくる。
つまり俺が好きなのである。問題ない。

圭一「生意気なやつめ!」

サトコ「おーほっほっ!情けないですことー!」

俺も彼女もツンデレだ。問題ない。







19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:33:24.14 ID:b+OEP4/Z0
サトコ「ふわーん!圭一さんがいじめるんですのー!!」

レナ「はうー!サトコちゃんをいじめちゃだめなんだよ!!だよ!!」

レナの拳が振るわれる。
否、それは台風の前兆にしか過ぎなかったのだ。

襲いくる右左の豪腕、連続などというレベルではない、既にその間隔すら感じさせない。
俺は吹き荒れる台風にまきこまれたのだ。大自然の災害に襲われているのだ。


――その後、レナはボクシングの道へと進むこととなった。
もちろん、特技はかの有名なデンプシーロールである。







20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:34:38.71 ID:b+OEP4/Z0
魅音「相変わらずツメが甘いねー!」

圭一「マジで!?」

自分のツメを舐めてみる。
なんかちょっとしょっぱかった。







22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:36:19.50 ID:b+OEP4/Z0
圭一「ここはxが3、分かったか?」

レナ「えーと、じゃあここは・・・・・・」

魅音「y=21!!」


圭一「はぃ正解ぃ!!」

魅音・レナ「中村屋ぁ!!」







25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:40:37.94 ID:b+OEP4/Z0
魅音「おじさんは無駄に勉強に時間をかけるより、
   この思春期の貴重な時間をもっと有意義に過ごすべきだと思うけどねぇ」

圭一「そんなものは勉強の出来ない奴の戯言だ。言い訳だ。
   所詮、この世は学歴に全てがかかっている、それが世界の掟だ。
   年下に顎で使われる気分が分かるか?分かるはずもないだろう。
   それが嫌だったら、今から必死で勉強するんだな、この愚民どもが。
   受験っていうのは、選考会だ。社会に適合しているかを調べ、ふるいにかけられる。
   おちていった奴は死ぬ。社会的に抹消されたのと同じだ。
   お前みたいなやつはそこで死んでいく運命なんだ。俺が手をかけるのも勿体無い。
   俺みたいなエリートの人生の邪魔をしたくなければ、少しは自分で学習意識を持ちやがれ。」


魅音「ご、ごめん・・・・・・。」







27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:43:13.04 ID:b+OEP4/Z0
圭一「このコロッケは俺のだぁ!!」

サトコ「わたしませんわぁ!」

梨花「レナのお弁当は美味しいのですよー。」

レナ「ふふ、ありがとう梨花ちゃん!!」

ほのぼのとした空気だ。
なんて最高の仲間達―――


魅音「食べてるときに口を開くなぁ!!」

魅音は、どこかのお嬢様らしい。
その後の静かな食卓は実に気まずいものであった。







28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:45:53.67 ID:b+OEP4/Z0
圭一「部活だぜ!」

レナ「今日の罰ゲームは何にする?」

魅音「そうだね、皆に100円おごるくらいでいいかな?」


サトコ「ちょっとお財布が厳しいので50円になりませんこと?」

梨花「30円のソースカツ美味しいのですよ。にぱー。」

魅音「じゃあ、節約して30円の罰で行こうか。
   あ、もちろん最下位に人が1位の人におごるだけだからね!」

今日も雛見沢は平和だ。








29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:48:01.79 ID:b+OEP4/Z0
魅音「圭ちゃん用にXLサイズも用意してあるからねー。」

試しに服の上から試着することになった。
どれどれ・・・・・・。

―――ビリリッ!!


レナ「破けちゃった・・・・・・」

魅音「圭ちゃん、アンタまた太ったの・・・・・?」

圭一「すまん、昨日ついに85kgを越えたんだ・・・・・・。」







30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:50:46.09 ID:b+OEP4/Z0
魅音「今日の罰ゲームは・・・・・これだ!」

ふりふりのフリルのついたそれは、まさしくメイド服!!


圭一「うわ、お前なんでそんなもの持ってるの?」

レナ「魅ぃちゃんって、そういう趣味の人だったんだ・・・・・・」

サトコ「知りませんでしたわ・・・・・・」

梨花「一人で鏡の前着たりするのですか??
   うう、僕達がたがたぶるぶるにゃーにゃーなのです・・・・・・」

次の日、魅音は学校を休んだ。
妙な病原菌が回らなくて、ちょっと安心。







32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:56:29.14 ID:b+OEP4/Z0
今日の罰ゲームが俺が受ける。
もちろん、内容はメイド服で帰宅することだ・・・・・。

村人A「メイド神じゃ!!」

村人B「メイドの申し子じゃあああああああああ!!」

俺のメイド姿は相当のものだったらしい。
俺は村総出で祝われることとなり、今年の祭りでも俺を讃えることになった。

――この年から、毎年6月にはメイド祭りが行われることにある。
こうして、長かった綿流しの歴史は終わりを告げたのであった。







33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 16:57:29.31 ID:b+OEP4/Z0
圭一「てめーら、ぶっ殺す!!」

魅音「圭ちゃーん!暴れたらパンツまで女の子のだってばれちゃ―――」



魅音「は、はいてないだと!?」







34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:00:42.12 ID:b+OEP4/Z0
レナ「もじもじしてる圭一君かぁいいよおおおお!!
   お持ち帰りぃいいいいいいいい!!」

レナは俺を自分に擦り付ける。
気持ちのいいものだったが、だんだんと勢いは増していきゴシゴシと音が鳴り始め―――


圭一「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!」

ついに着火した。
俺は炎を上げ燃え盛り、近くの田んぼに落ちることでなんとか一命をとりとめた。


しかし、元の生活には戻れる訳がなかった。
全身に火傷を負い、顔も火傷跡で見れたものではない。
レナの家から多大な賠償金を受け取ったものの、俺の心の傷が癒えることはなかった・・・・・・







35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/23(金) 17:02:07.28 ID:9pPAfoJT0
レナ「もじもじしてる圭一君かぁいいよおおおお!!
   お持ち帰りぃいいいいいいいい!!」

レナは俺を自分に擦り付ける。
気持ちのいいものだったが、だんだんと勢いは増していきゴシゴシと音が鳴り始め―――

ビクンビクン






36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:04:10.83 ID:b+OEP4/Z0
レナ「かかしさんかぁいいよぉおおお!!」

レナはかかしを引っこ抜いた。
すると、その下にはなんと1億にものぼる金が隠されていたのだ!!


―――あの日以来、俺達とレナが遊ぶことはなくなった。
彼女は金に物を言わせて転校し、新たな地でセレブとして生活しているという。

彼女がいなくなった損害は大きかった。
友情<金の現実を押しつけられた俺達は、どこか心の壁を作ったまま接する仲間になってしまったのであった・・・・・・。







37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:06:18.67 ID:b+OEP4/Z0
誰にも見つかることなく、家に帰ることが出来た。
良かった、これでメイド服ともおさらば―――

父「け、圭一!?」

圭一「こ、これは部活の罰ゲームで・・・・・・」

父「・・・・・なぁ父さんのアトリエに来ないか?」

圭一「・・・・・・!!母さんには内緒だよ?」

もう、戻れない。







38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:09:20.02 ID:b+OEP4/Z0
母「圭一、女の子から電話よ。」

圭一「ん、そうか。」

母「ふふふ、こっちに着てから圭一が楽しそうでいいわぁ!」

母さんが嬉しそうならそれでいいんだ。
俺は何にも悲しいことなんかない。

魅音「聞いてよ、私の彼氏が早漏でさー!
   そういえばレナの彼氏もそうだとか言ってたかな?
   あれ、2個前の元彼の話だったかも・・・・・・」

たとえ、女の子からの話がこんな内容だったとしても―――







39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:11:36.99 ID:b+OEP4/Z0
次の日、俺は待ち合わせ場所に誰よりも早く着いた。
遅刻して、難癖つけられたらたまったもんじゃないからな。


―――しかし、何時間経っても人が訪れることはなかった。

家に帰ると、母が『早かったのね』と言ってきた。
俺は枕に顔を押し付けて泣いた。







40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:12:43.47 ID:b+OEP4/Z0
興宮は雛見沢に最寄の町。


車で1時間かけてようやく着くのだ!







41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:14:09.33 ID:b+OEP4/Z0
魅音「今日の優勝賞金は5億!!」

圭一「ご、五億・・・・・っ!?」

ざわ・・・・・ざわ・・・・・


魅音「子供銀行だけどね。」

圭一「なんだ。」







42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:15:34.25 ID:b+OEP4/Z0
魅音「よーし、じゃあくじ引きで机に分かれてー!!」

俺達は全員同じ机だった。
決勝で会おうなんて、そりゃ無理な話だな。






43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:17:03.14 ID:b+OEP4/Z0
魅音「ふっ・・・・・」

な、なに!?
魅音のやつ、もう勝利を決めたっていうのか!?


魅音「見事なストレート負けだったよ・・・・・・」

圭一「そうか・・・・・・」







44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:19:23.71 ID:b+OEP4/Z0
レナ「このカルタかぁいいよー!!」

レナの手がカルタをとるために机に叩きつけられる。
その瞬間、机と手の接着面から光が漏れ始め―――


その日、興宮の町にクレーターが発生した。
隕石が落ちてきたとなっている。真相は誰も知らない。

だって俺達はもう・・・・・・







45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:22:54.73 ID:b+OEP4/Z0
少年A「ハートのAはここだ!!」

しかし、そこのハートのAはない!
そうか、サトコのやつイカサマでカードをすり替えやがったな!!

―――そんなサトコの手にナイフが突き刺さる。
絶叫しながら悶え、血を撒き散らすサトコに男が一言。

店長「イカサマはいけねぇよ・・・・・イカサマだけはな・・・・・。
   神が許そうと、人が許そうと、この俺だけはゆるさねぇ。
   ゲームの世界に子供と嘘と女はいらねぇ・・・・つまり、お前は必要ないなぁ。」

流石、ゲームマスター店長!
今日もかっくいー!!







46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:24:51.03 ID:b+OEP4/Z0
梨花「わー釣れましたのですよー☆」

少女A「は?『のですよ』とか超うけるんですけどー!」

少女B「ぶりっ子ってマジきもくない??
    可愛いとか思ってるんでしょ!?ねぇねぇ、どうななのよ??」

女の子に、萌え落としは通用しないらしい。







47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:27:52.82 ID:b+OEP4/Z0
圭一「富田君、岡村、取引をしよう。
   俺を勝たせろ!」

富田「嫌です。」

圭一「だよな。」

俺は普通に負けました。







48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:30:37.77 ID:b+OEP4/Z0
圭一「俺が優勝したら富田君!
   サトコを一日首輪つきで君の妹にしてあげよう!!」

圭一「岡村君!
   君には猫耳梨花ちゃんに手綱をつけてお散歩させてあげよーう!!」

富田「・・・・・無理じゃないですか?」

圭一「多分な。」


俺は普通に負けた。
後で梨花ちゃんとサトコにこの条件を聞いてみた。一週間口を聞いてもらえなかった。







49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:32:27.32 ID:b+OEP4/Z0
ゲーム終了!!

圭一「ごめん、負けた。」

魅音「あはは、あたしも。」

レナ「はうー私もなんだよー。」

梨花「ごめんなさいなのです。」

サトコ「不甲斐ないですが、私もですわ・・・・・・。」

優勝賞金は名前も知らない子が持って行きました。







50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:36:07.43 ID:b+OEP4/Z0
店長「みんな、ありがとう。
   今日のお駄賃にこれをどーぞ!」

袋の中に入っていたのは、可愛い人形だった。


魅音「なんか、髪の毛伸びそうだね。いらない。」

レナ「私もー、ちょっと怖いかな・・・・・・」

結局、袋は店長がそのまま受け取ることになった。泣いてた。
しかし、次の日恐ろしいことにその袋は消えていたという。

そして、レナと魅音も消えてしまったのであった―――







51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:36:50.85 ID:b+OEP4/Z0
店長「みんな、ありがとう。
   今日のお駄賃にこれをどーぞ!」

袋の中に入っていたのは、可愛い人形だった。

圭一「やったぁ!!超可愛い!」







52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:41:00.80 ID:b+OEP4/Z0
店長「みんな、ありがとう。
   今日のお駄賃にこれをどーぞ!」

袋の中に入っていたのは、可愛い人形だった。
でも、魅音だけ貰ってないんだよなぁ・・・・・・。

圭一「魅音、これやるよ。」

魅音「え、いいよ、いらないよ。
   キャラでもないしさー!!」

圭一「でも、やっぱり・・・・・・」

魅音「いらないって言ってるでしょ!!」

魅音の張り手が人形に突き刺さる。
そして、偶然にも路上の水溜りに着地してしまったのだ―――

あの日から、俺は魅音が嫌いだ。
学校でも、いついかなる時でも無視を決め込み、二度と口を交わさなかった。

些細なすれ違いでも、人間の心はすぐに傷ついてしまうのだ。
どうか自分に素直に生きてください。それだけが私の願いです。







53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:43:18.49 ID:b+OEP4/Z0
父「父さんな、興宮でいい店見つけたんだ!」

味に五月蝿い親父がここまでほめるなんて!
一体、どんな店だっていうんだ―――


父「マスター、なにかお勧めを一つ」

マスター「かしこまりました」

そこは実にお洒落なバーでした。
俺は親父をちょっとだけ見直した。







54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:45:03.80 ID:b+OEP4/Z0
父「父さんな、興宮でいい店見つけたんだ!」

味に五月蝿い親父がここまでほめるなんて!
一体、どんな店だっていうんだ―――


そこはエンジェルモートという店だった。
18歳未満立ち入り禁止だったので、俺はそのまま家に帰った。







55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:48:14.62 ID:b+OEP4/Z0
父「父さんは不埒な思いでこの店に来たんじゃない!!
  このお店から受けるインプレッションを!!
  ただ、息子のお前に感じてもらいたかっただけなんだあああああ!!」

その時、俺に電流走る―――


10年後、おれはとある美術展に作品を展示した。
近い未来、俺の個展が開かれることも夢ではないのだという。
あの日感じた芸術的インスピレーションは、俺の一生の宝物だ。





完  


56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:49:40.60 ID:b+OEP4/Z0
圭一「み、魅音?」

詩音「ううん、双子の妹の詩音です。」

圭一「あ、そうですか。すいません。」

あ、このパフェ美味しいな。







58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:52:51.26 ID:b+OEP4/Z0
魅音「お弁当は圭ちゃんに決定!!
   罰ゲームにお弁当を没収ー!!」

皆が俺の弁当に群がる。しかし―――


魅音「うぐぅぁ!!」

レナ「ぎやぁああああ!!」

断末魔を浮かべ、次々と倒れる部活メンバー。
俺の母さんの料理は正にポイズンクッキングなのだ。

そして、その毒が蓄積されている俺も―――







59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:55:58.47 ID:b+OEP4/Z0
魅音「え、えっと私はばっちゃの家に住んでるでしょ?
   詩音は興宮の家に住んでるからさ・・・・・・」

その時、俺とレナは察した。
きっと、この家庭には何か深い事情があるのだろうと・・・・・・。

その帰り道、これ以上の会話はなかった。
しかし、俺達の間に妙な気まずさが生まれたのだけは確かなことだろう。







60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 17:59:01.39 ID:b+OEP4/Z0
チャイムがなる。
しかし、俺は玄関のカギを開けたところで力尽きた。

――たった一度、昼飯を抜いたくらいでと思う人もいるかもしれない。
しかし、実際は毎日のように繰り返されていたことで餓死は当然のことだった。

俺が死ねば、アイツらが罪に問われることだろう。
死が、最後の復讐になるなんて皮肉なものだ。

ああ、意識が薄れていく――
いじめ、本当にいくない――







61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:00:21.77 ID:Oeevndjr0
圭一「なぁ、梨花ちゃんと羽入でも親子丼なのかな」

梨花「・・・。」







62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:01:21.35 ID:b+OEP4/Z0
チャイムがなる。
しかし、俺は玄関のカギを開けたところで力尽きた。

詩音「大丈夫ですか!?」

圭一「昼名抜きで、餓死寸前だよ・・・・・・」

詩音「くすくす、面白い!!」

詩音は帰った。







63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:03:42.49 ID:b+OEP4/Z0
詩音「じゃーん!!
   圭ちゃんに差し入れでーす!!」

袋の包みを空けてみる。
中に入っていたのは空のお弁当箱だった。

詩音「明日からはそれにも弁当を作って入れればいいんです!
   たとえ一つとられてたとしても、予備があれば安全!!」

俺は泣いた。







64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:05:12.13 ID:b+OEP4/Z0
袋の包みを空けてみる。
中に入っていたのは豪勢なお弁当――

圭一「ん、これ硬い。」

と思ったら全て食品サンプルだった。
いや、うん、なんていうか逆に凄いっすね。







65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:07:20.55 ID:b+OEP4/Z0
圭一「なんだ、わたなんとかって?」

レナ「お祭りだよ! 
   屋台とかも一杯出て、他の町からお客さんも着たりするんだよ!!」

魅音「まぁ、屋台よりもお客の方が少ないのがざらってくらい、人はいないんだけどね・・・・・。」


こんな小さい村だし、しょうがないか。







66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:10:26.30 ID:b+OEP4/Z0
レナ「魅ぃちゃんは皆のリーダーとして頑張ってるけどね。
   本当はとっても可愛い女の子なんだよ。」

圭一「本当の所は?」

レナ「女の子として、間違ってると思う。」

圭一「だよな。」







67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:13:18.12 ID:b+OEP4/Z0
詩音に弁当箱を返しに、エンジェルモートにきた。
しかし、浮かれていた俺はバイクを倒してしまったのだ。

DQN「ンにすんだあああああ!
    ンのやろおおおおおおおおおおお!!」

圭一「す、すいません。」

DQN「お、俺のバイクに傷がついちゃったよおおおお!!
    高かったのに、すんごく気に入ってたのにいいい!!
    ママああああ!!お、おれのバイクが・・・・・ぐすんっ。」

本当にごめん。







68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:14:42.14 ID:b+OEP4/Z0
詩音に弁当箱を返しに、エンジェルモートにきた。
しかし、浮かれていた俺はバイクを倒してしまったのだ。

DQN「ンにすんだあああああ!
    ンのやろおおおおおおおおおおお!!」

圭一「す、すいません。つい。」

DQN「つい、じゃねええええ打ろうがよおおおおおおおおお!!」

圭一「やっちまったもんはしょうがねぇだろうがああああああああああああ!!」

DQN「そ、それもそうですね。」

全く、謝ったら許す。それが日本男児だろうが。








70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:21:18.25 ID:b+OEP4/Z0
詩音に弁当箱を返しに、エンジェルモートにきた。
しかし、浮かれていた俺はバイクを倒してしまったのだ。

圭一「お、おお?」

そして、次々と倒れていく自転車やバイク。
次第には看板やお爺ちゃんまでその倒連鎖(たおれんさ)に巻き込まれていった。


―――こうして、俺はドミノのギネス保持者になった。
思わぬことから、大記録というものは生まれるものである。








72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:23:30.46 ID:b+OEP4/Z0
詩音「やかましいんだよクソボケどもが!!
   私の目の黒いうちにさっさと消えな!!」

DQN「なんか言ったかクソアマあああ!!」

詩音「・・・・・と、そこの男が言いたそうですね。あはは。」

詩音は走って消えていった。
俺は殴られた。







73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:24:15.48 ID:b+OEP4/Z0
詩音「やかましいんだよクソボケどもが!!
   私の目の黒いうちにさっさと消えな!!」

DQNは帰った。
俺も帰った。おっかねぇや。







74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:27:33.45 ID:b+OEP4/Z0
詩音「やかましいんだよクソボケどもが!!
   私の目の黒いうちにさっさと消えな!!」

DQN「ンだとコラァアアア!!」

DQNが詩音に食ってかかろうとする。
しかし、周りにいた人間が集まり始めた。そして。

村人A「おしくらまんじゅう!押されて泣くな!」
村人B「おしくらまんじゅう!押されて泣くな!」

たちまちに熱気がたちのぼる!!
おしくらまんじゅうが終わったとき、DQNは熱にやられヤムチャのようになっていた・・・・・。

いや、蒸した的な意味で餃子かな(笑)







75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:30:11.10 ID:b+OEP4/Z0
詩音「やかましいんだよクソボケどもが!!
   私の目の黒いうちにさっさと消えな!!」

DQN「ンだとコラァアアア!!」

DQNが詩音に食ってかかろうとする。
しかし、周りにいた人間が集まり始めた。そして。

DQN「あ、ちょっと、そこ!ダメ!!」

DQN「いやん・・・・・んっ、ああっ!!」

まさかの満員電車プレイである。
プレイが終わったとき、DQNは快楽に溺れたク○ムゾン作品のヒロインのようになっていた・・・・・・。

50過ぎのおばさんにいかされるなんて、くやしいっ!ビクビク(笑)







76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:33:44.13 ID:b+OEP4/Z0
詩音「やかましいんだよクソボケどもが!!
   私の目の黒いうちにさっさと消えな!!」

DQN「ンだとコラァアアア!!」

DQNが詩音に食ってかかろうとする。
しかし、周りにいた人間が集まり始めた。

DQN「な、なんじゃお前ら・・・・・!!」

更に 何十を越える瞳が彼らを睨むのだ!
そんな状況下に置かれたことで、DQNの何かが開花された―――


数ヵ月後、俺はある雑誌でDQNの姿をみた。
見られることで何かに目覚めたのだろうか。
いやはや、モデルとしてなかなか様になっているじゃないか。

キャッチフレーズは、『見られる?違うな、魅せつけてるんだよ。俺という名の星をな』
だそうだ。カッコイイなぁ、







77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:35:28.83 ID:b+OEP4/Z0
それにしても、さっきの村人の様子は一体。
それにあんな魅音は初めて見た。

圭一「俺も、あんな風に叱られたいなぁ。」







78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:38:32.60 ID:b+OEP4/Z0
詩音「そうですね、例えばですよ?
   私とお姉が同時に崖にぶらさがってるとします。
   さぁ、圭ちゃんはどっちを助けます?」

圭一「いや、そんな状況ありえないだろ。」

詩音「いやだなぁ、例えばですよ。」

圭一「だから、ありえないことは答えられないだろ?話わかってる?」

詩音「そ、そうですね・・・・・今の話は忘れてください。」

なんだこいつ。







79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 18:40:33.47 ID:b+OEP4/Z0
詩音「そうですね、例えばですよ?
   私とお姉が同時に崖にぶらさがってるとします。
   さぁ、圭ちゃんはどっちを助けます?」

圭一「頑張れって応援する。」

詩音「えと・・・・・自分は手を貸さないんですか?」

圭一「うん。」









80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:05:01.78 ID:b+OEP4/Z0
鯖落ちとか、また終われないフラグ

VIPりした(笑)







81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:06:26.87 ID:b+OEP4/Z0
詩音「あっ、私そろそろ仕事しなきゃ!
   このチケット使えば無料になるから使ってくださいな!」

使ってみた。
期限切れだった。

あの野郎。







82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:08:26.01 ID:b+OEP4/Z0
弁当箱を返す。
中にはお袋の趣味でいれたお返しの品が入っていたんだ。

詩音「圭ちゃん、中に何か入ってますよ?」

圭一「そ、それは俺の趣味じゃないからな!!」

詩音「・・・・・・ゴミ?」

カーチャン・・・・・・。







83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:09:47.20 ID:b+OEP4/Z0
弁当箱を返す。
中にはお袋の趣味でいれたお返しの品が入っていたんだ。

圭一「そ、それは俺の趣味じゃないからな!」

詩音「綺麗・・・・・・。」


圭一「飴に綺麗って、それはないわ(笑)」







84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:13:34.64 ID:b+OEP4/Z0
レナ「魅ぃちゃんは傷つけられたんだ。
   とうとう、夜中に我慢しきれなくなってレナに電話してきた。
   魅ぃちゃん泣いてた。」

圭一「そ、それ何の話だよ!」


レナ「盲腸だったって。」

圭一「そっか。お見舞い行かないとな。」







85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:15:32.99 ID:b+OEP4/Z0
圭一「そ、それ何の話だよ!」

レナ「さぁ?レナは何か話してたかな?かな?」

圭一「あれ?そういえば、何話してたっけ?」

レナ「わかんない。」







87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:18:10.24 ID:b+OEP4/Z0
店員「イベントの日は濃い人が多いんですよ。
   ちょっとだけ怖いかなーなんて。」

圭一「へぇ、俺としてはバイトだとしても、そういう格好する君の方が変態だと思うけど?」

店員「・・・・・・ちょっとレジ行ってきます。」

忙しいんだなぁ。







88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:21:38.97 ID:b+OEP4/Z0
オタ「僕のジーンズを汚すとはけしからん!!
   これはメイドさんが精神誠意フキフキするしかないでござるよ〜。」


―――詩音の雑巾が、烈火の如く男の股に襲い掛かる。

それは、フキフキなんて行動をするためではない。
人体の急所を正確に狙い打つ、まさに悪魔の一撃。

自分の急所を自ら曝け出した時点で、男の敗北は決まっていたのだ。
次に訪れたのは、男の絹を裂くような悲鳴だった・・・・・・。








89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:23:24.00 ID:b+OEP4/Z0
オタ「僕のジーンズを汚すとはけしからん!!
   これはメイドさんが精神誠意フキフキするしかないでござるよ〜。」

なんという卑劣な行動なんだ!
か弱い女の子を陥れるなんて!!

オタ2「フッキフキ!」

圭一「フッキフキ!」

オタ3「フッキフキ!」

しかしまぁ、やっぱり欲望にはかなわないよな。







90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/23(金) 20:24:13.97 ID:/Zl3SxGIO
フレデリカ=古手梨果


91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:26:33.99 ID:b+OEP4/Z0
なんという卑劣な行動なんだ!
これは俺が助けるしかない!!

圭一「俺の目の黒いうちに失せろ!この脂デブ!!」

詩音「いやぁあああ!!触らないで!!」

俺が詩音を助けようと、肩を支えた手は振り払われた。



圭一「・・・・・・・・。」

詩音「あっ、そのー・・・・・えへへ。」

オタ「・・・・・拙者達、ちょっと悪ノリが過ぎたみたいでござる。
   あとは知らないでござる・・・・・・。」

いいんだ、どうせ俺なんか・・・・・・。







92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:28:51.14 ID:b+OEP4/Z0
圭一「ボッコボコにしてやるぜぇえええええええ!!」

しかし、オタの格闘術はなかなかすばらしいものであった。
俺は見事に返り討ちに会う。だが。

圭一「くそ、まだまだぁ!!」

殴られる。俺の拳は届かない。

圭一「・・・・・ぐっ、くそおおお!」

殴られる、俺の拳は届かない。



圭一「もっと、もっとだああああああああああ!!」

殴ってくれ!!







93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:34:41.25 ID:b+OEP4/Z0
結局、詩音はフキフキをすることになった。
しかし、俺はどうしても認められない。

圭一「違う、本当のフキフキはそんなもんじゃないんだ!!」

メイドとしての血が騒ぐ。
熱き魂が煮えたぎる!!

俺は詩音の雑巾を奪い取り、オタの股に飛び掛った。
逃げようとするオタ、押さえつける俺。まさに一進一退の攻防。

しかし、とうとう俺の腕力が勝り、オタの股をフキフキし始める。

詩音のやりかたはなっていないのだ。
もっと強く、かつ卑猥にエレガントに大胆に股間を攻めるのがポイントだ。
ジーンズの生地が破れるくらいが丁度いい加減だぜ!!

―――日が暮れ始めた頃、店内のオタは全て俺にフキフキされたのだ。
すばらしい仕事だった。皆も満足しれくれたことだろう。


後日、俺はエンジェルモート出入り禁止になった。







94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:36:42.85 ID:b+OEP4/Z0
詩音のおしぼりに生クリーム!?
糞、結局やらされちまったったってのかよ!!


圭一「じゃあ、俺のパンツの中にある生クリーム抽出機も拭いてくれよ!!」

追い出された。







95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:38:48.84 ID:b+OEP4/Z0
貴様らは3つ運に見放された!

一つ、俺が魅音に借りがあること。
一つ、俺がプライドを捨てられる男だということ。
一つ、俺は部活メンバーの一員だということだ!!


店員「すいません、電話をかけたのですが皆さんお忙しいそうで・・・・・。」

圭一「あ、そうですか・・・・・・。」







96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:41:02.28 ID:b+OEP4/Z0
皆がエンジェルモートに来てくれた!
よし、これでオタに一泡吹かせられるぞ!!

圭一「みんな、俺に力を貸してくれ!!」

梨花「いやなのですよ。にぱー。」

顔が、笑っていなかった。







97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:43:56.35 ID:b+OEP4/Z0
よし、作戦一!
レナの詩音徹底ガードだ!!

詩音「きゃっ!」

詩音が転んだ。
レナも巻き込まれて頭打ってた。







98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:45:00.11 ID:b+OEP4/Z0
よし、作戦二!
サトコが厨房で料理に何かを入れようとしているみたいだな!

サトコ「・・・・・入れさしてもらえませんでしたわ。」

・・・・だよなぁ。







99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:47:20.77 ID:b+OEP4/Z0
よし、作戦三!
女子トイレに入るオタ達。
すると、中には梨花ちゃんが待ち構えているんだ!

梨花「み、m」

オタ「どけええええええええええええええ!!」

オタは一目散に個室に入っていった。


圭一「・・・・・・・・。」

梨花「・・・・・・・・。」

圭一「な、泣くなよ!俺だったら絶対入れないって!!」









100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:50:31.00 ID:b+OEP4/Z0
とうとう、オタを追い出すことに成功した。

―――しかし、梨花ちゃんが犠牲になってしまった。

オタを引き連れてどこかに消えてしまった梨花ちゃん。
彼女は一体どこに行き、そして何を目指しているというだろうか。

大勢のオタに囲まれる梨花ちゃんは、果たして無事なのだろうか。
いや、その可能性は限りなく低いものだろう。
俺たちは、彼女の犠牲を無駄にしない為にも、真っ直ぐに生きていこう――

店員「あっ、梨花ちゃん帰ってきましたよー。」

意外と無事だったらしい。







101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 20:52:12.79 ID:+rcEI+P00
圭一「うわーんまたジャイアンにいじめられたよぉ」
ドラえもん「仕方ないなぁ・・・」











103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:01:54.41 ID:b+OEP4/Z0
そうか、あの人形をあげなかったから。
だから魅音が傷つけられたったいうことか・・・・・。

詩音「もし、あの人形買って欲しいって言ったら!
   圭ちゃんは買ってくれます!?」

圭一「いや、金ないから無理かなぁ。」







106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:29:56.70 ID:b+OEP4/Z0
圭一「魅音がいて、それでもう一人魅音がいて・・・・・!?
   あれでも、こっちは詩音!?
   てことは本当に二人は!?」

魅音「Yes!二人は断然園崎っ!!」

詩音「プリキュアかっ!!」







108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:32:02.70 ID:b+OEP4/Z0
昨日までの『詩音』はやっぱり魅音で?
今日魅音だと思ってたのは本物の詩音!?」

圭一「じゃあ、俺は魅音!?それとも詩音!?
   ひょっとしたら、俺は実はレナだったっていう線もあるのか!?」

魅音「落ち着けっ!!」







107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:31:06.84 ID:W1YfD2VVO
これスレ前に一回見たことあるけど
>>1は何回このスレ立てたの?



109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:33:39.77 ID:b+OEP4/Z0
>>107
これは綿流し編だし、多分2回目。
でも特に続いたりとかはない。




幕間



110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:36:24.02 ID:b+OEP4/Z0
罰ゲームはメイド姿で雑巾がけだと!?

圭一「くそー、お前らヤローの尻みて何が楽しいっていうんだ!!」

魅音「えっ、そりゃあそのぅ・・・・・。」

レナ「これにはこれの楽しみがあるっていうか・・・・・・。」

サトコ「桃?」

梨花「・・・・・ふふっ。」


なんか寒気がした。







111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:38:43.08 ID:b+OEP4/Z0
鷹野さんと富竹さんと詩音と話をしました。

難しい話だったので、全くついていけませんでした。







112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:40:47.04 ID:b+OEP4/Z0
魅音「やっぱさ、私達って最強コンビだよね!」

圭一「えっ・・・・・どうだろ。」







113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:42:39.14 ID:b+OEP4/Z0
ゲンカイガチカイ





幕間


114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/05/23(金) 21:43:06.13 ID:aI5MCPDi0
コピペブログだが『鬼隠し編』ってこれ?
ttp://kamisoku.blog47.fc2.com/blog-entry-181.html


119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:46:45.55 ID:b+OEP4/Z0
短縮のため漫画見ながら書いて、ようやく1巻終わり。
まぁ、やるか。

>>114
んだ。てか、初めてみた。




復活



121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:49:14.71 ID:b+OEP4/Z0
雛見沢連続変態事件!?
毎年、綿流しの日に何かが起こる!?

一年目:工事現場監督パラパラ事件!

お堅いイメージのある工事の監督が女子高生と共に踊り狂う。
ギックリ腰になり、その後は踊れなくなったという。
ダンスの魅力が巻き起こした恐ろしい事件である。

著者:富竹







123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:51:35.61 ID:b+OEP4/Z0
雛見沢連続変態事件!?
毎年、綿流しの日に何かが起こる!?

二年目;白川公園転落事件!

白川公園にあるブランコから落ちた男が打撲を負った。
男はフリーのカメラマンで『いやぁー本当にびっくりしたよ』と語っている。
この事件に対し、警察は何の関与もしていない。
何かの陰謀の臭いがする。

著者:富竹







124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:54:40.10 ID:b+OEP4/Z0
雛見沢連続変態事件!?
毎年、綿流しの日に何かが起こる!?

3年目:神主夫婦変態事件

古手神社の夫婦は変態だった。
我が社のカメラがSMを興じている姿を映したという。
半開きの窓、そこからぼk・・・・・我が社のカメラは真実を写したのだ。
証拠の品は見つからなかった。恐らく、夫婦が隠したものと思われる。
悔しい。

著者;富竹







126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 21:57:31.42 ID:b+OEP4/Z0
雛見沢連続変態事件!?
毎年、綿流しの日に何かが起こる!?

4年目:主婦事件

写真をとろうとしたら、殴られた。
痛かった。何らかの犯罪の臭いがする。


このように、毎年綿流しの日には何かが起こっている。
そして今年も綿流しがやってくる―――!!

『※この本は様々な都合により販売中止となりました。』







127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:01:11.00 ID:b+OEP4/Z0
梨花ちゃんの奉納演舞を見ていると、詩音に手を引っ張られた。
どうやら、あっちの方がよく見えるらしい。

圭一「詩音、どこに行くんだよ!
   なんかどんどん離れてるじゃないか!!」

―――気付くと、俺は見知らぬジャングルの奥地にいた。

見たこともない植物や虫、動物たちが蠢いている。
だというのに詩音は振り返りもせずに走り続けているのだ。
強く握られた手、俺は逃げられない。

果たしてどこまで行くのだろうか。
この道の向こうに何が見えてくるというのか。

俺はほんの少しだけ、このまま光の指す道を進んでみたいと思った―――ー







128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:02:09.23 ID:b+OEP4/Z0
あれは富竹さんと鷹野さん・・・・・?
まさか・・・・・!!

圭一「あら引き!?」

詩音「ソーセージちゃうがな!!」







129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:04:05.80 ID:b+OEP4/Z0
鷹野「ここは開かずの祭具殿と言ってね。
   絶対に入ってはいけない、場所なのよ。」

圭一「まさか、この隙に入ろうっていうんじゃ!?」


鷹野「馬鹿ねぇ、オトナが社会のルールを破る訳ないでしょ☆」

圭一「そっかぁ☆」







131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:06:34.85ID:b+OEP4/Z0
鷹野「古手家の人間以外は穢れを持ち込むから立ち入り禁止。
   不可侵領域の聖域なのよ。」

圭一「ぼくは、鷹野さんの聖域に飛び込みたいです。」

鷹野「もうっ!若い子ってDAITAN☆」







133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:08:03.93 ID:b+OEP4/Z0
鷹野「どう、一緒に入ってみない?」

圭一「いえ、遠慮しておきます。」

俺は別れを告げた。
さて、梨花ちゃんの演舞をみにいこっと。








134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:09:45.06 ID:b+OEP4/Z0
俺たちは祭具殿に踏み入る。
待ち受けていたのはオヤシロ様のご神体だった。


圭一「うほ、いいBUTDSUZO・・・・・・。」

オヤシロ様「拝まないか」







137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:13:46.33 ID:b+OEP4/Z0
鷹野「想像してたより、たくさんの祭具が収められているようね。」

圭一「先生!三角木馬は祭具に入りますか!?」

鷹野「うーん、ギャグボールならあるんじゃないかしら。」







138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:15:32.55 ID:b+OEP4/Z0
鷹野「鬼ヶ淵村という村があったらしいの。
   その深い沼は地の底の鬼の国につながってたんですって。」

鷹野「ねーよwwwwwwwwwwww」


圭一「た、鷹野さん!!続き続き!!」







139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:17:16.55 ID:b+OEP4/Z0
ある日、鬼達が村に襲い掛かった。
そんなときオヤシロ様が降臨したのだ。

オヤシロ様パワーでたちまち人間と鬼は仲直り!
入ってて良かったオヤシロ教!







141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:21:50.55 ID:b+OEP4/Z0
鷹野「鬼と人間の血が混じり、仙人になったらしいわ。
   でも彼らは鬼は鬼でも・・・・・・

圭一「・・・・・阿修羅閃空とか使えるアレですね?」

詩音「豪鬼ちゃうがな。」







   


142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:29:06.81 ID:b+OEP4/Z0
鷹野「ふふ、ちょっと怖い話だったかしら。」

すると、祭具殿の扉がぶち抜かれる。
富竹さんが筋肉隆々のボディを見せ付けていた。

富竹「たとえ鬼が襲い掛かってこようとも!
   鷹野さんのことはぼくが守るよ!!」

鷹野「ジロウさん・・・・・!!」

二人は夜の闇に消えていった。







144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:30:53.55 ID:b+OEP4/Z0
圭一「生贄がいただって・・・・・・!?」

鷹野「ふふ、残酷でしょ?」

圭一「そんなのって・・・・・そんなのって・・・・・・。
   十歳以下の女の子の無事は保障されていたんでしょうね!?」

鷹野「えっ、その、あの・・・・・ちょっとそこまでは・・・・・。」







145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:33:12.06 ID:b+OEP4/Z0
圭一「綿流しか・・・・・

詩音「圭ちゃん、ワタって言いません?臓物のこと。」

圭一「ん?ああ、魚の内臓とかワタっていうよな。
   で、それがどうかしたのか?」


詩音「いや、だからワタがですね・・・・・。」

圭一「話が纏まってないなら、喋るなよ。
   今、大事な話してるの分かるだろうが。」







146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:36:40.69 ID:b+OEP4/Z0
詩音「今夜の事は秘密ですよ?」

圭一「分かった。」

次の日、俺は学校中でこのことを言いふらした。
やべぇ、なんか凄い大事になっちゃった。てへっ☆







147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:38:28.84 ID:b+OEP4/Z0
詩音「ドタンバタンって何の音だったんでしょうね・・・・・。」

圭一「音ってなんのことだ?」

詩音「聞こえなかったんですか?
   じゃあ、私の気のせいだったみたいです。」

圭一「だな。」







148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:41:20.61 ID:b+OEP4/Z0
魅音「ねぇ圭ちゃん、詩音に会わなかった?」

圭一「うん、今の今まで一緒にいたんだ。
   何か怖い話とかされて、マジ困ったわぁ。」

魅音「そ、そっか。」

圭一「そうだよ。」







149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:45:31.46 ID:b+OEP4/Z0
レナ「二人とも寝不足?」

圭一「ああ、ちょっとな・・・・・。」

レナ「そっか、二人は昨日お盛んだったんだね。
   私も昨日はついつい、一人で盛り上がっちゃったよ。」

魅音「ま、待って、それ何の話!?」







151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:52:47.39 ID:b+OEP4/Z0
魅音「ねぇ圭ちゃん、綿流しの晩、詩音に会わなかった?」

圭一「それ、昨日も聞いたじゃないか。」

魅音「また聞いたら、違う答えが返ってくるかもしれないと思ってね。」

圭一「んなわけないだろ、馬鹿にしてんのか。」







153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 22:57:16.27 ID:b+OEP4/Z0
魅音「私、圭ちゃんは悪いことしてないから皆に言っておくから!」

ああ、皆に言っておいてくれよ・・・・・。
皆に・・・・・・みんな・・・・・・。

皆って誰だよ!?


富竹「ぼくさぁ!!」

圭一「なんだよ!!」







154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:00:12.54 ID:b+OEP4/Z0
詩音に呼び出されたんだ。

詩音「ここら辺の店は園崎家経営が多いんですよ。
   レストランとかから、金融とか不動産、議会まで幅広く。」

圭一「へー、園崎家って凄いんだなぁ。」

詩音「圭ちゃんの家のお母さんも園崎家ですよ。」


圭一「へー・・・・・・えええええええええええええええええ!?」







155 実里ん ◆minorin/jY みりん 2008/05/23(金) 23:02:01.40 ID:yy/64JVC0 BE:?-PLT(16885)
レナ「私を・・信じて」

圭一「うん、信じる。」

レナ「はぅ〜、ありがと〜」





157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:05:52.05 ID:b+OEP4/Z0
詩音逃げた。
俺、大石捕まった。

大石「前原さん、アイスティでよろしいですか?」

圭一「はぁ・・・・・・。」

大石「セットでハンバーガーをお付けいたしますか?」

圭一「あるんですか?」

大石「ジョークです。」

圭一「面白い。」







158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:07:38.31 ID:b+OEP4/Z0
圭一「魅音は人殺しなんかしません!!」

大石「やだなぁ、たとえですよたとえ。」


圭一「あっでも、うん・・・・・もしかしたら・・・・・・。」

大石「迷うんですか・・・・・・。」







159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:09:54.12 ID:b+OEP4/Z0
大石「おっとっと、つれないですねぇ〜。
   せっかく貴方に会いにきたっていうのに・・・・・・。」

お、俺に会いにきただと・・・・・・!?


圭一「私っ!嬉しい!!」

大石「んっふっふっ〜私の胸に飛び込んでいらっしゃあい。」







160 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:18:23.29 ID:b+OEP4/Z0
詩音「鷹野さんと富竹さんが死んだそうです・・・・・。」

圭一「う、うそだろ・・・・?」

詩音「はい、嘘です。」

圭一「びっくりしたー。」






161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:24:26.81 ID:b+OEP4/Z0
魅音「サトコはね、呪われてるんだよ。」

の、呪われてるだって・・・・・・!?


圭一「それは大変だ!
   すぐにお祓いしなくちゃ!!」

魅音「北条サトコは・・・・・って、え?」

圭一「悪霊退散!悪霊退散!
   キエええええええええええええええええ!!!」

俺ははしごから飛び降りた。
魅音が下敷きになった。

ごめん、ちょっとハイになっちゃった。







166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:33:39.00 ID:b+OEP4/Z0
ネタが思い浮かばなくなってきた。死にたい。

10分くらい休憩。



170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:44:45.69 ID:b+OEP4/Z0
レナ「梨花ちゃん、サトコちゃん!
   いるなら返事して!!」

俺は部屋の隅々を探している。
レナは冷蔵庫を開けたり、鍋の中を見たりしていた。

圭一「レナ、そんな所にいるわけないだろ!!

レナ「いるかもしれないでしょ!!」

え、ええー。







172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:48:08.61 ID:b+OEP4/Z0
圭一「嫌だ!話したら消えてしまう!!
   俺はもう誰も消えて欲しくないんだ!!」

レナ「大丈夫だよ、レナはどこにも消えたりしないから。」

レナが俺を優しく腕で包んでくれる。
伝わってくる体温には安らぎが含まれていて・・・・・・

レナ「だから・・・・・ちょっと頭の病院いかないかな?」

ワッツ?








171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:45:33.85 ID:VlFE0GkE0
>>1的に一番上手く書けたと思うのはどれだい?


173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:51:23.05 ID:b+OEP4/Z0
>>171

>>11とか>>70とか?
基本的に何年後〜とか、こうして〜とかやってる奴は少し頑張ってる。



174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:53:46.56 ID:b+OEP4/Z0
圭一「し、詩音が失踪していただって!?」

つまり、あの電話も詩音じゃなかった。
あのとき、会ったのも詩音じゃなかった・・・・・・!?


圭一「つまり、碁音(ごおん)が存在する可能性が出てきたんだ!!」

大石「な、なんだってー!!」







175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:55:42.34 ID:b+OEP4/Z0
今日まで当たり前のように電話がかかってきた。
今日もかかってくるっていうのか?

――しかし、電話が鳴ることはなかった。
その次の日も、その次の日もずっとずっと。

携帯電話をかった。
一年経っても着信はない。
ふふ、あの日からおれの電話は鳴らないんだな・・・・・・。







177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/23(金) 23:58:51.97 ID:b+OEP4/Z0
駄目だ・・・・・ここまで来たら最後までと思ったが限界だ。
すまない、また明日にでも続きを書けたら書きにくるよ・・・・・・。






コメント

    ほんとこの>>1はいいセンスしてるな
    他のセンスのないヤツのレスがなくて助かったぜ

    やっぱ面白いなぁ。
    >>1すげぇや。

    頑張って下さぁい。
    応援してますよぅ〜。んっふっふっ〜

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

Foot Line  お世話になってるサイト様

 トップページへ