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鶴屋さん「青春いいじゃないかっ」 本格派シューティングテイストMMORPG


1 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 22:37:48.76 ID:/4x5aznV0
日曜日というのは世間一般的には国民の休日だ、そりゃ、もちろん日曜日に
働いてる人もいるが、それは社会人の話。学生には関係ない
 そして、休日とは、平日のように決まった時間に起き、学校に無理して行く必要のない日!
でもあるわけだ。自分の好きなように一日を過ごせる日ってわけ。だが! 
 俺はその一週間のうちの貴重な休みに朝から自転車のペダルを一生懸命に上下させている。
なぜかって?そりゃ、急いでいるからさ・・なぜなら今日も寝坊した。しかも、すでに
いつもの駅前には俺以外のSOS団がいるだろうからな・・・

 てと、着いたか・・・まぁ五分前だがどうせ俺が最後だろう・・・はぁ
あ〜・・いたいた。われらが団長様はこの距離でも分かるくらいにご立腹のようだ
・・・・まさに仁王立ち・・ん??一人足らなくないか??あれ?



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2 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 22:46:23.94 ID:/4x5aznV0
キョン「おーす・・」
ハルヒ「遅い、キョン!あんた、たまには一番に来てみなさいよ!」
古泉「やあ、おはようございます。」
長門「・・・・コク・・」

キョン「ったく、朝っぱらから元気だな・・・しかし、遅刻はしていないんだから
いいだろ」」
ハルヒ「ダメ!あんたは雑用係なんだから一番に来るのっ!」
古泉「まあまあ・・彼も一応は急いできたみたいですし、ここは
団長らしく大人の対応で・・・」
ハルヒ「・・・そうね。まぁ あたしは大人だからこれ以上は言わないけど!
でも、あんた おごりはやりなさいよ」
キョン「はぁ〜・・いや、奢りはビリがやるんだろ、朝比奈さんがまだのようだが・・・?」


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/28(月) 22:48:00.23 ID:L51dsCj/0
頑張ってラノベっぽく書いてみた感がヒシヒシと


8 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 22:54:59.59 ID:/4x5aznV0
ハルヒ「えっ みくるちゃん?」
キョン「ああ、どうしたんだ?」
ハルヒ「みくるちゃんには 今日はゲストを連れてきてもらうから間に合わなかったのよ」
キョン「ゲスト?」
古泉「ええ、あなたも良く知っている方です。」
キョン「んん?だれだ?・・・・長門知っているか?」
長門「・・・コク・・知っている・・・・・・・・」
キョン「・・・・・・って、教えてはくれないのか?」
長門「・・・・その必要はない・・・そろそろ来る」
キョン「え?」


9 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 22:59:22.96 ID:/4x5aznV0
鶴屋「お〜い ハルにゃん〜!」

キョン「この声は・・・鶴屋さん!?」

みくる「す、すみません〜 遅れちゃいました〜・・」
ハルヒ「いいのよ みくるちゃん!あなたは使命を果たしたわ!」
みくる「ええ♪、それは良かったです〜」
鶴屋「やあやあ、みんな待たしちゃったね♪おっはよ〜!」
古泉「こんにちは 鶴屋さん」
鶴屋「やあ、古泉君っ 相変わらずの笑顔だねっ 良いと思うよ♪」
古泉「これは 光栄です。ありがとうございます。」
鶴屋「有希っこも おっはよう!」
長門「・・・コク・・」


10 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 23:03:17.31 ID:/4x5aznV0
鶴屋「っと、キョン君 おはよう♪///」
キョン「ええ、今日のゲストって鶴屋さんだったんですね」
鶴屋「そうにょろ♪ ハルにゃんに頼んで混ぜてもらったのさ」
キョン「へ〜・・・なんでまた?」
鶴屋「そ、それは・・///」


11 しーた ◆.9uPnKH15k 2008/04/28(月) 23:06:08.90 ID:CtKO4fj9O
最高なんだがちゅるやさんの声優の中の人を思い出すから
残念だ




12 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 23:12:27.37 ID:/4x5aznV0
ハルヒ「昨日ね!帰るときに鶴屋さんが不思議探しにたまには参加したいって
言ってきてね、それで名誉団員だからもちろんokってなったの!」
キョン「ほー・・」
ハルヒ「そんで、今日はみくるちゃんにお迎えを頼んだのよ!
本来なら、雑用のキョンが行くべきなんだけど、それは遠慮するって言ったから」
キョン「ふ〜ん、それなら鶴屋さん言ってくれれば 俺が迎えに行ったのに
遠慮しないで下さいよ」
鶴屋「///え、遠慮したわけじゃ ないにょろ・・///」
ハルヒ「まぁ みくるちゃんの方が仲いいし当然ね!朝一番にキョンを見るよりね・・・」
キョン「ああ、そうかい。」


14 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 23:17:46.81 ID:/4x5aznV0
鶴屋「そ、そんな事はないんだよ キョン君・・」
キョン「気にしてないですよ、鶴屋さん。いつもの事ですから。」
鶴屋「よかったにょろ///」
ハルヒ「ん?・・・まぁいいわ、じゃ、喫茶店に移動よ!もちろんキョンの奢りで」
キョン「やれやれ・・」


17 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 23:26:41.42 ID:/4x5aznV0
店内

鶴屋「さってと!いつもどうやって不思議探してるのかなっ?」
ハルヒ「いつもは 二つに分かれて探してるの!」
鶴屋「ほほー、じゃ、今日もそうなのかい?」
ハルヒ「そうね〜、今日は6人いるから 三つでもいいわね・・・」
古泉「そうですね、せっかく一人増えたのでチームを分けた方が探せる所が多いですしね」
みくる「そうですよ、鶴屋さんが参加してくれてるのでいつもと違うのも良いかと・・・」
ハルヒ「・・・うん!そうしましょ! キョンも有希もいい?」
キョン「ああ、好きにしてくれ」
長門「・・・どちらでも良い・・」
ハルヒ「じゃ、決まりね! いつもどうりくじで決めましょ!!」
古泉「そう言うと思いまして 既に作ってあります。」
ハルヒ「さすが 副団長ね!それに比べて 雑用係は・・はぁ〜」
キョン「うるさいな〜 早く決めちまおう」
ハルヒ「・・ふ、じゃ、印は、『無印』『一本線』『二本線』の三種類ね!」



19 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 23:35:12.68 ID:/4x5aznV0
ハルヒ「じゃ、まず、有希!」
有希「・・・コレ・・」
ハルヒ「っと、一本線ね。次、みくるちゃん」
みくる「は、はいっ えっと コレかなっと・・・二本線ですぅ〜」
古泉「では、次は私が・・・二本線ですから、朝比奈さんとですね」
みくる「はい〜」
キョン「じゃ、次は俺だな・・・っと、無印だ」
ハルヒ「じゃ、鶴屋さんどうぞっ」
鶴屋「なんだか、ドキドキするッさ! えっと・・・一本線にょろ」
ハルヒ「じゃ、有希と鶴屋さんね!」
鶴屋「有希っこ がんばろっね」
長門「・・・コク・・」


23 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 23:43:57.14 ID:/4x5aznV0
ハルヒ「って事はあたしとキョンね!」
キョン「・・・・・・」
ハルヒ「ちょっと、キョン!団長様と一緒なんだから少しは喜びなさいっ」
キョン「はいはい、ふ〜・・」
ハルヒ「じゃ、出発するわ!会計よろしくね キョン」
キョン「はいはい・・」
ハルヒ「みんな 先 出てるわよ!」
古泉「では ごちそうさまです。」
みくる「いつも すみません」
長門「・・・・ごちそうさま・・」
キョン「あいよ 先行っててくれ」


25 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/28(月) 23:52:51.79 ID:/4x5aznV0
キョン「えっと、今日はいくらだ・・・」
鶴屋「あ、あのさ キョン君」
キョン「あれ 鶴屋さん どうしたんですか?」
鶴屋「私のはちゃんと出すよ・・」
キョン「えっ・・でも 鶴屋さんもSOS団ですから いいですよ 気持ちだけで」
鶴屋「そうかい?なんか悪いな〜」
キョン「平気です、コレもいつものことなんです」
鶴屋「じゃ、ご馳走様!」
キョン「ええ、ところで チームの組み合わせあれで良かったですか?」
鶴屋「ん?問題ないよ!・・・でも、キョン君と一緒が良かったかな・・///」
キョン「えっ////」
鶴屋「なんでもないよ! 私も外で待ってるよ」
キョン「え、ええ・・・・」


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/28(月) 23:54:20.66 ID:k70APbBBO
気付いた奴いないの?名誉顧問だろjk









でも鶴屋さんかわいいよ鶴屋さん


27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/28(月) 23:54:59.30 ID:l5dckoV+0
>>26
「いつもどうり」
気にしたら負けだと思ってる


28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/28(月) 23:58:24.83 ID:k70APbBBO
>>27
気付いてたなら悪かったwでも鶴屋さんの扱いは慎重に願います><


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/28(月) 23:59:19.89 ID:l5dckoV+0
>>28
俺に言われても(´・ω・`)


30 TYO sage 2008/04/28(月) 23:59:37.32 ID:k70APbBBO
日付変わる前に・・・・






鶴屋さんの嫁は俺


32 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:00:04.41 ID:uV1Wq29v0
と、まぁ とりあえず不思議探しを三つに分かれて探す事になったんだが・・
俺はハルヒと、長門と鶴屋さん、朝比奈さんと古泉ってな感じになり
午前中は終わって、また朝の喫茶店に集合している・・・
俺とハルヒの不思議探しは割愛させていただく・・・・・・なぜって?
そりゃ、やたらテンションに高いハルヒに付き合わされて くたくただからだ、
それに、あいつにねだられて新しいカチューシャを買ってやっちまった・・
勢いに押されたが、俺が買ってやる必要はなかったと、今落ち込んでいる・・
それも、あいつは嬉しかったのか更に上機嫌になった、は〜・・・・・


36 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:05:13.44 ID:uV1Wq29v0
ハルヒ「さぁ!みんな!なんか不思議な事あった!?」
みくる「特には・・・」
古泉「・・やたら涼宮さんが上機嫌ですね?その方が私としては良いんですが・・」コソコソ
キョン「ふ〜、そうなんだ ずっとこの調子でまいってるんだ・・・」コソコソ
鶴屋「・・ありゃ?ハルにゃん!そのカチューシャどうしたんだい?」
ハルヒ「ああ、これ?  コレは雑用のキョンがいつものお礼だって、買ってくれたのよ♪」
みくる「わぁ〜 良く似合ってますよぉ〜」
長門「・・コクコク・・」
ハルヒ「///そ、そう? しょうがないから 貰ってあげたんだけどね♪」
鶴屋「・・・・そうなんだ・・」
古泉「・・そうなんですか?」
キョン「違うに決まってるだろ!買わされたんだよ・・トホホ」コソコソ
古泉「それはそれは・・・でも涼宮さんが上機嫌の理由も分かりましたよ」
キョン「ああ、そんな理由だ」


38 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:10:03.62 ID:uV1Wq29v0
ハルヒ「それじゃあ みんな収穫はないのね?」
みくる「はい〜」
長門「・・・ない・・」
ハルヒ「しょうがない・・じゃ、午後の組み合わせ決めて行きましょ!」
古泉「ええ、そうしましょう! 鶴屋さんも良いですか?」
鶴屋「・・・・・・」
キョン「ん? 鶴屋さんどうしました?」
鶴屋「・・え!? ああ いいよ!」
キョン「どうしたんですか?」
鶴屋「///な、なんでもないよ!///」
キョン「そうですか・・・?」


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 00:17:34.03 ID:uV1Wq29v0
古泉「では、朝使ったくじでいいですね?」
ハルヒ「ええ、じゃ、みくるちゃん引いて」
みくる「はい・・・・えっと二本線です。」
ハルヒ「次は有希!」
長門「・・コク・・・コレ」
ハルヒ「えっと、一本線ね!・・じゃ、次は鶴屋さん」
鶴屋「は〜い、っと、そうにょろね〜・・コレだ!」
ハルヒ「っと、無印ね・・次は古泉君」
古泉「では、コレを・・・二本線ですね・・って事は朝比奈さんまたよろしくお願いします。」
みくる「はい♪」
ハルヒ「あとは あたしとキョンだけね」
キョン「ああ、ハルヒ先に引いていいぞ」
ハルヒ「そう?じゃ、・・あたしは一本線だから有希とね」
キョン「ッてことは 俺は鶴屋さんとだな・・」
鶴屋「///え!」
キョン「よろしくお願いします。鶴屋さん」
鶴屋「うん、今度は一緒だねっ!」


44 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:23:52.25 ID:uV1Wq29v0
さっき ラノベの真似って言われたがまたやっってみた




って感じに えっと、俺と鶴屋さん、ハルヒと長門、んで古泉と朝比奈さん・・・・
古泉の奴、午前に続いてまた朝比奈さんと!!まぁしょうがない・・
俺は今度は鶴屋さんとだし、それで十分だからな

 今日は朝に頑張って来たかいがあった。まぁ、正直午前中は帰りたかったが・・・
しかし、今はどうだ!鶴屋さんと二人で街を散策出来るなんてそうそうないからな
朝比奈さんと二人で散策する時は年甲斐もなくドキドキしてしまう
では 鶴屋さんと二人きりではどうだ?・・・もちろんドキドキだ!
なんせ、鶴屋さんは雑誌の表紙を飾れるほどの美人だ!その上あの笑顔・・反則だ
今まで鶴屋さんと二人きりで歩くなんてなかったからな、そりゃ、ドキドキするだろ?




45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 00:27:10.70 ID:uV1Wq29v0
しかし、鶴屋さんとテクテク歩き始めたが,さっきから気になることがある・・・
鶴屋さんが喋らないのである・・なぜ?嫌だったのかおれとでは?
「あの鶴屋さん?」控えめに尋ねてみる 俺の方が背が高いので顔が良く見えない
「ん?なんだいキョン君?」あれ?意外と普通の返事だ
「いや、さっきから鶴屋さんが黙ってるんで本当は俺とじゃ嫌なのかと思いまして・・」
「えっ!そんな事ないに決まってるじゃないかっ」
「ほっ」良かった・・勘ぐり過ぎか、しかし、いつもとテンションが違うのはなぜ?
「鶴屋さんなんだか元気がないように思えるんですがどうかしましたか?」
「そ、そんな事はないっさ!・・・・」やっぱりおかしい
「でも、いつもに比べるとなんだか・・・」
「・・・えへへ、キョン君にばれちゃったか///」やっとこちらに向けた顔は赤かった
「じ、実はさ、私、男の人と二人で歩くなんてないから、何話してしていいか分からなくってっさ!//」


46 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:35:57.40 ID:uV1Wq29v0
「へー・・」そうだったのか、
「そうなんですか?」
「そうにょろ。まぁ,ちょこっと緊張かな」意外だ・・・
「別に変に気を使わなくていいですよ、いつもの鶴屋さんじゃないと鶴屋さんって気がしませんよ」
「そ、そう・・・にょろか?」
「ええ、いつもどうりいきましょう!」
「うん!そうだね!じゃ、改めてよろしくっさ!」
「はい、よろしくお願いしますね」良かったあの笑顔だ


47 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:41:50.87 ID:uV1Wq29v0
「ところでさっ キョン君はさっきハルにゃんとどこに行ったんだい?」
少し前までの鶴屋さんと違い、いつもの鶴屋さんは話すだけで爽やかな気分になる
「さっきはあいつにの買い物に付き合っただけですよ」
と言っても、あいつは何も買わず、俺が買ってやったんだが・・・
「へ〜、不思議探さなくてもいいなかい?」
・・・確かに・・・
「そうなんですが・・・まぁ、確かに蓋を開けてみれば
 みんな好きなことやって時間を潰してるってわけです。」
「ふぅ〜ん・・・だから有希っこは図書館に行ったんだ!」
「・・・やっぱりそこ行きましたか・・・」
「うん!図書館で不思議な文献でも探してるのかと思ったにょろ」
・・・長門の奴、実はそうだったのか?・・・・・・・違うか・・・


48 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:47:31.48 ID:uV1Wq29v0
「長門はただ本が読みたかっただけですよ・・・・ところで俺らはどうしましょうか?」
「ええっ!・・・どうするって?///」
過剰な鶴屋さんの返答に驚きつつ・・
「い、いや 不思議探しですが・・・?」
「・・・なぁ〜〜んだ!不思議探しにょろか〜」
「???何だと思ったんですか?」
「はっ!///何でもないにょろ・・・//」なんだかまた顔が赤いですが・・?
「はぁ そう・・ですか・・・?」
「う〜ん・・私もキョン君とショッピングしたいな///」
「ええ、いいですよ・・・でも買い物なら俺じゃなくても・・」
「ダメにょろ!キョン君でないと・・//」
「わ、わかりました。では行きましょか・」
「でわ♪参りましょー!」
すっかり いつもの鶴屋さんになったな


50 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 00:55:58.60 ID:uV1Wq29v0
やっぱり これで行きます・・・人がいないから自由に行くや

鶴屋「実はさ、アクセサリーとか見たいんだよね♪付き合ってくれる?」
キョン「ええ、もちろんですよ。」
鶴屋「え〜っと・・・ここにょろ!」
キョン「ココですか・・・・スゲ立派・・」
鶴屋「入るよキョン君♪」
キョン「・・すごく高級そうな店ですね〜」
鶴屋「そうにょろ?いつも来るとこなんだけどね」
キョン「はぁそうですか・・(忘れていた・・鶴屋さんはブルジョアだった・・)」


51 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:01:42.99 ID:uV1Wq29v0
鶴屋「えっと、ネックレスが見たかったんだ!」
キョン「はぁそうですか、どんなのですか?」
鶴屋「それはだね〜・・・・そうだ!キョン君が私に似合うの見立ててよ♪」
キョン「はぁそうですか・・・・・・・えっ!何ですって!?」
鶴屋「だから、キョン君が選ぶのさっ」
キョン「お、俺ですか・・・そういうのあんまり自信がないんですが・・」
鶴屋「いいよ♪ませたよっ!」
キョン「・・・分かりました、頑張ってみます!」
鶴屋「うんっ!任せた!」


54 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:09:39.67 ID:uV1Wq29v0
キョン「どれにすっかな〜・・・・・でも鶴屋さん?」
鶴屋「ん?なんだいキョン君?」
キョン「こうゆうのって 恋人とかがやるんじゃないんですか?」
鶴屋「・・・はっ!///」
キョン「・・・その顔はいま気がつきました?」
鶴屋「・・わわ、ゴメン。そうだね イヤだったらやっぱりいいよ・・・」
キョン「嫌なわけないですよ。光栄な位ですよ。今だけ恋人のつもりで選びますから」
鶴屋「えっ///・・・・・じゃ、お願いするッさ///」
キョン「ええ、お願いされます♪・・・・ってさっきとなんだか立場が逆ですね」
鶴屋「///そうにょろ・・・ね」



55 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:11:03.51 ID:uV1Wq29v0
鶴屋さんって 『にょろ』とかの印象が強くて 普通の会話が
どんなんだか 分からなくなる・・・



56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 01:13:24.14 ID:PsbawIssO
>>1
鶴屋さん→「っ」と「にょろ」と、時々「めがっさ」
キョン→ヌッコロス


57 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:17:18.81 ID:uV1Wq29v0
キョン「ん〜(正直こういうの苦手なんだがやらないわけにもいくまい)」
鶴屋「どうだいキョン君?いいのあったかな?」
キョン「ちょ、ちょっと待ってください!!」
鶴屋「そうかい♪焦らなくていいからねっ 私はちょっと向こう見てくるね」


58 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:17:54.69 ID:uV1Wq29v0
キョン「はい、え〜っと・・」
店員「何をお探しですか お客様?」
キョン「えっ・・ああ、ちょっとネックレスを・・」
店員「ああ、あちらの彼女さんにプレゼントですか?」
キョン「彼女!?・・・あ、そうです俺が選ぶ事になって・・」
店員「なるほど・・あちらの彼女さんウキウキしてますもんね」
キョン「そうですか?まいったな〜 プレッシャーが・・」
店員「では、私が候補を出すので そちらから選んではどうでしょう?」
キョン「え!いいんですか?」
店員「はい、」
キョン「お願いします」


60 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:26:29.83 ID:uV1Wq29v0
店員「そうですね、ではあまり派手でなくそしてあの元気な笑顔に合うのは・・・
こちらの、太陽をかたどった物か、月をかたどったこの二つはどうでしょう?」
キョン「ああ、いいですね・・どっちかな〜」
店員「私のアドバイスはここまです。」
キョン「う〜ん・・鶴屋さんのイメージは・・・・・・・・明るいけど、しかし
影でみんなを見守ってくれてる感じ・・・・・こっちで」
店員「はい、こちらの月をかたどった方ですね?」
キョン「そうです」


61 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:32:36.97 ID:uV1Wq29v0
鶴屋「キョン〜君 選べたかいっ?」
キョン「あ、ええ、ちょうど選んだところですよ♪」
鶴屋「どれどれ♪・・・ほほ〜なかなかいいセンスしてるね」
キョン「え!そ、そうですか?」チラっ
店員「そうですね。」ニコニコ
鶴屋「ふ〜ん・・・・あ、でもキョン君これちょっと恥ずかしいな///」
キョン「え!?どうしてですか?」
鶴屋「だって、月の横に小さなハートが付いてるよ///」
キョン「ええ!・・あ・・」
店員「???恋人同士ならよろしいんじゃないですか?」
鶴屋「こ、恋人!?///・・・キョン君?」
キョン「あっ///まぁ 成り行きで・・・」
鶴屋「そうなんだ///」



64 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:40:22.77 ID:uV1Wq29v0
キョン「あ、でも 恥ずかしいなら 別のでも・・・」
鶴屋「こ、これにするっさ!!//」
キョン「え!」
鶴屋「せっかく キョン君が選んでくれたんだからね♪」
キョン「無理しなくても・・」
鶴屋「無理じゃないよ///私も気に入ったのっさ」
キョン「それなら よかったです」


66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 01:44:03.04 ID:RA4AxdggO
ハルヒ「そのネックレス……どうしたの?」


67 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:45:02.59 ID:uV1Wq29v0
鶴屋「じゃ、これ下さい♪」
店員「プレゼント用に包みますか?」
鶴屋「いいにょろ!このまま付けてかえるんで♪」
キョン「えっと、鶴屋さんそのネックレス俺からプレゼントしますよ」
鶴屋「え! いいよ 私が欲しかっただけだから」
キョン「いいですよ 鶴屋さんが不思議探しに参加した記念です。・・それに
今は俺の彼女ですからね///」
鶴屋「えっ///・・・・・じゃ、買って貰おうかな♪」
キョン「はい、じゃ、会計してるんで待っててください」
鶴屋「うん♪」


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 01:46:47.05 ID:PsbawIssO
脳内で百万の設定なんだが・・・・


70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 01:50:23.38 ID:+ssVpqed0
鶴屋さんは俺の嫁

http://sukima.vip2ch.com/up/sukima086233.jpg
70_20080525015707.jpg

71 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:50:59.10 ID:uV1Wq29v0
キョン「あの、ありがとうございました。喜んでもらえました」
店員「いえいえ、気に入ってもらって良かったですね」
キョン「ええ、助かりました。・・ところで会計は・・・・高っ!」
店員「・・・う〜ん ちょっとだけサービスしますね」
キョン「いいんですか!?」
店員「ほんとはダメなんですけど 秘密で社割でいいですよ」
キョン「ホントに助かります〜」
店員「いえいえ」


72 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 01:55:12.33 ID:uV1Wq29v0
鶴屋「うふふ〜♪ キョン君ありがとねっ!」
キョン「いえいえ、」
鶴屋「でも、ちょっと高かったんじゃないかい?」
キョン「え!? 大丈夫ですよ 気にしないで下さい。この前、臨時収入があったので(ウソ)」
鶴屋「そうにょろ?  どうキョン君 似合ってるっかな?////」
キョン「ええ、バッチリですよ」
鶴屋「えへへ、ありがとね♪」
キョン「!!!!(その笑顔は反則だ///)」


73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 01:55:21.30 ID:PsbawIssO
鶴屋さんのために80万なら安い方だな


74 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 02:01:36.90 ID:uV1Wq29v0
キョン「さてと、そろそろ集合時間ですね」
鶴屋「もう そんな時間?・・・あっという間なんだね」
キョン「そうですね、今回は俺も短く感じたな・・・」
鶴屋「もっと、時間があればいいのにね♪」
キョン「///ええ・・(あれ、どうしたんだ鶴屋さんの顔がまともに見れん!?)」


77 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 02:09:44.06 ID:uV1Wq29v0
ハルヒ「遅〜〜い! キョンたちが最後よ!」
キョン「悪りー のんびりしちまってた」
鶴屋「ゴメン!ハルにゃん 」
ハルヒ「いいのよ鶴屋さんは・・・キョンがどうせダラダラしてたんでしょ?」
キョン「ああ、そうだよ。悪かったな・・・ところでお前は収穫あったのか?」
ハルヒ「ふんっ・・ないわよ・・そういうあんたはどうなのよ?」
キョン「は?俺たちは・・・・と、特にない。(収穫といえば鶴屋さんの笑顔か//)」
ハルヒ「あんたも なかったんじゃない! 鶴屋さんはなんかあった?」
鶴屋「え〜っと・・・・ないかな(キョン君のプレゼントかな///)」


79 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 02:14:55.91 ID:uV1Wq29v0
ルヒ「ん?? あなたたち 二人とも顔が赤いわよ?」
キョン「なに!///」
鶴屋「えっ///」


80 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 02:19:26.26 ID:uV1Wq29v0
キョン・鶴屋「き、気のせいだ!にょろ!」
ハルヒ「???・・・キョン!あんた鶴屋さんに変な事してないでしょうね?」
キョン「な、何言ってんだ そんなことするわけないだろ///」
鶴屋「そうだよ ハルにゃん!///」
ハルヒ「怪しいわね・・・でも鶴屋さんがないって言ってるなら・・」
キョン「そうだ、気にするな!」
ハルヒ「まぁいいわ、今日はこのまま解散ね!」
キョン「ああ、じゃ、またな」
古泉「ええ、私も気になりますが・・・今日は帰りましょう」
みくる「では、さよなら〜」
長門「・・・・また・・」


81 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 02:24:13.49 ID:uV1Wq29v0
キョン「では また 鶴屋さんも」
鶴屋「うん、・・・キョン君、今日はありがとね これ大事にするっさ♪」
キョン「あ、はい。///」
鶴屋「またね〜・・・お〜い!みくる待って〜!!」

キョン「・・・今日は鶴屋さんにいろんな意味でやられたな・・・///」




83 だったもの ◆nWGcrqn3AM 2008/04/29(火) 02:27:11.77 ID:uV1Wq29v0
なんか無駄に長かったが、『不思議探し編』終わりました〜

一応、構想で続きはあるんだけど 眠い・・・・

そのうち書くんでよろしく。

おやすみ



84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 sage 2008/04/29(火) 02:27:53.30 ID:XnLA+c1C0



85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 02:29:22.24 ID:z0Uj0SKHO
おつるやさんかわいかった


86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/04/29(火) 02:31:05.38 ID:QBzHAR0lO
鶴屋さん「朝青龍いいじゃないかっ///」


87 TYO 2008/04/29(火) 02:32:53.22 ID:PsbawIssO
>>1

>>86の家に朝青龍を贈りますた



鶴屋さんの嫁は俺





涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)
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コメント

    鶴屋さんいいのになんでフィギュアは人気ないんでしょうね
    AMAで半額のイメージしかない

    ※1
    皆に買われないように評価下げてんだよ

    ※1
    想いがフィギュア程度じゃあらわせないからだろ・・jk

    鶴屋さんファンじゃないしハルキョン派だけどこれの続きが楽しみなんです!><

    なんだかなあ・・・厨房が書いたような印象

    ///が厨房臭を漂わせるねっ!
    キングクリムゾンして最後見たら案の定だねっ!

    描写は中の上くらいだが文章力なさすぎ
    少しガッカリした

    わざわざ台詞の前に名前つけなきゃならないくらい
    キャラの印象を憶えてないのなら書かなくてもいいよ…

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