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島左近「殿、オナニーをすると頭が冴えると申します。」 本格派シューティングテイストMMORPG


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:15:36.59 ID:Ss+zw/rq0
三成「で?」

左近「でではございませぬ。ささ、殿、オナニーをいたしましょうぞ」

三成「触るな」

左近「悠長なことを。殿は豊家の御為、内府徳川家康との知恵比べに負けてはなりませぬ」

三成「それはそうだがオナニーなら自力でするから」



        合コンコンパサイトがヤバすぎw無料エロ動画はコチラ不景気だからこそ稼ぎ時!
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:17:33.24 ID:JNyRDfVr0
島左近「うわぁ・・・三成たんのおにんにんおっきぃなりぃ・・・」


6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:20:40.90 ID:Ss+zw/rq0
家康「ふぅ・・・。」

正信「上様、お果てあそばされましたか」

家康「片付けた。入ってよい」

正信「加藤清正調略の件、進捗順調にござります」

家康「ふむ。狐はどうしている」(徳川側で言う狐とは石田三成のこと)

正信「狐めにも、一手差し向ける用意がござります」

家康「申せ」

正信「女を忍び込ませ、オナニーをさせぬ。オナ禁の計にござります。」


7 南斗最後の将 ◆YURIA/9GgE 2008/08/01(金) 17:22:43.74 ID:j0Hl18HcO
いいぞもっとやれ


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:26:51.52 ID:Ss+zw/rq0
(こうして初芽は石田三成のもとにやってきた)

初芽「初芽と申します。殿のお傍仕えに参りました。」

三成「ふむ。よろしく頼む(えへへ・・・かわいいなぁ)」

初芽「あぁ、お暑うござりますね・・・」

(ぬぎぬぎ)

三成「ふ・・・ふおぉ」

初芽「殿、お楽になされませ。いま初芽がお着替えを手伝いますゆえ」

(ガラッ!)

左近「なりませぬ!殿こちらへっ!」

三成「なんだなんだ左近、いいとこだったのに。俺は部屋へ戻るからな」

左近「ぐぬぬ・・・このままでは殿が骨抜きになってしまう・・・」


12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:32:54.17 ID:Ss+zw/rq0
大坂 日本橋は信長書店。

左近「殿にはオナニーをお勧めせねばならない。何か武器になるものはないのか・・・」

町娘「ねーこれなに?」

町人「これはな、オナホといって珍宝を包むようにして刺激する道具だ」

左近「むむ、これしかあるまい!おいそこの者。この東京名器というのを売れ」

店員「2200石になりまーす。」

左近「なんと我が知行の10分の1ではないか。これほどの名器、殿のお気に召さぬはずはないな・・・」


13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:36:15.59 ID:ZsOURpMs0
値段が石w


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:42:47.52 ID:Ss+zw/rq0
三成「ハァハァ、初芽たん・・・」

初芽「ふふっ、初芽はどこにも行きませぬ。急がなくてもようございますよ」

三成「女体がこんなにもいいものだったなんて。あたたかくて、やわらかくて、たまらん」

初芽「ああん、三成さまの・・・こんなにお硬く切なげになって・・・。初芽が楽にして差し上げますね」

三成「うむ」

ドドドドド、ガラッ!

左近「殿ーっ!いいものを買って参りましたぞ!」

初芽「きゃー」

三成「これ左近。主君のまぐわいの最中である。控えろ」

左近「そうは参りませぬ!近江で殿にお仕えすると申して以来、我が心は殿への忠節一筋」

三成「・・・」

左近「さればこそ!急ぎお願い申し上げる儀がござりますれば、なにとぞ!」

三成「だまれ、一発やってからでも遅くはないだろう」

左近「されば左近は腹を切ります。かつて若き信長公のうつけを正したのは忠臣の切腹でありました」

三成「わかった、わかったよ」


15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:47:44.38 ID:Ss+zw/rq0
三成「さて、左近にオナホを渡されたわけだが」

三成「・・・仕方ない。まだ途中だったし我慢するのもアホらしい。使ってみるか」

三成「ローションをつけてだな・・・ふむ、こうか」

ぬるん

三成「おお、これはなかなかどうして・・・はぁ・・・はぁ・・・かがみん・・・うっ!」

三成「ふぅ・・・左近、はいっていいぞ」

左近「いかがでござりました?」

三成「うむ。さすがは当代一の軍略。お前の忠節、忘れぬぞ。」

左近「ありがたきお言葉!」


初芽「私があんな道具に負けるですって・・・そんなことあるはずない・・・!」


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:51:20.72 ID:Ss+zw/rq0
初芽「というわけで、三成はオナニー三昧でございます」

正信「近頃あの狐め、冴えておると思ったらオナホであったか・・・」

初芽「もう・・・私どうすれば・・・」

正信「うむ・・・」

家康「(ごにょごにょ)」

正信「その手がありもうしたか!さすがは上様!」

初芽「?」

正信「オナニーお手伝いしますの計じゃよ・・・ふひひ!」


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:57:35.25 ID:deICOS9k0
三成が若本ボイスな俺は鬼武者好き


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:58:48.89 ID:Ss+zw/rq0
三成「ハァハァ・・・オナホいいよぉ・・・」

初芽「殿、失礼仕ります」

三成「な!今!ちょっと入らないで!」(急いで袴を上げる)

初芽「もう、殿は初芽というものがありながら・・・」

三成「あぁ・・・オナホでオナニーしてること見られた・・・生きていけない・・・」

初芽「初芽がお手伝いいたしまする・・・」

三成「お、女の子にオナホでしごかれるのって・・・エロくていいな・・・」

初芽「殿、初芽の胸を触られませ。」

三成「ああ、たまらん!」

初芽「お吸い遊ばしても、ようござりますよ。」

三成「初芽たんのおっぱい・・・ちゅうちゅう・・・あ、出るぅ!」

初芽「まぁこんなに・・・お掃除して差し上げますわ」

三成「お掃除フェラまで・・・幸せ・・・」


左近「ぐぬぬ!オナホの計を逆手に取られただと」


21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 17:59:14.20 ID:ZsOURpMs0
あれ?三成アホじゃね?ww


25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 18:07:30.92 ID:Ss+zw/rq0
左近「こうしてはおれぬ。新たな手を・・・。そうだ、直江山城守兼続どのに相談いたそう」

(左近は上杉屋敷へでかけた)

兼続「これは左近どの、いかがなされた」

左近「じつはかくかくじかじかで・・・」

兼続「それはいかん!裏であのクソタヌキが糸を引いていることは明白ではないか」

左近「さようにござりますれば、ご相談に参った」

兼続「では、義だな」

左近「義と、申しますと?」

兼続「肉体を誘惑して無駄ならば、心を攻めるのだ」

左近「なるほど道理でござる。しかし具体的な方法がそれがしには」

兼続「これだよ」

・・・そういって兼続が取り出したのは「戦国ランス」であった。


27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 18:15:43.05 ID:Ss+zw/rq0
左近「殿に献上したきエロゲがござります」

三成「ふぁ〜あ・・・、なんじゃ申してみよ」

左近「(毎晩夜通しのオナホプレイ・・・殿の体がこれほどまで蝕まれているとは・・・)」

左近「これなるはアリスソフトが贈る不朽の名作、戦国ランスにござりまする」

三成「ふーん・・・、2次ねぇ。まぁ時間があったらやってみるわ・・・」

左近「(これほどまでに無気力な殿を見るのは忍びない・・・しかし心を攻めるとき。耐えるのだ左近・・・!)」

・・・その夜。

初芽「殿、今宵も初芽がお相手つかまつりまする。さ、おちんちんをおだしになってくだ・・・・あれ?」

三成「う・・・うぅ・・・悲しいなぁ、原昌示は・・・男だよ・・・最後まで使ってやるからな・・・」

初芽「殿はエロゲに夢中ですか・・・(ま、明日には初芽の乳が恋しくなってるはずだわ)」


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 18:21:40.47 ID:Ss+zw/rq0
三成「あ、この山本五十六って子かわいいな」

三成「なんだと、弟を人質に?足利め許せんな」

三成「お、やった。五十六たんを家臣にできた。好感度あげるぞー」

三成「そうかお家のためにセックスかぁ。俺も五十六たんのためにたくさん出すかな」

三成「ふぅ・・・次は蘭のルートやるか」

・・・明け方。

三成「う・・・蘭・・・悲しいな、ひく・・・ひく・・・エロゲで泣いちゃったよ俺・・・」

三成「あぁ、泣きながらのオナニーって・・・こんなに心がきれいになるんだ・・・」

三成「ふぅ・・・」


30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 18:23:12.68 ID:Z4WkF+NP0
何この共感
死にたくなるんだけど


33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 18:28:54.17 ID:Ss+zw/rq0
左近「殿、おはようございます」

三成「うむ。とても心が晴れやかだ。兼続殿はいいエロゲをお持ちだ」

三成「さて、今日も治部少輔は政務に励むとしようか!」

左近「殿、その意気でございます!」



初芽「・・・という顛末でして」

正信「狐め、いつもより鋭いと思ったら今度はエロゲで心を晴らしておったか」

家康「ごにょごにょ」

正信「それならばそれがしはごにょごにょ」

家康「うむ。ならばそれでいたせ。わしはもう一発抜いてくる」

初芽「あの、私は今度は何をすれば」

正信「こんどはな、純愛の計じゃよ・・・ふひひひ」


35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 18:39:08.41 ID:Ss+zw/rq0
初芽「殿、お話したきことがござります」

三成「なんだ、俺は今島津攻めで忙しい」 (もちろんランスの世界で)

初芽「あの・・・、では今宵は伽に参りますのでその時でも」

三成「あぁ、そうか。待ってる。・・・ああくそ、謙信公まで島津にいったか!島津うぜええ!許さん!」

・・・その夜。

初芽「参りました」

三成「うん。こっちにこい、抱かせろ」

初芽「殿・・・、初芽は殿の腕のなかで、幸せでございます」

三成「へ?」

初芽「実は、殿へ仕える前は淀の方のお傍で仕えておりました。」


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 18:50:27.96 ID:Ss+zw/rq0
三成「それが、どうかしたのか?」

初芽「実は、淀君は厳しいお方で、・・・特に私のような尾張の者には」

三成「まぁ、尾張の者が北の政所さまの下で徒党を組んでいるし、なおさらか」

初芽「はい・・・。私は生まれた家もまずしく、侍女の中でも蔑まれておりました」

三成「・・・」

初芽「だれも私をかばってくれない・・・。世には正義というものがないのかと、嘆いた夜もありました」

三成「俺は・・・」

初芽「そんな折、殿にお仕え出来て、まことに嬉しく思っていたのです」

初芽「それだけではござりませぬ。世の風聞は真にあらず。殿ほどお優しい方はほかにおられません」

三成「やさしいだなんてそんな」

初芽「いいえ、殿は正義の人です。殿の不義を憎む心意気、初芽は心底お慕い申し上げております」

三成「うれしいこといってくれるじゃないの」

初芽「ですから、今宵はいっぱい愛し合いましょう・・・殿の優しさに、初芽は精一杯こたえますわ」

三成「はつめたーんっ、大好き!」


39 ざわ・・・わ・・・ ◆eI6bAk.aGI 2008/08/01(金) 18:52:45.20 ID:F5sKhbcD0
みちゅなりしゃんかぁいいよぉ


42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:01:25.67 ID:Ss+zw/rq0
左近「近頃、殿は初芽の部屋に足しげく通っているご様子」

左近「あれは恋する童の顔になっておる、まずい、まずいぞ」

左近「今度はもっと純愛系のエロゲでいくか?いやしかし・・・うーむ」



初芽「あん・・・三成さま・・・」

三成「初芽、愛している」

(三成は初芽を後ろから抱き、激しくキスをした)

初芽「殿、わたくしには殿しか・・・殿の他はなにもありませんわ」

初芽「(なんだろう、この胸の高鳴りは・・・)」

(三成は初芽を促し、手をついて這わせた)

三成「初芽、初芽・・・俺が守ってやらねば・・・優しくするからな」

初芽「はい・・・(こんなに暖かな気持ち、濡れちゃう)」

三成「いいみたいだな、いれるぞ、初芽」

初芽「はい・・・んぅ、あん・・・(私、本気で恋してるの・・・?)」


43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:09:15.80 ID:Ss+zw/rq0
・・・そのころ、反三成の筆頭と目される加藤清正の屋敷。
・・・清正のもとには反三成で気の合う黒田長政、細川忠興などが集まっていた。

清正「もうがまんならん」

忠興「うむ。ゆるしておけぬ」

清正「まだ幼い秀頼さまのためにも、奸臣は討たねばならん」

長政「されば何時に」

清正「今じゃ!今からあのにっくい才槌頭をかち割りに行く!」

長政「まぁ落ち着かれよ清正どの。正則どのの風邪が治ってからでも遅くはないだろう」

・・・福島正則はこのとき病に伏していた。余談だがこの中でオナニストは黒田長政のみである。

清正「それも道理か、三成めの首を切る場に居合わせられなんだと、正則は怒るであろうな」


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:19:27.50 ID:Ss+zw/rq0
密偵「ごにょごにょ」

左近「なんだと、清正らが闇討ちの動きか。いよいよ来たな猪武者ども」

左近「豊家の臣同士で争っても、利のあるのは徳川だけだと言うに・・・バカどもめ」

左近「そうは言っても、なんとかせねばな。殿にお逃げ遊ばすよう進言するか」



三成「初芽、これが今は亡き利家公の愛した一節だ」

初芽「なんと書いてあるのですか?」

三成「真の男とは、親友からその子供を預けられるに足る者のことである、ということだ」

初芽「まぁ、秀吉公と利家公のようでござりまする」

三成「うむ。そして内府は腹に一物ある。それができる男ではない。」

初芽「・・・」

ガラッ!

左近「殿!一大事でするぞ」


45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:25:28.11 ID:Ss+zw/rq0
三成「その件はわかった。だが、すぐではあるまい。今は初芽との時間を大切にしたい」

左近「すでに佐和山へ逃れる手はずも整えております。はようご出立なされませ」

三成「初芽もいけるのか」

左近「は?」

三成「初芽も佐和山へ連れていけないのかと言っている」

左近「ご冗談を、初芽は殿の側室ですらありませぬぞ」

三成「かけがえのないものなのだ。初芽には俺しかいない」

初芽「(と、殿・・・なんて実直な方なんだろう、私はこの方をだまして・・・?)」

左近「もうお勝手になされませ!それがしは殿一人を逃がすので手一杯でござるぞ!」


48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:33:27.77 ID:Ss+zw/rq0
正信「上様、初芽から報告の文が届いております」

家康「見せよ。・・・ふむふむ、あのメス犬め徳川家を裏切るか」

正信「これは参りましたな」

家康「狐は、どう思っておるのか」

正信「といいますと?」

家康「狐めも初芽に惚れておるのではないか」

正信「確かに近頃は三成に賢者っぷりがみられませんな」

家康「初芽は殺してもよいが・・・このままにしておくのも、一興だな」

正信「「さようでござりまするな・・・フヒヒヒ」


50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:38:30.17 ID:Ss+zw/rq0
・・・そんなこんなで三成の大坂脱出は遅れていた。

清正「おい市松、まだ治らんのか」

正則「うーむそろそろか」

清正「早く支度をいたせ。夜のうちに三成の館を包囲するのだ」

正則「あいわかった」



清正「さて、包囲は成った。三成めわしがじきじきに突き殺してくれる」


51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:42:45.13 ID:Ss+zw/rq0
三成「なにやら騒がしいな」

左近「とうとう加藤清正らが動きましたぞ」

三成「すまん左近、やはりお前が正しかった」

左近「いやなに、大したことではござらぬ」

三成「さて、やるだけのことはやるか」

左近「それがしに一計がございます」

三成「申してみよ」

左近「ごにょごにょ」

三成「お前、冴えてるな!なんか顔の血色もいいし」

左近「実は先刻、殿のオナホを使って一発いたした」

三成「きめえwwww」


53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 19:47:12.55 ID:Ss+zw/rq0
家康「なんと、三成がきていると申したか」

正信「は。加藤清正らに襲われたゆえ、内府様に調停をお願いしたいと」

家康「わしは内府として秀頼さまのいる大坂で乱を鎮めないわけにはいかない立場・・・」

家康「もはや彼女もできてオナニーをしてないはずの三成になぜかような知恵が」

正信「左近でござりましょうな」

家康「仕方がない。屋敷に入れてやれ」


・・・こうして三成は難を逃れたのであった


60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:15:08.13 ID:Ss+zw/rq0
・・・会津の国。ここを治めるのは直江兼続を擁する上杉家である。

景勝「大坂の様子はいかようか」

兼続「内府、徳川家康の専横ますます極まりましてございます」

景勝「・・・(不義を討てぬか)」

兼続「心得てございます。先だって佐和山の石田三成と話あって参りました」


61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:16:03.89 ID:ThfNS3qN0
右近「右近の力wwwwwwww右近の力wwwwwwwwww」


64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:23:18.04 ID:Ss+zw/rq0
>>61
高山右近は俺の地元の大名だ。あんま好きじゃないけど



63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:22:19.38 ID:Ss+zw/rq0
・・・佐和山城に石田三成、島左近、直江兼続があった。

三成「うぅ・・・、初芽・・・初芽・・・」

左近「すまぬなぁ兼続どの、わが殿は大坂に情婦を置いてきて以来あのご様子にござる」

兼続「守ると言った女子を守るのもまた義。それに責任を感じるは、良きことだ」

左近「そうは言ってもあのままでは困る」

兼続「されば、これを」

左近&三成「Air?」

兼続「三成どのはこれで泣き遊ばされるがよかろう」


65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:23:22.81 ID:hLSumKna0
ねーオナニーすると指にへんなぶつぶつできない?


67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:31:21.95 ID:Ss+zw/rq0
>>65
ないないw



66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:31:02.87 ID:Ss+zw/rq0
・・・あくる日の明け方、兎の刻。

三成「う・・・う・・・ゴールしちゃ・・・だめだよぉ・・・」

左近「殿、やっておられまするな。差し入れがござる」

三成「・・・うん、そこおいといて・・・ひっく・・」

左近「は。(・・・殿、新しいオナホ、非貫通型の威力を試されよ)」

三成「さて、夜食でも食うか・・・あれ?夜食じゃない、新しいオナホだと・・・」

三成「なるほど貫通してないわけか。基本的に使い方は同じとな。ふむふむ」

(にゅるん)

三成「んはあぁっ・・・!これは・・・吸い付く・・・!」

三成「ハァハァ、いい、いいよぉコレ・・・ぁ、観鈴たん・・・でる・・・!」

三成「ふぅ・・・。非貫通式とは恐ろしい代物だな」

三成「ていうか洗うのがめんどくさい。洗ってると心が空虚になるなぁ。」

三成「この精神状態なら・・・勝てる。家康にも俺は勝てるぞ。」


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:34:45.53 ID:XbMsDeE6O
左近も苦労者だなwwwww


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:36:36.25 ID:Z4WkF+NP0
過去最高の賢者っぷりだな


70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:40:21.15 ID:bRFcf1rW0
元ネタ司馬遼かよw


71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:40:48.23 ID:Ss+zw/rq0
・・・朝。

三成「さて、軍議をいたそう」

兼続「三成どの、いい顔になられた」

左近「まことに祝着」

三成「兼続どのにはいくら礼を申しても足りぬ。なにか差し上げたいのだが」

兼続「今の三成どのならば、天下を変える計も浮かぼう。それがしはそれが欲しゅうござる」

三成「うむ。では俺の考えを聞いてくれ」

・・・

兼続「なるほど、日本を一つの戦場に見立て、近江と会津から江戸を挟撃すると」

三成「作用。宇喜多、島津両家が我らに組するのは必定。西国はとったも同然」

兼続「とすれば東国にある我が上杉の会津が孤立するが」

三成「上杉どのさえ耐えられれば我らが家康の背後を衝くことができる」


72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:46:19.66 ID:Ss+zw/rq0
・・・ふたたび会津。

景勝「山城守、苦労であった」

兼続「ありがたきお言葉」

兼続「さて、関東250万石の家康の攻撃、どうしのぐかな」

兼続「その前に一発抜くか」

兼続「ハァハァ、謙信・・・ぅ、いぐぅ!」


73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:48:14.04 ID:bRFcf1rW0
もしかしたら俺が最後の読者かも知れんがまだやんの?


76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:59:56.36 ID:Ss+zw/rq0
>>73
読者が少ないことはスレを立てる前から承知のこと。
一応関が原まで終わらせる。



75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 20:59:03.45 ID:Ss+zw/rq0
三成「さて兼続どのが帰られて、いまひとつ決めねばならぬことがある」

左近「大坂における勢力の確定でござりますな。(殿、今朝も一発抜いたご様子だ)」

三成「秀吉公に恩のある毛利、上杉、島津、宇喜多といった大大名はいい」

三成「どうにかしないといけないのは、浮き草のごとき小大名だ。左近、いい考えはないか」

左近「相手が小大名とあらば、恫喝」

三成「続けろ」

左近「数も多い。一家一家を調略する暇もござらん」

左近「ともすれば、大坂の大名屋敷をすべて押さえれば」

三成「全国の大名から人質をとることになる」

左近「はい」

三成「ふむ、不義だな。・・・兼続どのがいてはこんな策は立てられん」

左近「さようですな。(オナニー後の殿のなんと頼もしいこと)」


78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 21:09:53.71 ID:Ss+zw/rq0
初芽「殿。初芽でございます」

三成「え」

初芽「殿、よかった・・・。大坂から、単身馳せ参じました」

三成「初芽、これほどまでに俺を慕ってくれているか」

(初芽は三成によりかかり、その胸に顔をうずめた)

初芽「あぁ、三成さま、なつかしい匂い・・・」

三成「かわいいやつめ。(仕方ないセックスするか)」

ぬぷり

初芽「あぁ、ようござります・・・」


80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 21:15:43.57 ID:Ss+zw/rq0
初芽「はぁ・・・はぁ・・・きもちいい、幸せです・・・」

三成「うん。俺もだ」

初芽「三成さま、まだ出しておられませんね・・・私が」

三成「いや、よいのだ。自分でする」

初芽「え、どうして」

三成「俺は、戦わないといけない」

初芽「・・・」

三成「正義の世を作るには勝たねばならない。勝つには、オナニー後の澄んだ心が必要なんだ」

三成「お前が俺を慕ってくれるのは、わかった。慕う男の精液をしぼりとれない切なさも、わかる」

初芽「でも・・・」

三成「正義の世を作るのは、お前のためでもあるんだ。わかってくれ初芽」


81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 21:22:21.52 ID:Ss+zw/rq0
・・・左近がなにか覗いているようだ。そこには初芽の姿もあった。

左近「ああ、殿が射精なさるぞ・・・」

初芽「はい・・・、三成さま、とっても切なそう・・・」

左近「右手の動きが早うなってきてござる」

初芽「ゴクリ・・・女人にはできぬ力強いコキ方・・・素敵・・・」

左近「あ。出た。これはものすごい飛距離で」

初芽「わたくしとのまぐわいで、これほど我慢なされていたなんて」

左近「放心しておられる。これはものすごい賢者ぶりがきますぞ」



三成「左近、そこにおるのだろう」

左近「は、はい!」

三成「大谷吉継を呼べ」

左近「は、あいわかりもうした!」

初芽「これが・・・三成さま。かっこいい。」


84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 21:33:28.03 ID:Ss+zw/rq0
三成「ひさしぶりだな吉継」

吉継「三成どの、久方ぶりにござる。それがしは」

三成「言いたいこともあろう。だが、まずは聞け」

吉継「・・・。(この男、いいオナニーをするようになったか)」

三成「俺もお前も旧知の親友だと思っている」

三成「そして、俺たち二人の共通の恩人は誰か。秀吉公そのひと以外におらぬ」

三成「ましてやそれは家康ではない。あの男は豊家の天下を横取りするぞ」

吉継「それは道理だ。義は三成どのにある。しかし、勝てぬぞ。内府には」

三成「だからこそ、お前の知略が必要なのだ」

吉継「・・・」


88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 21:43:29.23 ID:Ss+zw/rq0
吉継「わかった。親友。お味方いたそう」

三成「わかってくれたか」

吉継「しかし、足りぬのは、大義でござる」

三成「ふむ」

吉継「なるほど忠義なのは三成どのだろう、しかし朝廷や町人百姓を引き付ける大義がない」

吉継「秀吉公の治世では、外征や普請をしすぎたため、民生が乱れた」

吉継「家康は自分の治世が良いと喧伝し、この民生を味方につけておりますれば」

三成「なるほど。・・・俺は良き友を持ったものだ」

吉継「三成どの。これを差し上げよう。時代のこころを掴む秘策。良きオナニーで閃かれよ」

三成「これは、尻型オナホ・・・!このような逸品を1万石のそなたからもらってよいものか」

吉継「家康に献上しようと持ってきたものだが、親友のためだ」

三成「ありがとう、ありがとう」


90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 21:59:17.39 ID:Ss+zw/rq0
左近「良き品ですな」

三成「あぁ。」

左近「それがし、筒井順慶より拝領した秘蔵のDVDがございまして」

三成「いや、今日はもう決めておる。朝倉涼子とな」

左近「ほう。それはまたなぜ」

三成「朝倉さんはな、忠義に生きたと思わんか」

三成「長門に敗れることはわかっていたが、それでもなさねばならぬことがあった」

三成「笑顔しかプログラムされていないが、かなりの焦りに追い詰められて、苦しかったんだと俺は思う」

三成「ま、憎まれ役なんだがな」

左近「はい・・・(まるで殿のようではないか)」


91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:06:12.86 ID:Ss+zw/rq0
三成「さて、抜くか」

三成「朝倉フォルダをと・・・、朝倉といえばGREAT芥だが、抜けるのは石恵和尚の作だな」

三成「さて、吉継からもらったこれだが、床に置くのか」

三成「いやまてそれではPCの画面が見えない。手に持って使うか」

三成「違うな、それなら普通のオナホでいい」

三成「わかった!壁か!」

ぬぷり

三成「あはぁ・・・、これは、まるで立ちバック、しかし大型だけあって包容感に歴然とした差が」

三成「くあ・・・朝倉さん・・・中にでちゃう・・・うっ!」

三成「ふぅ・・・」

三成「これはまた、貫通式以上に洗うのが手間だな。」

三成「ていうか落ち着いてみるとシュールだ。尻の切り身じゃないか」

三成「しかしその分、空虚もすさまじいものがある」

三成「・・・!閃いたぞ」


92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:16:19.56 ID:Ss+zw/rq0
三成「左近、左近はいるか」

左近「ここに」

三成「よくきた。昔、父上から石田為久公の昔話を聞いたことがあった」

左近「それで」

三成「為久公はかの源義仲を討った、俺のご先祖だ」

三成「その為久公が使用した旗印に『大一大万大吉』とある」

三成「意味するのは『万人が一人のために、一人が万人のために尽くすことで天下はよく治まる』ということだ」

三成「もっとも、俺は佐和山の民をそのように治めてきたし、義を尊ぶ我が友と一緒なら、そういう世も作れる」

左近「なるほど、民百姓に聞かせるにはかように単純な方が良いかもしれませぬな」


93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:26:56.04 ID:Ss+zw/rq0
・・・あくる日の午後

左近「あ、これは初芽どの」

初芽「初芽どの、と呼んでいただけまするか」

左近「・・・。それがし、始めは、初芽どのが憎うござった。あぁ、茶などどうぞ」

初芽「・・・。」

左近「殿をたぶらかし、そのチンポをオナニーに使わせない奸女であると思ったからだ」

左近「しかし、最近は控えておられる様子。殿の側室として必要な慎みを身につけられた」

初芽「それは違うのです。変わられたのは殿の方でございます」

初芽「殿は、必要なときにはオナニーで心を落ち着けることを覚えられたのです」

初芽「今でも、私のおっぱいを吸いにお見えになります」

左近「ほう、おっぱいを(でかいなぁ、Eくらいでござろうか、いいなぁ)」

初芽「そんなときおちんちんを触って差し上げると、あの頃と変わりなく可愛く鳴かれまする」

左近「ほうほう」


95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:30:18.30 ID:i7PvnUke0
もっと伸びろ伸びろ


98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:40:56.16 ID:cP/W+zhhO
>>95
イチモツだけに


96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:33:08.60 ID:Ss+zw/rq0
・・・ところ変わって、江戸。
・・・上杉の会津討伐のため家康側の諸侯が参集していた。

家康「上杉が戦の準備をしておるという。豊家のおんため、これを討たねばならん」

長政「さよう!」

高虎「内府さまのおっしゃるとおりでございます!」

正信「準備、整ってございます」

家康「よし、出陣じゃ」


99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:47:44.29 ID:Ss+zw/rq0
・・・会津。

兼続「お館さま。いよいよにござりまする」

景勝「山城守、とりはからえ」

兼続「は。あいつかまつりましてござりまする」

兼続「戦備は万端。敵は大きく分けて2つ。北の伊達、最上と西の徳川。」

兼続「奥州の諸侯に義はござらぬ烏合の衆。徳川は石田どのが動くまでの辛抱でござりまする」

景勝「・・・。」

・・・近江 佐和山。

三成「始まったか。」

左近「兼続どのは、よく守っておられるそうだ」

三成「さすがと言うほか無いなさて、われわれもこうしてはおれんな」

左近「それがしに考えがござりまする」

三成「言ってみろ」


100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:53:14.63 ID:Ss+zw/rq0
・・・時間は少しさかのぼる。

左近「ハァハァ・・・、殿のオナホ・・・ハァハァ」

左近「それにしても初芽どのの胸はいい、思い出すだけでうずいてたまらぬ」

左近「殿、しばしオナホはそれがしが拝借いたしまする」

にゅるん

左近「んくぅ・・・殿のちんぽ汁がしみているようだ・・・温かい・・・」

左近「あはぁ、はぁはぁ、初芽どののおっぱい・・・」

左近「う・・・殿・・・初芽どの・・・出るぅぅ!」

左近「ふぅ・・・」

左近「世にこれほどむなしいオナニーも無いわ。自分の事ながら呆れる」

左近「さて、殿を勝たせねばな」

左近「我々の弱点は、統率の弱さよのう。分解せぬには、勢いが必要になろう」

左近「これしかあるまいな・・・」


101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 22:59:22.11 ID:Ss+zw/rq0
左近「われら西軍の弱み、それは統率の弱さにござります」

三成「俺の石高はせいぜい20万石。多くの兵を出すのは上杉と毛利だ」

左近「さよう、中心の定まらぬ勢力となっております。ゆえに勢いこそ肝要」

三成「どうする緒戦をなんとしても勝って、喧伝せねばなるまい」

左近「そのため、敵に奇襲をしかけまする」

三成「・・・」

左近「場所は、杭瀬川。それがしにお任せあれ」

三成「よし、存分にやれ」


102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 23:09:51.88 ID:Ss+zw/rq0
左近「お前たちはそこに兵を伏せよ。お前たちは俺と来い」

左近「ふふん。準備は整ったぞ。殿、初芽どの、ご照覧あれ」

左近「かかれー!」

一栄「あれなるは島左近!者ども、左近の首級をあげよ!」

左近「ひー、これはたまらん(笑)」

一栄「追え、西軍一の軍師を討ち取る好機ぞ!」

左近「さて」

(左近は振り返った。おののく中村一栄の軍勢。)

左近「残念、ここには兵が伏せてある。覚悟召されよ。一栄討ち取れー!」

おーっ!


103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 23:17:13.96 ID:Ss+zw/rq0
左近「島左近、ただいまもどりました」

三成「首尾は」

左近「これなるは野一色頼母の首級」

三成「でかした。全軍に杭瀬川での勝利を喧伝しろ」

左近「はは!」

・・・一方、江戸。

家康「大垣の付近で敵方の強襲か」

正信「はい」

家康「しかし、小さきこと。北政所への調略は順調か」

正信「進捗、順調にございます。北政所の子飼いである小早川秀秋は上様につきましょうな」

家康「それは、良いことだ」


105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 23:24:23.96 ID:Ss+zw/rq0
三成「初芽、決戦が近い」

初芽「はい」

三成「正直言えば、俺は怖い」

初芽「はい」

(三成は初芽をゆっくりと抱いた)

三成「だが、俺のこれまでの人生はすべてこの決戦のためにあったのだとも思う」

三成「秀吉公に仕え、秀頼さまのため奔走し、俺はいつでも力を忠義と正義のため出し切った」

三成「こうやって生きてきた全ては、この大博打のためにあったと思うのだ」

三成「俺はこれからも、小うるさい嫌われ者を演じて正義を押し通して生きていくと思う」

三成「そういう俺の過去と、これからのために勝たなければならない決戦だ」

三成「だから、怖いのだ」


106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 23:31:45.50 ID:Ss+zw/rq0
(初芽は三成の肩を下へ促し、三成の顔を胸に導いた)

初芽「初芽は信じておりまする」

三成「信じる?」

初芽「三成さまの生き方を信じておりまする」

初芽「初芽が三成さまをお慕い申し上げるのは、その生き方があるがため」

初芽「三成さまはそれで良いのです。信じておりまする」

三成「初芽、俺は」

初芽「初芽には学がござりませぬゆえ、これよりほか言いようがありませぬ」

三成「いやよく言ってくれた。俺は信じるほかないのだ」

三成「今日は、今日だけはお前と褥をともにしたい」

初芽「はい、三成さま」


107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 23:46:08.94 ID:Ss+zw/rq0
初芽「三成さま、おっぱいでございます」

初芽「かわいいおちんちん。たまたまも揉んで差し上げます」

初芽「まぁ、びくびくと脈をうって・・・本当にかわいらしいこと」

(初芽はゆっくりを三成の着衣を脱がせた)

三成「俺も触る・・・はやくも濡れているな。それほどうれしかったか」

初芽「はい。三成さまのおちんちんも、わたくしの手の動きにあわせてよろこんでおいでですよ」

三成「入れたい」

初芽「どうぞ」

(初芽は仰向けに寝、三成を股の間にいざなった)

ぬぷり

三成「んはぁ・・・はぁはぁ、」

初芽「あん・・・三成さま・・・中で・・・こんなに切なげに波打っていらっしゃる・・・」

(向かい合うように座ったかと思うと、そのまま初芽が三成にまたがる形になった)

初芽「さぁ、お果てあそばされ・・・ませ・・・あん、初芽の、中で・・・ん・・・」

三成「うはあ・・・ああぁ・・・脳みそフットーしちゃうよぉぉ」


108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 23:52:10.27 ID:Ss+zw/rq0
・・・翌朝。

左近「殿、出陣ございますぞ」

三成「あぁ、わかった」

左近「ほぉ、いい顔をなさっておられる。昨夜はどんなオナニーを?」

三成「セックスだ」

左近「ほう」

三成「セックスの後に来る虚脱感、いや諦観、ちがうな、覚悟。そういうものもある」

左近「まこと、殿は大きくなられた」

三成「親父のような口をきくな。関が原の東軍の様子はどうなってる」

左近「はい。東軍は中山道沿いに布陣しておりまする。詳細はこれに」


113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/01(金) 23:59:44.94 ID:FcnPwslD0
大谷吉継「フフフ…これこそが石田の蜜なり…」


114 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:00:17.51 ID:hKZI1sAO0
三成「なるほど、予想通りではないか」

左近「しかしあの狸のこと。策もなくこのような布陣はいたすまい」

三成「左近、見えるか」

左近「当方は鶴翼の陣。毛利軍、小早川軍によって敵を囲んでおりまする」

三成「この布陣、小早川軍が裏切れば逆に我々が囲まれる形ともとれるな」

左近「さよう。近頃挙動がおかしい者こそこの小早川秀秋にござりまする」

三成「なにがしかの手をうっておくべきなのかもしれん」


115 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:09:45.58 ID:hKZI1sAO0
・・・松尾山 小早川秀秋 軍営

秀秋「どちらにつけばいいものか・・・」

秀秋「北政所さまは内府さまに付けとおっしゃるがしかし・・・」

伝令「石田三成さまがお見えになっております」

秀秋「なんだと!」



三成「秀秋どの、おひさしゅうござりますな。いや大きくなられた」

秀秋「これは三成どの。我が方は敵を取り囲んでおります。圧勝の勢いですな!」

三成「さよう。この形勢を維持できればわれらは勝てる。豊臣家の下で義の世も築けるでしょう」

秀秋「まことに。(・・・く、内府につくならばこの男を殺して首を手土産にするべきだが)」


116 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:20:05.99 ID:hKZI1sAO0
三成「一つ、近頃おもうことがあるのですが、聞いていただけますかな」

秀秋「なんでしょう」

三成「人の心とは得にくいものだなと。俺はそれが苦手でしょうがないのです」

秀秋「自分語り(笑)ですか。合戦中にのんきなことを」

三成「かの、秀吉公はひとの心をつかむのがまこと、上手であったのはご存知でしょう」

三成「俺もそれをせねばならない」

三成「秀吉公の世を守るため、秀吉公の方法論を考えておったのです」

秀秋「ははぁ。(秀吉公が単身で敵地に入るという逸話は多い。この男、俺に二心があると知っているのか)」

三成「俺は、秀秋どのの心を盗みに参った」


117 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:25:56.82 ID:hKZI1sAO0
三成「秀秋どのに贈りたいものがありましてな」

秀秋「ほほう」

三成「これが、オナホールというもので、こちらはストリンジェンド&アッチェレランドというアニメです」

秀秋「こ・・・これは」

三成「見たことが、ござりませぬな」

秀秋「見たことが、ありませぬ。おねねさまの目がきびしく」

三成「ここは戦場。女人の目はありません。心行くまで英気を養ってくだされ」

秀秋「おぉ、これは・・・なんとも・・・」

三成「ふふ、さすがにお若い。では俺はこれにて」


118 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:30:10.68 ID:hKZI1sAO0
・・・笹尾山 石田家 軍営

三成「首尾は」

左近「上々。秀秋どのはシュガートレインに夢中でござりまする」

三成「よっくやってくれた」

左近「しかし、殿のふりをするのは疲れまするな」

三成「俺が人のこころがどうこうと言うのは苦手だと、知ってるだろう」

左近「さようそれゆえ承った。しかしまぁ、これで小早川は動きますまい」

三成「どのくらいもつかな」

左近「若いですからなぁ。一日中抜き続けるやもしれませんぞ」

三成「ふふ」


120 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:36:22.27 ID:hKZI1sAO0
・・・徳川家 軍営

家康「押されておる。小早川はまだ寝返らんのか」

正信「合図はしておりまするが、なにぶん当方が不利なので迷っているのでは」

家康「待つ余裕はない。松尾山を銃撃せよ。小早川の小僧を急かすのだ」

・・・小早川家 軍営

秀秋「こ・・・これはよい・・・おねねさまのフェラよりいいぞぉ・・・」

伝令「あの、秀秋さま。内府さまより合図がしきりに」

秀秋「ちょっと静かにしろ、出そうなのだ」

伝令「え?」



伝令「あの、今度は東軍が我々に銃撃をしかけております」

秀秋「4発目に挑戦中だ後にしろ」

伝令「いやしかし銃撃をうけますれば我が軍の兵が」

秀秋「内府どのは当てはせん。寝返らせる腹積もりだからな。そんなことよりオナニーだ」


122 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:43:46.86 ID:hKZI1sAO0
家康「まずい、小早川が寝返らぬ。この博打、負けか」

正信「間諜から報告が参りました。小早川どのは自慰にふけっているとのこと」

家康「なんだと、常識のないサル坊主め。これを届けさせろ」

正信「こ・・・これは・・・」

・・・小早川家 軍営

秀秋「ぁああぁ、ちんぽみるくでりゅうぅ、でりゅうううっ」

伝令「内府どのからこの画像が送られてまいりました」

秀秋「げぇ!おねねさまっ!」

秀秋「あぁ、なんか萎えたわ」

秀秋「しゃあない。戦線にもどるか」


125 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:51:10.85 ID:hKZI1sAO0
・・・石田家 軍営

左近「お、密偵から報告が。秀秋がオナニーを終えたようです」

三成「そうか。意外と精力のないことだ。北政所の乳が恋しくなったかな」

左近「いかがなされまするか」

三成「かまわん。東軍はすでに敗走を始めている。残るは徳川譜代の臣のみだ」

左近「ふむ。秀秋どのには、秀頼さまのビデオレターでも贈っておきますか」

三成「左近に任す。ふふ。しぶっていた島津も毛利も本格的に動き出したわ」

・・・小早川家 軍営

秀秋「戦場にもどるはいいが、それがしがオナってる間に西軍の優位が確定しているな」

重元「殿。かくなる上は寝返りは断念されたほうが」

秀秋「いやしかしそれでは北政所さまに顔向けできぬ・・・あぁ、どうしよう・・・」

重元「・・・。(だめだこいつ、早くなんとかしないと)」


127 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 00:58:36.58 ID:hKZI1sAO0
秀秋「決めた。もう一発抜いてくる。さっきのは中途半端でいかん」

重元「そんな態度では、小早川家は戦後に孤立しますぞ!」

秀秋「三成どのがそれがしに充てたメッセージ、その真意はオナニーの中にこそあるんだ・・・」

・・・10分後

秀秋「ふぅ・・・」

重元「殿。さっぱりなされましたな。(呆れたというべきかさすがお若いと言うべきか)」

秀秋「うむ」

重元「石田どのより、これが書状とzipが届いておりまするぞ」

秀秋「解凍しておけ。書状は見せてくれ」

(三成「きれいになった頭で考えてくれ。なにが義で、なにが不義かを」)

秀秋「今日は三成どのらしくない臭いせりふばかり言う。まったく、添付ファイルはなんだ」

秀秋「・・・こ、これは秀頼くんとそれがしが一緒に鷹狩りに行ったときの写真だと!」

秀秋「秀頼くん・・・」


128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/08/02(土) 01:06:30.31 ID:xs9y0Oq30
毎回近代的な道具が出てきたトコで吹くwwww


129 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:07:26.60 ID:hKZI1sAO0
・・・徳川家 軍営

正信「・・・殿、井伊直政どの、敗走にござります」

家康「直政までもか。やむをえん・・・、江戸に引こう」

正信「は、それがよかろうと存じます」

忠勝「またれよぉ!」

家康「忠勝、なぜここに」

忠勝「本田平八郎忠勝、忠義果たさんが為参上仕った!」

正信「・・・(歳52になるのに、この覇気のすさまじいこと・・・)」

忠勝「それがしは、三方が原の戦の折も殿のしんがりを勤めもうした。此度もよろこんで引き受けよう」

家康「それは心強い」

忠勝「しかし!殿、江戸に逃げ延びてなんとするのでござりますか!」

忠勝「武辺者のそれがしにも解る。ただ逃げ延びるのみでは北条氏の二の舞でござるぞ。」


131 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:16:12.37 ID:hKZI1sAO0
家康「そのとおりだ・・・わしは恐れておった」

正信「な、殿正気であられまするか!負け戦ですぞ!」

家康「負けるには負けるなりの負け方があるのよ。なぁ、忠勝」

忠勝「さようです」

忠勝「・・・本多忠勝、これより死地へ参る!」

・・・石田家 軍営

三成「大勢は決した。我が方の勝利だ」

左近「しかし終わりではござらぬ。敵は、戦後を見ておりまするぞ」

三成「突出してくる軍があるな。葵の紋・・・家康でなければ、本多か」

左近「それがし、ちょっと行って参ります」

三成「なぜお前が行く」

左近「戦の後には、義の逸話が必要でござりまするぞ」


135 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:27:41.12 ID:hKZI1sAO0
忠勝「それがしは本多平八郎忠勝!士の誇りあるものはかかってまいれ!」

左近「島左近勝猛にござる!御首頂戴に参ったぁ!」

忠勝「相手にとって不足なし」

左近「どちらが真に過ぎたる者か、決めようぞ」

忠勝「かかれーっ!三河武士の意地を見せるのだ!」

左近「うちかかれー、忠勝の首とってみせよー!」

(双方互角の戦いを見せる。乱戦である。西軍諸将は手を出すにだせない)

忠勝「こんなところか・・・」

左近「平八がおるぞ、生かして捕らえよ、大名に取り立ててやるぞ!」

足軽「おーっ!」

忠勝「蜻蛉切りは飾りではないわ、ただで捕らえられると思うな!」


136 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:32:33.60 ID:hKZI1sAO0
忠勝「ぐぬ、多勢に無勢か」

左近「平八どの。お縄にかかられよ」

忠勝「フン・・・。お館さまはすでに江戸への途上にあるぞ」

左近「それがしもそれが狙いよ神妙にこちらに来い」

忠勝「島左近、聞きしに勝るおもしろさよ」


・・・こうして関が原の戦いは西軍が勝利。家康は江戸へ逃れた。


137 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:37:13.78 ID:hKZI1sAO0
・・・大坂城

三成「かくて、逆賊徳川家康を打ち破りましてございます」

秀頼「え、あの・・・内府を・・・?」

淀「秀頼さま、こういう時には、大儀である、と言うのですよ」

秀頼「・・・三成、大儀である」

三成「はは。ありがたきお言葉。江戸へ逃れた徳川の処遇はいかにいたしましょう」

秀頼「???」

淀「秀頼さま、こういう時には、よきに計らえ、と言うのですよ」

秀頼「三成、よきに計らえ」

三成「はは」


138 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:41:47.49 ID:hKZI1sAO0
三成「さて、左近。家康をどうする」

左近「豊家の臣として再び仕えさせまする」

三成「なんだと」

左近「まぁお聞きくだされ。天下の心を得るためでござります」

三成「天下の心・・・。寛大さを見せるということか」

左近「さよう。そして家康も正信も先は短うござりまする」

三成「・・・ちょっと一発抜いてから考えてくる」

左近「ははは、それがよろしいでしょうな」


139 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:52:45.35 ID:hKZI1sAO0
・・・京 伏見

町人「関が原でおおいくさがあったそうな!」

商人「ええ、石田、毛利、上杉連合の勝利だとか。豊臣の世は安泰ですな」

町人「それで、新しく五大老が任命されたそうな」

商人「上杉どの、毛利どの、石田どの、前田どの、徳川どのですな」

町人「それでだ、なんで徳川どのが末席とはいえ大老になりおおせたかご存知か」

商人「はて、知りませぬな」

町人「知り合い奥のお傍仕えの女房から聞いた話によるとだな」

町人「石田どのと上杉どのが徳川勢の勇侠を褒め称えてのことだそうだ」

商人「ほう、治部少輔であったころの石田さまから想像もつかぬ話ですな」

町人「だろ!これはえらいたまげた。豊家にとって利のある家臣なんだとよ!」

町人「それにしても激しい戦で、特に島左近と本多忠勝の勝負は当代一の大一番って話よ」

商人「なんにせよ上方を中心に戦のない世が続けば商人としては言うことがないですな」

町人「あぁ。徳川の反骨をうまいこと丸めてくれた、大老石田三成さまさまってもんですな!」


140 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:54:18.70 ID:hKZI1sAO0
こうして、大坂を中心に豊臣政権は続きましたとさ。おしまい


141 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 01:54:49.12 ID:hKZI1sAO0
俺はオナニーしてくるぞ。自分の書いた初芽で。


143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/02(土) 01:58:58.03 ID:5NMXdcGp0
面白かったよー乙
にしても自家発電が可能とは恐るべし>>1


146 ◆HIFKZhrSv6 2008/08/02(土) 02:12:43.02 ID:hKZI1sAO0
ふぅ・・・

読者が限られていても、楽しんでくれたみたいでうれしい
VIPに書き物を投稿するのは初めてだったけど、やってみるもんだな

じゃあお休み


コメント

    無双に変換してしまった俺はどうすればいい

    たしかに左近なら無双に変換しても違和感ないな。
    三成は違和感だらけになるが…。

    うまいなー
    読み応えあったわ

    なぜ戦国で始めようとしたんだろう・・・

    普通に司馬さんのキャラ設定+αで読んでた俺勝ち組www

    ちくしょう所々で笑っちまうw
    しかし面白かった。

    無双に変換してしまう奴は司馬の関ヶ原読んだことない奴

    司馬の関ヶ原をもう何十回も読んでるが
    無双変換したわwwww
    左近がもうあのモミアゲしか思い浮かばん。

    左近が出てくるたびに原哲生の島左近がでてきて困る

    大老の宇喜多はどこへいったんだ、俺の秀家たん・・・

    どうしても無双に変換してしまう

    無双も司馬関ヶ原も見たことあるが、
    無双キャラ+脳内イメージの初芽で楽しめる俺は勝ち組

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