エロ動画ダウンロード!

エロ動画ダウンロードエロ動画ダウンロード!

Twitter始めました

Profile

Author:Kan

ハル様ありがとうございます!
広告募集中!
TOP絵募集中です!
サイト構築スタッフ募集中
サークルHP→Kan Production
About the blog

現在の閲覧者数:


キラ速全面応援サイト
2ch全AAイラスト化計画Mokekeずサイト3分でチン!ヨーグルシンジケート_ゲームラボネス専門屋桜トラベールオレのキョン子がけしからんcomolebi:blogめろり17Channel INFO月代夜汽車のサイト

FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 ネットブログ 2ちゃんねるへ
人気ブログランキングへ
ブログ王

SSランキング

Category

Recent comment

Recent article

Counter

Archive

Rss

Mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

AAA

DMM

DMM

オープンβテスト先行登録受付中!!

CBT応募受付中!

Retrieval in blog

Ranking

人気記事

Link

このブログをリンクに追加する

広告

Head Line  VIP+News+2ch+ニュースサイト↑ ↓短レス系  動画↑ ↓その他

真紅「ひぐらしというものを見てみるのだわ」 本格派シューティングテイストMMORPG


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 04:46:45.36 ID:kis7WzdO0
真紅「・・・怖いと聞いたからみんなを呼んでくるのだわ」



        合コンコンパサイトがヤバすぎw無料エロ動画はコチラ不景気だからこそ稼ぎ時!
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 05:12:01.12 ID:kis7WzdO0
立つとは思ってなかった
後悔はしているが反省はしていない


6 表裏 ◆xxcS93XYfY 2008/08/07(木) 05:25:54.49 ID:SMhpGbWc0
>>5
表出ろよ、反省させてあげるよ

てかなんて羨ましいIDだ


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 05:52:41.78 ID:vWpDc+V+0
真紅「……いえ、やめておいた方がいいわね」

真紅「雛苺と金糸雀は泣き出すだろうし、
   翠星石も騒がしくするに決まっているわ」

真紅「あとは蒼星石だけど……」

真紅「……」

真紅「多分、あの子の契約者がホラーだから楽しめないでしょうね。
   それなのに誘うのも悪いわ」

真紅「ジュンは……」

真紅「……」

真紅「きっと馬鹿にするから黙っておくのだわ」


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 05:56:45.62 ID:vWpDc+V+0
真紅「あとはのりだけど、まだ帰ってきていないし……」

真紅「……」

真紅「だ、駄目よ! 一人で見るなんて危険すぎるわ!」

真紅「……どうしたらいいのかしら」

フワッ

水銀燈「あらぁ真紅、何か困っていることでもあるのぉ?」

真紅「水銀燈!?」

水銀燈「ふふっ、貴方が困っている顔を見るのは面白いわぁ」

真紅「良いところに来たわね水銀燈」

水銀燈「?」

真紅「とにかく、入って頂戴」


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:01:17.21 ID:vWpDc+V+0
真紅「紅茶で良かったかしら?」

水銀燈「……何? 気持ち悪いわねその態度」

真紅「これからDVDを見るのだもの。飲み物は必要でしょう?」

水銀燈「はぁ? 何を言ってるの真紅」

真紅「この『ひぐらしのなく頃に』は怖いらしいわ」

水銀燈「そんなことを聞いてるんじゃないわよ!」

真紅「なら、何を聞いているのかキチンと言って頂戴」

水銀燈「どうして私があんたなんかと一緒に
    仲良くDVDを見なきゃいけないのよ!」


11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:05:12.91 ID:vWpDc+V+0
真紅「怒鳴らないで頂戴。耳が痛いわ」

水銀燈「私は真紅、あんたをジャンクにしに来たのよ!」

真紅「水銀燈……」

水銀燈「……やる気になったかしら真紅?」

真紅「あなた、怖いの?」

水銀燈「……はぁ?」

真紅「この『ひぐらしのなく頃に』を見るのが怖いのかと聞いているの」

水銀燈「そんなわけあるはずないじゃない!」

真紅「じゃあ一緒に見ましょう」

水銀燈「……」


12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:07:39.37 ID:0yCtfw0uO
真紅「ひぐらしがなく頃に……だと……?」


13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:09:35.24 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「誤魔化すつもり?」

真紅「いいえ。今は貴方と戦うよりも、このDVDを見る気分なだけよ」

水銀燈「……なら、また出直してくるわぁ」

真紅「水銀燈、貴方逃げる気?」

水銀燈「……はっ、逃げる? この私が?」

真紅「ええ、そうよ。このDVDを見るのが怖くて逃げ出すんでしょう?」

水銀燈「っ! そんなわけないじゃなぁい!」

真紅「なら、一緒に見ましょう」

水銀燈「……私がそんなもので怖がると思ったら大間違いよ」

真紅(ちょろいのだわ)


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:15:00.73 ID:vWpDc+V+0
真紅「さあ、始まるわよ」

水銀燈「……ふん」

真紅「……このOP、雰囲気が出てるわね」

水銀燈「こんなものに真剣になるなんて、真紅のお馬鹿さぁん」

真紅「まだ本編が始まっていないわよ水銀燈」

水銀燈「ふん! そんなの見ればわかるわよ」

真紅「なら、どうして席を私の隣に移したのかしら」

水銀燈「……そ、それはあんたの隙をつくためよ」

真紅「そう。あまりくっつかないでね」


15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:18:36.77 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「ふん、ただの仲良しごっこを見せられても面白くないわぁ」

真紅「このゲーム。今度皆とやってみようかしら」

水銀燈「えっ?」

真紅「どうしたの水銀燈」

水銀燈「べ、別になんでもないわよ」

真紅「なら、どうしてそんなにトランプを気にしているのかしらね」

水銀燈「気にしてなんかいないわよ! 変な言いがかりはよしなさぁい!」

真紅「そう。それならいいのだけれど」


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/08/07(木) 06:20:20.53 ID:wSlkO4Fz0
かわいいお銀様


17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:23:34.70 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「やはり敗者は無様ねぇ」

真紅「そうね」

水銀燈「私達のゲームは、命を賭けたもの。
    あんた達がしている馴れ合いのお遊びは見てて退屈だわぁ」

真紅「なるほど。罰ゲームをつけるとゲームが盛り上がるのね。
   今度皆に提案してみるのだわ」

水銀燈「ふん! 仲が良くて結構ね真紅!」

真紅「ええ、そうね」

水銀燈「……」

真紅「この罰ゲーム。きっと盛り上がるに違いないわ」


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:28:38.73 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「何なのこの女。ジャンクの山を漁りだしたわよ」

真紅「そうね」

水銀燈「あんたもいつかこうなるのよ、真紅」

真紅「でも、それは今ではないわ」

水銀燈「ふん」

真紅「何を探しているのかしら」

水銀燈「さあねぇ。きっと未来の真紅じゃなぁい?」

真紅「そうね」

水銀燈「真紅。貴方真剣に見……っ!?」

『はは、驚かせてしまってすまないね』

水銀燈「謝って済む問題じゃないわ!」


19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:31:31.65 ID:U2NCRZq4O
銀さまがトミタケにキレたwwwwwwww


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:33:28.40 ID:vWpDc+V+0
『腕が一本見つかってないんだろう?』

水銀燈「そういえば、真紅の腕も取れたことがあったわねぇ」

真紅「水銀燈。まだ怖い場面ではないわよ」

水銀燈「あら真紅。誤魔化すつもりなのぉ?」

真紅「そんなに強く手を握ったら痛いと言っているの」

水銀燈「そ、それはあんたの手をまた取るために決まってるじゃなぁい!」

真紅「そう。とりあえず一話も終わったし、紅茶を煎れなおしてくるわ」

水銀燈「あらあら、まるで給仕ねぇ!」

真紅「水銀燈。いいから手を離して頂戴」


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:37:30.86 ID:2EUQF+xq0
>>16
かわいいお 銀様

なのか

かわいい お銀様

なのか暫く悩んだ
よくよく考えたらお銀様ってなんだよ


24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:39:50.81 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「それにしても、
    どうしてこんな低俗なものを見る気になったのよ」

真紅「水銀燈。貴方、座って待つということが出来ないの?」

水銀燈「ふん! 私はあんたに借りを作りたくないだけよ!」

真紅「なら、二階から私のティーセットを持ってきて頂戴」

水銀燈「誰があんたの言う事なんか聞くもんですか!」

真紅「なら、ここでお湯が沸くのを見ていて頂戴」

水銀燈「真紅、私を一人にするとこの家がどうなるかわからないわよ」

真紅「……仕方ないわね。一度火を止めて一緒に二階に行きましょう」

水銀燈「あらあら、心配性ねぇ」


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:44:47.28 ID:U2NCRZq4O
銀様「(一人になるのこわいわぁY(>_<、)Y)」


27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:46:20.50 ID:vWpDc+V+0
真紅「さあ、二話を見ましょう」

水銀燈「どうしてこんなものを見るなんて、本当に理解できないわぁ」

真紅「水銀燈。近いわ」

水銀燈「こ、これはあんたを逃がさないためよ真紅」

真紅「暑いし、紅茶を飲む時危ないわ」

水銀燈「私から逃げようっていうの? そんな甘い考えは捨てなさぁい!」

真紅「別にいいけれど」

水銀燈「ようやく諦めがついたようね」


28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:48:24.00 ID:0N4pkflOO
真紅がすごい落ち着いてるな


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:52:31.81 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「あらあら、今度はお祭? 本当に仲良しごっこが好きねぇ」

真紅「……やっと離れてくれたわね」

水銀燈「この距離でも、捕まえるのには問題ないとわかったからよ」

真紅「そう。なら常にこの距離を保って頂戴」

水銀燈「そうやって少しずつ距離をあけて逃げるつもりね真紅!」

真紅「離して水銀燈。お茶が飲めないわ」

水銀燈「逃げないと約束しなさい真紅!」

真紅「安心なさい。私は逃げも隠れもしないわ」

水銀燈「……それならいいんだけど」


30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 06:52:41.19 ID:U2NCRZq4O
動揺で日本語変になってるよ(笑)


32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:01:11.79 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「ねぇ真紅」

真紅「何?」

水銀燈「このお祭、中止すべきだと思わなぁい?」

真紅「この村にとっては重要なことなんでしょうね。そうもいかないのよ」

水銀燈「ふん、毎年人が死んでるっていうのに気楽な人間たちねぇ」

真紅「水銀燈、少し離れて頂戴。私は逃げないから」

水銀燈「ふん! さっきは上手く騙されたけれど、
    よく考えたらあんたの言うことは信じられないわ」

真紅「とりあえず、腕を絡めるのはよして」

水銀燈「そうやって逃げるつもりなんでしょう真紅!」


33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:03:18.84 ID:0N4pkflOO
嘘だ!に期待


34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:07:02.89 ID:U2NCRZq4O
園崎家でのリカ自害シーンでは手をつなぐ以上のいちゃつきを見せてくれるに違いない


35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:08:20.59 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「……」

真紅「これで二話が終わったわね。中々見ごたえがあるのだわ」

水銀燈「そ、そう? 私は本当にくだらないと思うけど」

真紅「紅茶のお代わりは?」

水銀燈「そうねぇ。それじゃあ煎れに行きましょうか」

真紅「私一人で十分よ水銀燈」

水銀燈「ふん! あんたを一人にすると紅茶に何を入れるかわからないもの!」

真紅「そんな姑息な真似はしないわ」

水銀燈「あら、どうかしらねぇ」

真紅「なら、先に私が毒見をすればいいのかしら」

水銀燈「……えっ?」


36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:12:44.81 ID:bSImGG11O
雛苺『水銀燈に雛が作ったうにゅ〜あげるの〜』
翠星石『す、翠星石が作った苺大福もあるですぅ。どれが翠星石の作った苺大福か当ててみろですぅ』


37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:13:32.51 ID:vWpDc+V+0
真紅「紅茶を煎れてきて、先に私が飲む。
   これで何も入れていないと証明が出来るはずよ」

水銀燈「で、でも卑怯なあんたのことだから
    人工精霊を使ってカップに何かするかもしれないじゃなぁい?」

真紅「そう思うのなら、貴方はカップを見張っていればいいでしょう」

水銀燈「嫌よ! 私は真紅を見張るわ!」

真紅「……」

水銀燈「な、何よぉ!?」

真紅「まあ、いいのだけれどね」


39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:20:09.70 ID:vWpDc+V+0
真紅「ジュンが買ってきてくれた苺大福が残っていて良かったわ」

水銀燈「何よコレは」

真紅「本当は別のものが良かったのだけれど、この際仕方ないわね」

水銀燈「……ふん、私の分はあるのかしら?」

真紅「もちろんよ。お客様にはおもてなしをするのが当然でしょう」

水銀燈「良い心がけね真紅」

真紅「とりあえず離れて頂戴水銀燈。DVDのリモコンが取れないわ」

水銀燈「メイメイ」


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:30:08.84 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「なぁにこの男、感じの悪い喋り方ねぇ」

真紅「そうね。探偵ではなさそうだわ。クンクンはもっと紳士だったもの」

水銀燈「それに、暴力的だわぁ」

真紅「痛いわ水銀燈。肩をそんなに強く掴まないで」

水銀燈「のこのこ車に乗り込むなんて、
    nのフィールドに誘い込まれるようなものよ!」

真紅「落ち着きなさい。あの男はただの人間よ」

水銀燈「そ、そうね。ただの人間よね」

真紅「多分だけれど」

水銀燈「っ!? 真紅、私を騙すつもりだったの!?」


45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:36:44.43 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「へぇ、面白いことを言うわねこの人間は」

真紅「今までの事件には、部活メンバーが絡んでいるのね」

水銀燈「やはり人間は信用するに値しないわぁ」

真紅「いえ、これはきっと何かあるのだわ」

水銀燈「あらあら、簡単に信用するなんて真紅のお馬鹿さぁん!」

真紅「貴方はこの刑事の言うことを簡単に信用するのね」

水銀燈「……も、もちろんそこまで信用なんかしてないわよ!」


47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/08/07(木) 07:40:46.14 ID:F43EkOtz0
:: : : :l:: : . |!    l    l |   l i      |  l |  l}
`丶、:!:: : .l|    l|   :l |!   l| l  _, '´ ̄ ̄ ヽl!
| l: l:: : .l|    !l   i li  l| l  / 水 ジ お ∨
」!  l: i:: . l:!   i |  ,: l!  l! l |  / 銀 ャ め V
   i:: i::_:_l廴丿l| -- l 、l_l! l l  l  燈 ン で |
i  l, ィl: : |:l   l !  l l| l li T ト、 |     ク  た  !
  {」:: .i: l:l.  i l  l i ! ! l|| ! l|     だ い |
| |::.`ト、:l:|:i l l /イ工三厶./ /∧     わ     /
| l:z: ',: ヽl l:!   ′, イ:::;::-::; iヽy ヘ.   ね   ,.′
: ! 」_:」ソ:: /        l:::i::ー':j::ツ  / l \___/
/ /彡':j/:: .         ̄ `` ¨  .イ | l  j / |
! {:: ィ:´: :: : :. _            /l | /     j/  l|
 !:: :: : : . :: .          ハj |   l /   i
./:: :: : : __ _ _        // /   l /'   /
l|:: :: :: : .` ー ´       イ {      j/l   |
li:: :: : : : ..      lヽ--- '、 - 、  / i' l    i
!l>-::、:: : .     /       \ フ// l /     ヽ
 !:: ::/>::::.._.....::/  口  威   ヽl' /   l     |
l !:: :ト、/⌒:.x:'´|  先  勢    | i|    li     l
ヽ |:: :: : . 「_} |  だ  が   | li    lヽ     l
 i l:: : : : :i′ ' l  け  い   i  i     i|   丶
、ヽ!:: . .    !  :   い   |  ,     ! i
 ヽ|:: : .    i  :   の   /
   ';:. . .     ヽ     は /




48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:46:11.12 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「ちょっとぉ! どうして刑事と電話してるのよぉ!」

真紅「声が大きいわ水銀燈」

水銀燈「だってそうでしょう?
    この人間、仲間を信用していないじゃなぁい!」

真紅「まあ、それは人間なら仕方のないことだと思うわ」

水銀燈「こ、これじゃあ何か起こりそうじゃないのよ」

真紅「起こるわよ」

水銀燈「聞いてないわよ真紅!」

真紅「この制服、露出が多いけれど可愛いわね」

水銀燈「聞きなさいよぉ!」


51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:50:42.97 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「ガラスを割るなんて……なんて女なのアイツは」

真紅「まるで尾崎ね。それに、翠星石もよく割っていたわ」

水銀燈「野蛮ね。野蛮すぎるわぁ」

真紅「水銀燈、苺大福は食べないのかしら?」

水銀燈「そうねぇ……あとにするわぁ」

真紅「そう」


52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 07:56:45.48 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「何、何なのよコイツらの目はぁ……」

真紅「くっつかないで頂戴。暑いわ」

水銀燈「どうして行動を知ってるのよぉ!」

真紅「……苺大福が食べにくいのだわ」

『むぐっ!?』

水銀燈「ど、どうしたっていうのよぉ」

『……は、針?』

水銀燈「〜〜〜っ! 真紅! あんたまさか!」

真紅「……モグモグ。美味しいわね」


55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:03:25.08 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「そうよ、そう! 自分の身は自分で守るの!」

真紅「でも、レディーから身を守るために武器を持ち出すなんて野蛮だわ」

水銀燈「そんな場合じゃないじゃなぁい!?」

真紅「やめて水銀燈。私の腕はバットではないわ。
   それと、もう少し離れて頂戴」

水銀燈「駄目よ! いつ誰が裏切るかわからないもの!」

真紅「落ち着いて水銀燈。貴方はあの少年ではないのよ」

水銀燈「い、言われなくてもわかってるわ」


56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:04:05.53 ID:U2NCRZq4O
真紅は確信犯かwwwwwwwwwww


59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:11:23.12 ID:vWpDc+V+0
真紅「……とりあえず三話まで見終わったわね」

水銀燈「ほ、本当に下らないわねぇ」

真紅「あら、そうかしら」

水銀燈「ええ、そうよ!」

真紅「なら、続きを見るのはやめる?」

水銀燈「……待ちなさい真紅。あんた、
    私が怖いと思ってると勘違いしてるんじゃなぁい?」

真紅「誰もそんなことは言ってないのだわ」


62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:17:24.96 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「いいえ! 言わなくてもわかるわよ!」

真紅「貴方は続きが見たいの? 見たくないの?」

水銀燈「……あ、あんたが見たいなら仕方ないから付き合ってあげるわよ」

真紅「私はどちらでも構わないのだけど」

水銀燈「……」

真紅「貴方はどうしたいの?」

水銀燈「こ、怖くないと証明するために最後まで見るわよ!」

真紅「なら、とりあえず離れて頂戴」

水銀燈「逃げる気!?」

真紅「落ち着きなさい水銀燈」


65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:23:39.60 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「ちょっとぉ……何なのよこの黒い影はぁ……」

真紅「今の手は女ね」

水銀燈「……ゴクリ」

『あの、すぐ戻りますから』

水銀燈「や、やめなさいよお馬鹿さぁん……」

真紅「水銀燈。見えないから離れて頂戴」

『ガタンッ!』

水銀燈「ひうっ!?」

ぎゅうっ!

真紅「見えないわ。見えないのだわ水銀燈」


67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:30:07.09 ID:vWpDc+V+0
『どうして? どうして嘘をつくのかな?……かな』

水銀燈「なんで知ってるのよこの人間はぁ……」

ぎゅうう!

真紅「痛いし見えないわ水銀燈!」

水銀燈「何でなのよぉ……!」

『嘘だよっ!』

水銀燈「ひいっ!?」

ぎゅうううっ!!

真紅「痛い! 痛いわ水銀燈!」

水銀燈「〜〜〜っ!」

真紅「っ!……ほ、ホーリエ! 一旦止めて頂戴!」


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:36:35.47 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「……」

真紅「……水銀燈」

水銀燈「……何よ」

真紅「私は逃げないから安心してと言っているでしょう?
   どうしてあんな真似をしたのか説明して頂戴」

水銀燈「あ、あれは……そ、そう!
    真紅の隙をついてジャンクにしようとしただけよぉ」

真紅「嘘なのだわっ!」

水銀燈「ひっ!?……い、いきなり大声を出さないで!」

真紅「……とにかく、しがみつくなら腰にして頂戴」

水銀燈「ふ、ふん! 腰でも逃げられないから、
    それで許してあげるわぁ」


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:38:57.11 ID:U2NCRZq4O
レナ「嘘なのだわっ!!」


71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:44:51.30 ID:vWpDc+V+0
『……開けてよ』ガン!ガン!

水銀燈「駄目よぉ……開けたら駄目ぇ……!」

『帰れーーーっ!』
ガンッ!
『あうっ!?』

真紅「中々やるじゃないの、この人間」

水銀燈「でも……す、少し痛そうねぇ」

真紅「身を守るためだもの。仕方のないことだわ」

水銀燈「あ、謝ってるじゃなぁい! 少し可哀想になってきたわぁ・・・…」


72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:47:54.70 ID:U2NCRZq4O
素直な銀様はココロが隙だらけだなw


74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 08:52:16.54 ID:vWpDc+V+0
真紅「そうね。あの刑事に相談するのは正解だと思うわ」

水銀燈「へ、部屋の電気くらいつけなさいよねぇ……」

真紅「エコじゃないかしら」

『ん?』

水銀燈「っ!?」

ぎゅうっ!

真紅「……まるでコルセットね」

水銀燈「ど、どうして雨の中……」

『ごめんなさい』

水銀燈「わ、私が許すから帰りなさいよぉ!」

真紅「痛い。痛いわ水銀燈」


75 党員 ◆SUIGINtLCk sage 2008/08/07(木) 08:54:47.60 ID:a8c634TFO
はあ。
体が重いわ。


76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:01:38.02 ID:vWpDc+V+0
真紅「とうとう物語の核心に切り込んだわね」

『ゴォーン!』

水銀燈「ば、バットはボールを打つためのものよ!」

真紅「そうね。地面を打つためのものではないわ」

水銀燈「や、やっぱり人間は野蛮ねぇ」

真紅「それと、私も抱きしめるためのドールではないの」

水銀燈「この目……絶対何人か殺している目よぉ……!」

真紅「聞いちゃいないのだわ。……だわ」

水銀燈「い、今何か言った真紅!?」

真紅「いいえ。何も」


78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:07:51.89 ID:vWpDc+V+0
真紅「……いよいよ対決ね」

『キラーン!』

水銀燈「『なんで鉈なんか……」』

真紅「消えたわ。隠れたのかしら」

水銀燈「ひっ!」

ぎゅうう!

真紅「一応言ってはみるけれど、痛いわ水銀燈」

水銀燈「瞬間移動するなんて、
    人間じゃないのよこいつ……!」

真紅「……やっぱり無駄だったみたいね」


82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:16:11.33 ID:vWpDc+V+0
『アッハハハハ! アハハハ! アハハハハハ!』

水銀燈「やめなさいよやめなさいよぉ、なんで笑うのよぉ……!」

真紅「これは……中々ね。声のトーンが下がっていて」

水銀燈「オヤシロ様なんてないわよぉ、オヤシロ様なんて嘘よぉ……!」

真紅「水銀燈。それはオバケの歌よ」

水銀燈「そ、そう! 逃げるのよ!」

真紅「これは……まずい選択じゃないかしら」

水銀燈「な、何!? 何者なのコイツらはぁ!」

真紅「ここに来て新しいキャラ? 不自然ね」


84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:22:09.15 ID:vWpDc+V+0
真紅「部屋に?」

水銀燈「そ、そうよぉ! 悪い夢だったのよぉ!」

真紅「本当にそうかしら。それに……監督?」

水銀燈「か、監督と言ったら野球の監督に決まってるじゃなぁい!
    真紅のお馬鹿さぁん!」

真紅「……」

水銀燈「な、何か言いなさいよぉ!」

『アッハハハハ! アハハハハハ!』

水銀燈「ひっ!?」

真紅「……だから、痛いのだけど水銀燈」

水銀燈「『罰ゲーム!?」』

真紅「……」


85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:26:35.72 ID:ARmGMDMK0
真紅>>銀様

現在


86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:29:59.07 ID:vWpDc+V+0
真紅「これは何の注射なのかしら……」

水銀燈「やめ、やめなさいよぉ……!」

真紅・水銀燈「!」

真紅「これは……」

水銀燈「ひっ!? う、腕が……」

真紅「家が囲まれて?」

水銀燈「こ、この家は囲まれてないわよね!? ねえっ!?」

真紅「塀と、少しばかりの緑に囲まれているのだわ」

水銀燈「っ!……そ、それなら安心ねぇ」


91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:37:57.97 ID:vWpDc+V+0
真紅「どうやら上手く逃げ出せたようね」

水銀燈「ほ、頬に血がついてるじゃなぁい……!」

真紅・水銀燈「……」

真紅「そうね、助けを求めるのは正解なのだわ」

水銀燈「は、早く助けに来なさいよぉ!」

真紅「つけてくる? さっきの男達かしら」

水銀燈「オヤシロ様なんてないわよぉ、オヤシロ様なんて嘘よぉ……!」

真紅「……後ろに?」

水銀燈「駄目! 絶対に駄目よぉ! 振り向いたら駄目ぇ!」

ぎゅうううっ!

真紅「痛い! 痛いわ水銀燈!」


94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:43:52.19 ID:vWpDc+V+0
『ドンッ!』

水銀燈「ひっ!」

真紅「痛っ!」

『怖いのは分ります!』

水銀燈「嘘よぉ! 絶対にわかるわけないわぁ!」

真紅「……」

水銀燈「ひいっ!? 血……血がぁ……!」

真紅「メモが切り取られて?」

水銀燈「ど、どうしてまとめの段階に入ってるのよぉっ!」


98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:48:08.16 ID:ARmGMDMK0
JUM=圭一


99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:53:19.41 ID:vWpDc+V+0
水銀燈「終わった……の?」

真紅「そうね。お疲れ様水銀燈。とりあえず離してもらえる?」

水銀燈「っ!」

ばっ!

水銀燈「ま、まぁ面白かったんじゃなぁい?」

真紅「そう。水銀燈は気に入ったみたいね」

水銀燈「終わったのが本当に残念だわぁ! まぁ、続きがあっても
    私を怖がらせることは出来ないと思うけどねぇ!」

真紅「あら、続きならあるわよ?」

水銀燈「……えっ?」

真紅「貴方が気に入ったのなら、見ましょうか」

水銀燈「……」

水銀燈「……えっ?」


おわり


106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 09:59:36.79 ID:vWpDc+V+0
>>1じゃないし、さすがに眠いんだ
おやすみ



143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/08/07(木) 15:01:52.98 ID:ARmGMDMK0
                        r_‐、_
                    _, -ー::L._.」‐-、` 、
                /‐ '´ ̄ ̄ ̄`¨ヽ:::丶ヽ
              /  ,        ,  \:::ヽヽ
            r./  /|/',   /l/ |    i::::||
       は    L| /   ',/     l/|   !:厶l
           /∨ ○       ○  /  l下、_〕_
       ぅ      /              /  i !__ト、
       |      !     ┌┐    'イ  /   l
              丶、._  ̄ ___/ /     l
                  l/!  ̄r::t水ァ::j/     ',
                   /r――――i::::K   ト、 ヽ
                  ムf」       「ヽ::i、 |\! \ |
                  __j」 5  ヘェ ヽ、|」_ヽ_    ヽ
            r┐≧:|_____!::::::::::::::::/
            l___!L.-i_i⌒!-」、|\::::::::ヽ _
                     └‐ '´ 





関連記事
ひぐらしがなかない2
ひぐらしがなかない
羽入がオヤシロさまの力で大きくなったようです
レナ「……梨花ちゃん、年上を呼び捨てってどうなのかな? かな?」

コメント

    面白かった。続き書いてくれんかなぁ…

    すっと>>1だと思って読んでたw

    同人で真紅が失禁するのがあったの思い出した

    続きあるぞ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

Foot Line  お世話になってるサイト様

 トップページへ