「みか…」
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目の前には、俺の初セックスの相手が座っていた。
障害者用トイレで思わずレイプしてしまったのは記憶に新しい。
「な…なに?知り合い?」
山田が訳も分からず交互に二人を見る。
「……」
俺はショックだった。
『中出しもさせてくれるんだぜ』
山田の言葉がこだまする。
気づいた時、俺は無理矢理みかの手を取り、喚く山田を置き去りに家を出ていた。
みかは制服だった。
相変わらず、ませた着こなしだ。
だらしない…それでいて女子高生らしい制服。
道端のベンチにみかを座らせ、俺も横に座った。
「なんなの?」
先に口を開いたのはみかだった。
「私が誰と寝ようがあんたに関係ないでしょ」
「……」
何も言えなかった。
だいたい、何故俺はみかを連れてきたのだろう。
中出しOKのセフレであるのを叱りたかったのか?
馬鹿な…誰が原因を作ったかは一目瞭然だろ…
「とにかく、ホテルいきましょ」
みかは立ち上がり、無表情で俺に言った。
「山田くんに貰う分のお金、もちろんあなたが払ってくれるわよね」
※※※
ホテルに到着した。
俺は逆らえなかった。
馬鹿だ、ただの性欲馬鹿だ。
ソファーに座りながら自分を責める。
みかの浴びるシャワーの音が一層俺を責めた。
「なにやってんだよ…」
携帯がなっている。
山田からだろう。あいつには悪いが、みかをこのままほっとく訳にはいかなかった。
…何故?
「あんたもシャワー浴びなよ」
みかは、ふかふかのタオルに身を包んで姿を現した。
「その間にもう一度制服着とくから。その方がいいんでしょ?ww」
相変わらず、相手を罵るのが好きらしい。
俺は服を脱ぎ、シャワーを浴びに行った。
ギンギンに反り返ったチンコが、一層自己嫌悪を誘った。
※※※
じゅる…じゅる…
風呂から上がると、俺は手を引かれベットに寝かされた。
みかはなんの躊躇いもなく俺のチンコを舐めはじめた。
白い制服、白い肌、赤いリボン。
艶のある小さな顔、ピンク色の舌。
それらが今、俺の醜いチンコを一心不乱に味わっていた。
部屋には、その卑猥な音と俺のうめき声だけが響く。
「ほら…」
みかは、まるでリードしてくれない俺を叱るように、腰を俺の頭に向け、69の体制をとった。
まだシャワーの暖かさが微かに残る白い肌。
ニーソを両脇に感じながら、俺はパンツをゆっくりと撫でた。
「んっ…」
さする指がマンコにあたる度に、みかは腰を少し浮かせた。
そのまま、パンツを脱がさずに横から指を入れる。
ずっ…ぬぷ…
温かいマンコの中。
人差し指をゆっくりと上下左右に動かす。
敏感に反応する両脇の脚。
舌先の微妙な反応も、チンコを伝って感じる。
「もっと…」
つい漏れたような小さい声で、みかは腰を振った。
左手でパンツをずらし、指を足していく。
2…3本…
ずちゃ…ずちゃ…
俺は指でピストンを始めた。
そのまま、左手でみかのアナルを触る。
「っ…そこは…ん…」
アナルに指は入らなかったが、抑えたり緩めたりするだびに、マンコの締め付け具合がそれに呼応した。
白いパンツと短いスカートがいやらしい。
みかはもうフェラをする余裕が無いようだった。
マンコとアナルの同時攻めにより、チンコには虚しく右手のみが添えられていた。
真っ赤な顔をチン毛いっぱいの俺の股間に伏して、気持ちよさによがっている。
「今日は一段とエロいね」
挑発ぎみな俺の台詞も届いていないようだ。
自ら腰と尻を動かし、指が深く入るように調節している。
…この淫乱女子高生が…
俺は指を抜き、パンツを被せた。
「もうちょっとこっちに…」
みかを自分の方にずらし、もう一度パンツを手にする。
場所を見極め、歯でパンツを噛みちぎる。
「ちょっと…」
思わず悲鳴を上げるみか。
俺は歯でしっかりとパンツに穴を開けた。
白いパンツの穴からは、汁を撒き散らしたマンコが覗いている。
「このまま…パンツを履いたままだ。自分で入れてみせてよ」
俺は寝たままだった。
大の字に寝転んだまま、制服を着たままの女子高生を見上げる。
すでに顔が真っ赤に紅潮したみかは、脚を広げ、ゆっくりと腰を下ろしていた。
「右手でチンコ持って…そうそう…」
みかは右手でチンコの根元を持ち、左手でパンツの穴を広げた。
「ぃ…いくからね…」
そう言って、みかは腰を下ろした。
ずぷっ…
チンコとマンコが擦れ合う感触。
えりのとはまた違う、使い慣れたマンコだ…。
黒々としたチン毛が、真っ白なパンツと面している。
そのギャップがたまらなくいやらしい。
ゴムを付けずに挿れた事に関して、みかは何も言わなかった。
「んっ…」
みかは、両手を前後に置き、自分の秘部に刺さるチンコの位置を調節した。
そのたびに、ぬちょぬちょと卑猥な音が上がる。
「ほら、動いてみせて」
頷いたみかは、腰を浮かせては落とす…浮かせては落とすを繰り返し始めた。
そのたびに、チンコがパンツから見え隠れする。
ずちゃ…ずちょ…ずちょ…
部屋には、間接部分が発する音と、二人の荒い吐息だけだった。
胸すらはだけていない。
スカートやニーソも履いたままだ。
ましてやパンツだって。
なのに、確かにチンコはマンコに刺さっており、制服姿の女子高生が一心不乱に奉仕を続けていた。
「今度は前後に…そう…」
俺は寝たまま命令するだけだ。
言われるがままに、みかは腰を前後に振った。
今度は抜き差しではない。
細い腰を一心不乱に振りながら、みかは息を漏らす。
「っ…ん……ぁ…」
それを数分、ただみかだけに奉仕させ続けた。
俺は上体を起こした。
横から見たらV字…いわゆる対面座位である。
左手でみかの背中を支え、右手で制服を剥ぎ取る。
完全には脱がしはしないが、その小さく整った胸が現になった。
みかは、半ば放心状態のようなうつろな表情で、両腕を俺の首に回していた。
攻めるのは俺の番だ。
少し下から突き上げるように、腰ごとチンコを刺し続ける。
「ん…んっ…ん……」
そのたびにみかは小さく声を漏らす。
完全に体を俺に任せている。
「みか…」
俺はみかの頭を抱き、舌を口に捩込んだ。
舌の粘膜か唾液か…それらを送り込み、また逆にみかのも味わう。
女子高生の美味な唾液…。
下半身のずちょずちょ…とした音、呼応するような舌同士のくちゅくちゅという音…。
最高だった。
文字通り、俺とみかは一つになっていた。
抱き合い、互いを上も下も求めあった。
かたや全裸の大学生、一方は制服姿の女子高生。
二人は理性など忘れ、本能的にぐちゃぐちゃになっていった。
「出る…」
数分後、俺が無意識にそう漏らした。
みかはそんな俺を見ては、いじわるそうな表情を見せた。
途端、座禅を組むように両足を俺の腰に回し、一層引き寄せた。
「出してよ……んっ…その…まま…」
まるで小悪魔のように笑い、舌をペロリと出す。
ニーソをまとった細い脚に包まれながら、俺はその舌にさえむしゃぶりつく。
「いくぞ…」
びくっ…
物凄い量だ。
自分でも分かる…止まらない…。
どくどく…と、女子高生の小さな体に精液が流れ込む。
この感覚にさえ慣れてきたのだろう、みかは恍惚とした顔で荒い息を吐いていた。
ゆっくりと二人の体が離れる。
白い糸を引いきながら、チンコが波をうっている。
みかは自分のマンコを触り、中から精液を掬い上げては、それをまるで赤ん坊のように舐めていた。
※※※
「拭かなくて…いいのか?」
いつまでも放心状態のみかを尻目に、服を着た俺が言った。
「拭きたかったらあんたが拭けば?」
「……」
俺は無言でティッシュを数枚取り、ベットに戻った。
しゃがみ、マンコを前に手を伸ばす。
これがせめてもの贖罪なのだろうか。
自分への言い訳なのだろうか。
ティッシュで、滴る白い液を拭う。
途端、ニーソに包まれた黒い足の裏が、俺の頭に乗っかった。
「ほら…やるんならもっと丁寧にやりなよ……変態さん…」
片足で俺の頭を踏み、見下ろしながらみかはそう言った。
その声はどこか涙声だった。
俺は抵抗もせずに献身的に拭き続けた。
みかは俺の財布からお札を抜き取り、一人で先に帰ってしまった。
しばらく呆然とした後、俺もホテルから出た。
山田からの多くの着信履歴を消去しながら、俺は真っ直ぐに家に向かった。
何をどう考えればいいか分からなかった。
俺のせいなのか。
俺の身勝手な行動が、一人の高校生を堕としてしまったのか。
家に帰り着くと、えりからのメールが届いた。
『なかなか会えなくてごめんなさぃ☆でも、今週末は大丈夫だから(・∀・)』
今時の女子高生は、何かとメールを送ってコミュニケーションを取りたがる。
とりあえず、何気なく返事をする。
『今何してんの?』
『部屋にこもってる(´Д`)(笑)ぉ母さんがぉ姉ちゃんを怒ってたから、逃げてきちゃった(^O^)/』
幸せだな…
えりのその何気ない文面が、俺を攻めていた。
※※※
「違うよ、もっとそっち…」
数日後、俺は公園のベンチにいた。
広い公園のずっと向こうでは、数人の高校生が看板を設置していた。
なんでも、学校の地域交流活動の一環で、近くのこの公園に自作の看板を寄附しているらしい。
位置を確認しあう若い声が響きあっていた。
俺はポケットの中のリモコンを操作した。
途端、「ちょっと落とさないでよ橘さん!」という怒号が響いた。
「橘さん」は、赤い顔で謝り、看板を持ち直していた。
せっかくのデートだ。
予定が入ったからといって、延期するのは勿体ない。
今度は左手の携帯電話から電話をかける。
「ちょっとスイマセン…」
そんな可愛い声が、向こうから響く。
呼び出しを喰らった「橘えり」は、急ぎ足でこちらに走ってきた。
俺も立ち上がり、トイレを指差す。
進路変更をしたえりも、同じ方向に向かった。
障害者用トイレなどではない、大便用の個室に2人は入った。
「見せて…」
手を洗う部分に不安げなえりを座らせ、スカートをめくらせる。
縞模様のパンツの中…いや、正確にはマンコの中では、以前ゆりに使ったバイブが音を立てて震えていた。
「皆といる時に強くしないでくださいょ…」
紅潮した顔でえりが呟いた。
「ごめんごめん、可愛くてさ」
そういいながら、えりのパンツを脱がす。
湿って重くなったパンツを嗅ぎながら、俺はズボンを下ろした。
そして、えりの中からぐちゃぐちゃになったバイブを抜き取る。
「ぇ…」
えりは、まさかとでも言うように顔をひきつらせている。
「じゃあ、いこうか…」
便座の更に上から落ちないように必死になるえりを尻目に、俺は彼女の腰を引いた。
そして、一気にチンコをその小さなマンコに突き刺した。
「声出したらばれるよ。ほら、クラスの誰かがトイレに来るかもしれない」
肉の擦り合う音を響かせながら、俺は腰を振った。
えりは左手で自分が落ちないように必死に支えながら、右手で口を抑えていた。
彼女なりには小声で、口を開く。
「でも…ぁの…ゴム…あっ……ん…」
俺はそんなえりを無視した。
制服姿の小さな体に、これでもかと乱暴にチンコを突き刺す。
「ぁ……ん…ゃですよ……」
えりの声にならない声が興奮を誘う。
「大丈夫だよ…」
にやつきながら、俺は口を開いた。
「1回くらいの中出しじゃ…赤ちゃんなんて…出来ないから…」
「ほんと……ぁ…ですか…?…」
「ほんとほんと…」
そんな訳は無い。
最近の自分がますます性欲馬鹿になっているのを実感する台詞だった。
「危険日じゃないんでしょ?…心配ないって…」
華奢な腕で体を支えながら身もだえるえりに、俺は白々と嘘を伝えた。
「じゃあっ……ん…今日だけ…ですょ…ぁっ…」
あくまで俺を信じているらしい。
トイレは歩道に面しており、そこから通行人の会話が聞こえた。
知らないんだろうな…数メートル近くでは、こんな小さな女子高生が汗まみれで犯されてるという事を。
「じゃ…いくよ…」
必死に声を我慢するえりに、俺は出来るだけ優しく伝えた。
どくどくっ…
「うっ…」
思わず声が漏れる。
えりも、低い息を段々とゆっくり吐いている。
チンコを少し引く。
先端は入れたまま、根元から掴んで残りを搾り出す。
腰を強く降り、出来るだけ大くの精液を女子高生のマンコに送り込む。
「いっぱい……入ってますね…」
虚ろな目でえりが茶化した。
チンコを抜き、再びバイブをマンコに差し込む。
まるで精液が出てくるのに蓋をするように。
えりに制服をきちんと着させ、作業に戻るように促した。
「終わるまで待っててくだ…ひゃっ…」
俺バイブを強に設定しながら、「早く行きなよ」と催促する。
トイレの出口で短いキスを交わす2人。
作業場に向かうえりの細く白い脚には、これまた白い液が伝っていた。
「橘さん今日気分悪いの?」
あれは学級委員長だろうか。
えりは、腰をもじもじしながら勝ち気な女の子に怒られていた。
※※※
数十分後、俺達は普通のデートをしていた。
と言っても、バイブ同伴のデートだ。
デパートで店員と話すえりのバイブを操作しては、その反応を楽しんで股間を膨らませた。
さっきやったのにも関わらず、デパートの屋上で…帰り道の裏路地で…俺達は幾度となく体を重ねた。
求められるのが嬉しいのか、えりはセックス自体を何か幸せの象徴のように捉えていた。
俺の家に着いたのは夜の8時だった。
「家に帰らなくていいの?」
設定では「優しい」俺が、えりを気遣った。
「うん、最近ね、お母さんがいっつも怒ってて、それで帰り辛くて…」
「ふーん…」
風呂を沸かしながら、何気ない会話をする。
「なんでお母さん怒ってるの?」
「お姉ちゃんが、ほぼ家出状態なの。たまにしか帰ってこなくて」
えりは、罰の悪そうな顔をして見せた。
「そういえばお姉ちゃんいるんだったね」
「うん!」
朗らかに返事をするえり。
「ほらほら、似てる?」
携帯を持って、えりは俺に近づいてきた。
画面には写真が写っている。
女の子の2ショット…なるほど、これがえりのお姉ち……
「……」
「どうしたの?」
紛れも無かった。
俺は目の前が歪み、その場にへたれこんだ。
偶然だ…いや、俺への罰なんだろうか。
写真でえりの隣にいたのは、見間違うハズもない、「橘みか」だった。
第三章「堕ちた少女」完
※※※
※次回予告
繋がっていく点と点。
新たな好意に悩み、自分を沈めていく俺。
3人のJKとの関係は、一体…
次回、最終章「その果てに…」!
妄想エロ小説「JKと俺」 最終章〜その果てに…〜



















