「んっ……ぁ…」
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俺は一心不乱にその甘く小さな乳首を舐めていた。
長く綺麗な髪をベットに散乱させながら、ゆりが小さい声を上げる。
『お姉ちゃんが、ほぼ家出状態なの。たまにしか帰ってこなくて』
「舐めて…」
肩から落ちそうなゆりの制服を着せ直し、体位を変える。
しゃがみ、小さい手で汚いチンコをにぎるゆり。
シャツの裾からちょこんと出た手が愛らしい。
『ほらほら、似てる?』
ゆりは、俺の喜ぶフェラを習得していた。
裏筋をゆっくり舐め、先端を舌でチロチロと弄ぶ。
我慢汁を音を立てて吸い、空いた手は玉を触る。
俺は、ただ毎日ゆりとのセックスにふけっていた。
『私が誰と寝ようがあんたに関係ないでしょ』
携帯が鳴っている。
えりからだろう…あれから2週間、1度も会ってない。
暇さえあればゆりを自宅に呼び出し、性欲処理に使っていた。
おかげで貯金も底が見えてきた。
ゆりは健気にチンコを吸い続けている。
制服姿の女子高生のフェラ…最高のシチュエーションのハズが、毎日頭に響く声にまた邪魔をされる。
『ほら…やるんならもっと丁寧にやりなよ…変態さん…』
えりとみか…橘姉妹の幻影は、俺を四六時中攻め続けていた。
「今日も…駄目かな?」
ゆりは、最後までいく事を頑なに拒否した。
それ以外にどんな仕打ちをしても従ったが、それだけは嫌らしい。
俺も、唯一残った女子高生を手放したくはなかった。
みかのように、無理矢理なんて出来ない。
野外でのセックス、バイブ同伴のデート、電車での痴漢プレイ、軽く縛ってのソフトSMプレイ、メイド服やスクール水着のコスプレプレイ……
毎日のように、俺はゆりと体を重ねた。
実際に挿れる事は無かったが、そうしてる間だけはあの姉妹を忘れられるような気がした。
それも無理な話だったが。
「いいよ…そのまま…」
卑猥な舌使いで、ゆりは俺の絶頂を近づけた。
「う…」
口を離すなんて野暮な事はさせない。
幾度となく俺の唾液を受け止めたその小さな口に、今日も精液を流し込む。
2人して汗をかきながら、互いの性器を求める日々だった。
※※※
「あの…」
帰り際に、お金を受け取ったゆりが口を開いた。
「ん?」
「あ……いえ…」
そのまま、彼女は足早に帰ってしまった。
ベットに倒れ込み、俺はまた仕方なく自分を攻める作業に戻る。
大学などもはや行っていない。
ベットの上にはゆりから貰ったパンツが数枚、周りには大量のティッシュ。
机には食べた後のカップ麺が散乱している。
携帯を見た。山田とえりからの度重なるメールや着信。
目を通さずに消していく。
「みか…」
彼女は今何をしているのだろうか。
※※※
『今日はありがとうございました』
ゆりからのメールだった。
彼女は今、かなりのお金持ちなハズだった。
20万以上は援助しただろうか…もはや援助ではなく契約金のような感覚だが。
メールは続いていた。
『こんな事、メールで言ってスイマセン』
スクロールを続ける…
『突然ですけど、私と付き合ってもらえませんか?』
手が止まる。
なんだこいつら…3人して俺を弄んでるのか?
久々の感情の起伏だった。
メールを読み進めていく…
援助交際は俺が初めてだったこと、ただ興味本位でやってみたということ、毎日のように会う事で俺を意識していたこと、そして、実は男性経験が無いということ…
俺はゆっくりとベッドから起き上がった。
携帯を投げ捨て、頭をかかえる。
なぜか思い出したのは、対面座位でぐちゃぐちゃになって求めあったみかだった。
ため息をつきつづける事数時間、俺は2件のメールを送った。
そして部屋を片付ける。
自分にやる事があるという事が、俺の心を支えた。
※※※
「…んっ……ぉじさんすご…ぃ…」
とあるラブホテルの一室、制服を着たみかは、脂ぎった中年サラリーマンに抱かれていた。
「ふぅ…みかちゃん…ふぅ…ふぅ…最高だよ…」
「…ぁりがと…」
ハゲかけた頭ごと、オヤジはみかの胸に顔を埋めた。
「ちゅーって、おじさんが吸ってあげるよ」
乱暴に腰を振り、華奢な体を貫き続ける。
「中に出して…ん…そのままっ…」
オヤジの唾液で体中をベタつかせたみかは、虚ろな目でそう伝えた。
シャワーの音が響く。
自分のマンコから垂れる濃い精液を眺めながら、みかは携帯を取り出した。
そこらにはサラリーマンのネクタイやシャツが散らばっている。
「メール…?」
新着のメールを開いたみかは、その文面を3度読み返した。
「どういうつもり?…えり…」
「お金は…5万で良かったよね」
既にシャワーを浴び終わったオヤジが、にこやかな顔でそう言った。
「これ…」
みかは、床から自分のパンツを取り、くるくると人差し指で回し始めた。
「今ならこの布きれが出血大サービスで5千円。…どう?」
小悪魔のような笑顔で、みかは微笑んだ。
※※※
次の日の昼過ぎ。
俺は待っていた。
やがてチャイムが鳴り、来訪者を迎える。
「ゆり…」
長い髪の女子高生は、彼氏の家に来るような少し恥じらいのある表情を見せた。
「あの…」
告白の返事を聞きたいのだろう。
遠慮がちに俺に詰め寄るゆり。
「そこに座っててくれ」
俺は、ベッドのすぐ横にゆりを座らせた。
訳も分からずそれに従うゆり。
やがて2回目のチャイムが鳴る。
「なんで私がこんなとこに…」
ドアの向こうで、聞き慣れた声が聞こえた。
迎え入れたのは、橘姉妹だった。
「あんた……って、え?ゆり?」
「みかちゃん…?」
同級生同士の再会に、唖然となるゆりとみか。
えりは、不安げな顔で黙って俺を見つめていた。
「みか、来いよ…。えり、そこに座っててくれ」
えりをゆりの横に座らせる。
「なんの集まり、これ…」
みかは、目を尖らせて言った。
「だからこっち来いって」
言われるがままにベッドに来たみかを、俺は思い切り押し倒した。
「ちょっと…んっ…」
そして無理矢理キスをする。
腕を押さえながら舌を口に入れ込む。
くちゃくちゃと、唾液をともなって絡み合う音が響く。
そばのゆりとえりは、顔をひきつらせて目を離せずにいた。
「なんで…お姉ちゃんと……」
えりは目に涙を浮かべながら、目の前の男女が性欲に溺れていくのを見続けている。
「……」
ゆりは無言で、下を向いていた。
制服を乱暴に脱がし、小ぶりの胸をはだけさせる。
「ちょっと…こんな……えりの前で…んっ…」
乳首を噛み、空いた手でスカートの中を探る。
パンツの中に手を入れ、アナルを刺激する。
「そこは…っ…」
髪を振り乱しながら、みかは喚いた。
構わず、乳首とアナルを同時に攻める。
「こんなに固くなってる…」
ビンビンに尖んがったみかのピンク色の乳首を、指で突く。
「もう…ぁっ…ゃだよこんなの……」
目に涙を浮かべながら、真っ赤な顔をそらすみか。
その震える唇にもう一度むしゃぶりついた。
ちゅ…じゅる…
温かさを感じる吐息を、唾液ごと交換する。
「もっと舌出して…」
みかは、嫌がりながらも快楽に身を任せていた。
音を立てながらキスを繰り返し、その間にパンツを脱がす。
「もう糸ひいてるよ…マンコいじってないのに…」
みかはらしくない恥じらいを見せる。
えりは目の前の事が信じられず、隣のゆりはずっと俯いていた。
その頬に涙が伝った。
俺は急に立ち上がり、テーブルに向かう。
そこからあるものを手に取り、ベッドに戻った。
「なによ……今更…」
みかは、涙声で俺に言った。
軽蔑するかのような目が俺を攻める。
俺はそれを被せ、みかをもう一度寝かせた。
「ん…」
ずぶっ…と音を立て、ゴムを被せた俺のチンコはみかに入っていった。
ニーソを纏った細い脚を乱暴に広げる。
みかは、紅潮した顔で俺を睨んでいた。
腰をふりながら、俺はみかに体を重ねるように上半身を倒した。
ずちょ…ずちょ…
「なんで…」
声を発したのはえりだった。
「なんで…なの…?」
今や、えりの頬にも涙が伝っていた。
俺はそれを聞き流し、荒い息と共にみかに言った。
「なぁ、みか……俺と付き合わないか?」
「なに…言ってるのよっ……ぁ…」
みかは、初めて俺に犯さた時のような軽蔑した眼差しを向けていた。
「気づいたんだ…俺…」
腰を一定のリズムで動かしながら、俺は喋った。
「えりでも…ゆりでもなく……俺がちゃんと見ててやらないといけないのは…お前なんだよ…」
小さな体を抱き上げる。
対面座位になり、細い脚が俺の太ももと交差する。
「…っ…そんなの…あんたの自分勝手……じゃなぃ…」
みかは、あの時と同じように俺の首に手を回して言った。
「…分かってる…」
腰を突き上げながら、俺は言った。
「だから、俺のわがままに付き合えよ…」
乳首をぐりぐりといじりながら、俺はみかと視線を合わせた。
「んっ…ぁ……馬鹿じゃないの…」
みかは、今日初めての笑顔を見せた。
いつもの表情だ。
相手を小馬鹿にしたその表情は、俺をもニヤっとさせる。
ずちゃ…ずちょ…
「…そういう事だ…」
俺は、ゆりとえりに向きなおった。
「俺の財布が机にある…通帳も…。好きにしてくれ…」
俺は吐息混じりに、二人にそう伝えた。
「それでも…って…言ったら?」
しゃがれた声は、えりのものだった。
「私が1番じゃなくてもいいって…言ったら……」
細い指で涙を拭きながら、えりは言った。
途端、立ち上がったえりは俺とみかを突き放した。
接続が解かれる。
えりはパンツを脱ぎ、そこらに投げ捨てた。
「えり…」
姉は、一心不乱に俺に近づく妹を放心状態で見送った。
「私だって…私…だって…」
ゴムが付いたまま反り返ったチンコを、えりは根元から支えた。
位置を確認し、体を落とす。
ぬぷっ…
えりのきついマンコを感じる。
前戯すらしていない整った制服を着た女子高生が、スカートの中で俺と繋がっていた。
涙をこらえながら、一生懸命に腰を振っている。
「えり…」
途端、俺は背後に人気を感じた。
ゆりだった。
彼女は俺を後ろから抱くように密着し、優しい涙声で言った。
「お金なんて…もういりませんから…」
※※※
数分後、俺達はぐちゃぐちゃになっていた。
仰向けの俺の顔の上には、ゆりが座っている。
スカートの中で、生脚を両脇に感じながら、俺は一心にゆりのマンコを舐めた。
下半身では、えりが俺と繋がっていた。
もはや騎上位でも対面座位でもなく、俺とえりは鈍角のように互いの性器を擦り合わせている。
その見え隠れする俺の根元を、みかが舐めていた。
空いた手で玉をいじりながら、ただ腰を振り続ける妹を眺める。
もう言葉は要らなかった。
正確には、言葉でのコミュニケーションなどとうに過ぎていた。
俺達はこれでしか解かり合えない。
制服を着た女子高生3人に囲まれ、俺はもう意識が飛びつつあった。
えりの中で絶頂を迎えたのちに、3人はこぞって俺のチンコを「お掃除」した。
俺がゆりとえりを指で弄んでる間に、みかはニーソを履いた足先でチンコを挟んだ。
ゆっくりと、皮と脚とが上下する。
最初に会った時のような、俺を罵る目つきが興奮を誘う。
ゆりとえりは俺の上半身の上で絡み合っていた。
もはら同性や知らぬ仲だということを忘れ、ただ本能のままに舌を絡める二人。
そんな二人の秘部に指を指しながら、俺も快楽に浸る。
ベッドは、俺の精液や女子高生3人分の体液でぐちゃぐちゃになっていた。
コンドームから零れる俺のもの、皆の唾液、そして彼女達のマンコから滴る愛液…
まさに、俺達は溺れていった。
「優しくしてくださいね…」
みかとキスをしながら、えりに乳首を舐められながら、俺はゆりのマンコに挿入した。
もちろん、ゴムは付けてい。
ぬっ…ずちゅっ…
「…ぁ…」
ゆりの細い声が漏れる。
「よかったのか?…俺で……」
震える声で問い掛ける俺。
ゆりは無言で頷いた。ゆっくりと腰を動かす。
「ぁ…ぃた…い…んっ…」
激痛のせいか、興奮のせいか、ゆりの顔は真っ赤だった。
えりが流れるように俺を離れ、ゆりに覆いかぶさりキスをする。
制服姿の女子高生が絡み合う。
「もっと力抜きなよ…」
みかは、俺と体を密着させながらそう呟いた。
「ずっと……最初は…っ…怖くて…」
ピストンに呼応するかのように、ゆりは言葉を発した。
「でもっ…最後までぃかなけれ…ば……ぁ…あなたはまた…私を呼んでくれる…って…そう…思ってた…っ」
瞬間ごとにゆりが愛おしくなる。
狭い狭い女子高生のマンコに、俺は一心不乱に打ち込んだ。
「こっちも…」
みかはゆりに覆いかぶさり、尻を俺に向けた。
「あんたが…クセにさせたんだから…」
そう言って、俺の手をアナルに導く。
場所を持て余したえりは、俺と、縦に並ぶ二つの性器との間に割って入った。
絡み合い、キスをする。
今までのどんなキスより、濃いキスだった。
えりは、まるで嫉妬に狂ったように…このキスで全てを払拭したいかのように…舌をくねらせた。
みかのアナルの中に指を入れる。
奇妙なうめき声を上げつつも、腰を振るみか。
ゆっくりとした突きに虚ろなゆり。
しかしその顔には、満足そうな表情が漂っている。
空いた左手を下からえりのマンコに突き刺す。
一瞬舌が怯むが、積極的に、愛おしげに、唾液を送り込んでくる。
「ぁ……ぃきそう…」
「変なの…なんか…んっ…変になっちゃう…」
「もう…ダメ…ぁ…ぅんっ…」
「うっ…」
俺達は、ほぼ同時に快楽の絶頂に達した。
※※※
3年後…。
俺はしがないサラリーマンだった。
「毎朝遅刻とはどういう了見なのかな?」
また上司に叱られた。
仕方ない、夜は忙しいんだ。
絞られた後、デスクにつく。
隣の同期の山田が、まるでビックニュースかのように言った。
「これで2週連続遅刻だなww」
まったく…うざくてたまらない。
退社時刻。
奇跡的に定時に会社を離れられた俺は、メールを送った。
『今日は早く終わった。今から帰る』
電車を乗り継ぎ、自宅とは違う方向に向かった。
降りた駅では、派手な着こなしの女性達とすれ違う。
「サークルの先輩がちょーうざいんだけど」
「マジでー?」
中身の無いような会話を聞き流し、俺は目的のマンションに向かった。
「ただいま」
「おかえりなさい!」
えりは、笑顔で俺を迎えた。
着ているのはスクール水着だ。
「今日はこれでしようよ」
そう言って、姉譲りの小悪魔的な笑顔を見せた。
「これは…どう?」
遠慮がちに別室から俺を迎えたのは、ゆりだ。
フリフリの付いたメイド服を着ている。
「前もこれでやったから、…好きなのかなぁ…って」
キッチンに行き、冷蔵庫からビールを取り出す。
横では、上下ジャージに身を包んだみかが晩御飯を作っていた。
「なんだ、お前だけまったく色気ないのな」
「黙れ変態」
顔を赤らめて、みかはフライパンを振り続けた。
夕食も終わり、夜のお楽しみの時間となった。
それぞれと絡み合いながらも、その途中でみかが立ち上がる。
そして、ゆっくりとジャージのホックを下ろしていく。
俺のチンコが急に固くなった。
「やっぱりこれが好きなんでしょ?」
舌を小さく出しながら、高校生時代の制服に身を包んだみかが俺を罵った。
もう3人とも大学生だった。
そう、JDと俺。
だが、彼女らは俺の中では永遠のJKだ。
妄想エロ小説「JKと俺」完
※あとがき※
誤字脱字ばかりの文章でしたが、読んで頂けて嬉しいです。
また暇な時に、『妄想エロ小説「○○」』という形で新しいのを書くかもしれません。
見かけた時は、またお付き合い頂けたら幸いです。
それでは…。



















