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のび太「ありがとう、そしてさようなら」 本格派シューティングテイストMMORPG

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:12:15.92 ID:ITjA281S0
のび太がドラえもんと世界を時空を宇宙を旅をして子供達は
様々なことを学んだ
自然を守ること、ロボットに頼り過ぎてはいけない事、命の重さについて
夏休みで冬休みで日常でドラえもんは様々なことをのび太たちに教えた
しかしそれでものび太は成長することはなかった



ドラえもん「また・・・のび太君は居残りはさせられてるのか・・・」
ドラえもんは静香ちゃんからの電話を切った後呟いた
ドラえもん「もう時間がない・・・早くしないと・・・」
ドラえもんは階段を駆け上がり机の引き出しの中に入っていった

のび太「ただいまぁ〜ママ〜おやつある〜?」
のび太は家に入るとある違和感がした
のび太(誰もいない?もう5時なのに・・・買い物かな?)
のび太はそそくさと階段を上り自分の部屋に入った
のび太「ドラえもん・・・がいない・・・」
最近ドラえもんがどこかに足繁く通っていたのは知っていた
しかし通ってるいるという情報だけでどこに行ってるのかは知らなかった
のび太「昼寝でもするか」




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2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:13:46.82 ID:ITjA281S0
のび太が目を覚ますともう夜の9時になっていた
のび太はお腹がすいていることに気づき下におりた
のび太「ママ〜ご飯h」
のび太は驚いた家の1回に明かりがついてない
のび太「ママー?パパー?ドラえもーん?いないのー?」
のび太は家中探し回ったが親もドラえもんも見当たらない
のび太「どこに行ったんだろう・・・」
そのとき家のチャイムが鳴った

ガチャ
玄関を開くとそこにはスネオとジャイアンがいた
のび太「ど、どうしたの?そんな怖い顔して?」
ジャイアンとスネオは口を揃えて発した

ドラえもん は いるか?

え?
のび太は驚いた。確かに自分はドラえもんを探しているが
なぜこの二人知っているのだろうか?
のび太「ドラえもんが見当たらないんだ・・・ママもパパも・・・」
そう呟くとスネオは声を張り上げて泣き出し
ジャイアンは膝をついて黙り込んだ


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:15:25.68 ID:ITjA281S0



のび太「どっどうしたの?二人とも?何があったの?」
のび太はジャイアンの肩を揺らしながら聞いた
ジャイアン「俺の母ちゃんもスネオの母ちゃんもジャイ子も町の皆がいないんだ・・・」
のび太(?????町のみんながいない?なんで?)
のび太「な何馬鹿なこと言ってるんだよ・・・もしかして僕をからかってる?あははそんなのに
     引っかかるほど僕もバカじゃないよ」
のび太はケラケラに笑ったがジャイアンもスネオも無反応だった
のび太「う・・・嘘だろ?・・・嘘なんでしょ?・・・ねぇ?」
ジャイアンもスネオも無反応だった
気づいたらのび太は地面に膝をつけていた



三人は落ち着いてから町の中を歩き回った
商店街・交番・店・学校・かみなりさんの家すべてを回ったが誰もいなかった
のび太「どういうこと?・・・みんながいなくなってる・・・」
のび太は思いがけない事実を知りジャイアン達は改めて絶望した
そんな中
スネオ「と・・・とりあえず一度家に帰って冷静に考えようよ・・・」
スネオは意外と冷静な声で呟いた
のび太・ジャイアン「え?」
スネオ「だ、だってそうでしょ?まずドラえもんの道具を探してそれを使って原因を突き止めようよ」
スネオは冷静だった。いつもジャイアンの腰ぎんちゃくでしかなかったスネオが頼もしく見えた
ジャイアン「そうだな・・・のび太の家に行こう・・・」
三人は弱弱しくものび太の家の方に足を向けた




6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:15:46.62 ID:18IA1qS9O
よみずらい
これは神スレとか言われたいの?


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:18:12.07 ID:ITjA281S0

>>6 下手でごめんなさいはじめた書いたので
    そんなつもりないですが思いのたけを書いたので読んでもらえれば幸いです
書き貯めしてるんだけど投下速度はやすぎるかな?


三人はカップ麺を食べながらのび太の部屋を探した
解ったことが
・スペアポケットがない
・タイムマシンが使えない
つまりドラえもんの道具を使うという選択肢はなくなったのだ
三人はもう絶望していた
困ったことがあればドラえもんがなんとかしてくれる
つらい事があったらドラえもんが助けてくれる
そうだいつだって5人でどんな困難も突破してきた・・・5人・・・
のび太「し・・・静香ちゃんは・・・?」
のび太は大事なことを忘れていた
まだ静香ちゃんの家に行っていなかったのだ
のび太は走り出した
ジャイアンもスネオもそれに乗じて走り出した


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:19:43.92 ID:ITjA281S0
のび太「静香ちゃーん!!!いるーーーー?」
のび太は何度もチャイムを押したが誰もでず家の前で叫ぶしかなかった
のび太「静香ちゃーーーん!!!」
反応はなかった
のび太はもう頭が真っ白になりそうだった
ジャイアンもスネオもここにいる
いつも一緒だった仲間だから静香ちゃんもきっといるはずと
足の遅いのび太がいつもより早く走って静香ちゃんの家を目指しているときに考えていた
静香ちゃんに逢いたくてただ走ったのに
それは無為だった


スネオ「ねぇ・・・これからどうする?」
ジャイアン「しらねぇよ・・・」
スネオ「・・・・」
ジャイアン「・・・・」
ジャイアンとスネオはただ立っていた
何も考えずただのび太を見つめて立っていた
のび太「ねぇ・・・」
のび太が口を開いた
のび太「おかしくないか?人はいないのに電気はつくし水は出てる」
のび太は涙を落としながらジャイアンの方に歩き出した
のび太「ガスは出るし街頭もついてる・・・でも・・・だれもいない・・・」
のび太は気づいていなかった自分が涙を零していることに


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:22:10.96 ID:ITjA281S0
ジャイアンはただ食べた
いつも怒られるからなかなか食べれなかったカップ麺とお菓子を
スネオはただ泣いた
家族の思いで写真を見ながら
のび太はTVをつけていた
ただ砂嵐を見続けた

ただ空しかった


のび太「誰もいないのに・・なぜ電気や水が使えるんだろう?」
のび太はそう口にすると
ジャイアンもスネオも何も言わずにおどいていた
のび太「しかも猫も犬もいない・・・人じゃなくて生物が消えたんだ」
のび太は叫んだ
のび太「なんで僕達だけ残ったんだ!?なんで!?」
のび太は叫び終わると歩き出してジャイアンとスネオとすれ違うとき
のび太「家に帰って寝る」
そういって家の方に歩き出した


15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:22:40.67 ID:ITjA281S0

次の日の朝

のび太は朝の7時に目覚めた
気分は悪くなかった
下に下りてパンをかじり牛乳を飲み
学校の準備をして学校に行った
誰もいない通学路をただ歩き教室についた
だれもいない学校・・・ではなかった
のび太「おはよう・・・」
スネオ「おはよう・・・」
のび太「早いね?・・・」
スネオ「ボクはいつもこの時間には来ているよ」
のび太「そういえば僕はこの時間はまだ家にいるな」
スネオ「珍しく早起きじゃないか」
のび太「まぁ自分でも驚いてるよ。それよりジャイアンは?」
スネオ「ジャイアンはトイレ行ってるそろそろ帰ってくると思うよ」
のび太「そっか」
のび太は自分の席にランドセルを置いた


17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:23:31.90 ID:ITjA281S0
1時間目の時間になった
席に座ってるのはのび太とジャイアンとスネオ
3人は何も言わず教科書を読んでいた
のび太「ねぇ?そういえばさ」
のび太はしゃべり始めた
のび太「学校も親も嫌になって世界を創生したりしたよね?今考えるとギガゾンビとか
    相当頭おかしいよねw」
のび太の口調は軽く笑いを含んでいた
ジャイアン「そうだよなぁ?さすがの俺様もあの格好はないと思うぜぇ」
スネオ「でもあの時は本当に死ぬかと思ったよ、サーベルタイガーが出ていたときはさ」
昔話で盛り上がる3人は笑顔だった
のび太「よくよく考えると僕達は相当な修羅場を潜り抜けてきたよね〜」
ジャイアン「そうだな。もうダメだ!って何回も思ったけどそれでも俺達は何とかしてきたしな」
・・・・
スネオ「今回は・・・さすがにダメかな?」
スネオは下を向きながら呟いた
スネオ「ボクは……もうダメだ…実はさ…気が…狂いそうなんだ…」
スネオは震えながら喋った
相当苦しいのだろう・・・スネオのいつもの憎たらしい顔がただ可哀相な顔でしかない
ジャイアン「大丈夫だ!!」
ジャイアンは一括するようにでもやさしく大声で言った
ジャイアン「今回も俺達の力でなんとかしてみせようぜ!」
ジャイアンはスネオの肩に優しく手を置いた
しかし


のび太「ムリじゃない?」



18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:24:11.27 ID:ITjA281S0
ジャイアン「え?」
ジャイアンは驚いた
のび太が否定したのだ
いつもならここ一番で強くなるのび太が
いつも気の弱いのび太が一番こういう時に頼りになったりするのび太が
のび太「所詮…僕らはドラえもんの力がなければ何もできない
    ドラえもんがいなければ僕は君達にイジメられ君達は僕をいじめる」
のび太はせき切れるかのように喋りだした
のび太「だいたい…いつもそうじゃないか?ジャイアンは暴力でスネオは財力で僕をなぶる
    静香ちゃんに慰められ・・・どんなに惨めな思いだったと思う?」
ジャイアンもスネオも何も言えなかった
気迫でのび太に押されていた
のび太「楽しかったかい?弱いものいじめは?」
ジャイアン「で…でもお前も俺に仕返ししたし…確かに五分にはならないが…」
のび太「そうだね…仕返しをしたよ…ドラえもんの道具でねそれがなければ仕返しもできない…どうだい?惨めだろう?」


のび太「僕の人生は?」


19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:25:47.58 ID:ITjA281S0
気迫で圧倒されジャイアンが黙り込んだがスネオが
スネオ「悪いと思っているよ…でも…友達だろ?」
のび太「僕を別荘に誘ってくれたことある?」
スネオ「え?」
のび太「僕をゲーム入れてくれたことある?」
スネオ「それは…3人用で…」
のび太「君は僕と友達なんじゃなくて僕のそばにいるドラえもんの道具と友達になりたいんだろ?」
スネオ「ちがッ
のび太「嘘をつくなよ!!!!」
のび太は叫んだ
ただでさえ騒音がない世界でのび太の叫びは二人の頭に響いた
ジャイアン「すまない…俺達が悪い…許してもらえないことをした」
のび太「じゃあどうするの?」
ジャイアン「お前は…いやのび太はどうしたい?」


のび太「出て行ってくれ」


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:27:39.92 ID:ITjA281S0
ジャイアン「え?」
のび太「……野球をしたいんだ…僕に…野球を教えてよ…」
スネオ「のび太…?」
のび太「そうだ…スネオ、僕にボールを貸してくれないかな?四球持ってたよね?」
スネオ「いいけど・・・」
のび太「ありがとう…。ジャイアンはバットとグローブを持って空き地に行っといて…」
ジャイアン「いいけどよ…」
のび太「スネオもさ…早く道具を取りに行ってよ」
スネオ「のび太は?」
のび太「僕は今日出すはずの宿題をやってから遊ぶよ。それまで待てってね」
ジャイアン「おう、んじゃまってるぜ!!」
スネオ「早くこいよ!!」
のび太「うん!」

二人は教室からでていきのび太は一人教室に残った
自分の席にすわり




のび太「出てこいよ」



21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:28:48.59 ID:wSiAmj7EO
やwさwぐwれwのwびwたw


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:29:13.81 ID:ITjA281S0
のび太「出てこいよ…見てるんだろ?…ドラえもん」
のび太がそういうと前の席にドラえもんが座っていた
ドラえもん「いつ気づいたの?」
のび太「家で砂嵐の画面見てるとき」
ドラえもん「どういうこと?」
のび太「こんなにも僕に優しい怪奇現象はそうそうないでしょ?ドラえもんが犯人しかない
    水も電気もガスも使えるんだ。優しすぎるよ」
ドラえもん「僕は紳士だからね」
のび太「そのわりにやり方がこすいね」
ドラえもん「3人しかいない世界はどうだった?」
のび太「僕に無力さを教えたかったのかい?」
ドラえもん「ハズレ」
のび太「ドラえもんの偉大さでも誇示したかったの?」
ドラえもん「君は人の行動を全てを悪意にしてしまうね」
のび太「なに?」
ドラえもん「なんでスネオが別荘に誘わなかったかわかる?」
のび太「僕が嫌いなんだろう?」

ドラえもん「君は本当に馬鹿だなぁ」


23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:30:15.71 ID:wSiAmj7EO
とおもったら、やるなのびたwww


25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:31:03.11 ID:ITjA281S0
ドラえもん「泳げない君を誘えば海行って皆が楽しめない」
のび太「なんでそんな都合のいい解釈しかしないの?」
ドラえもん「今の発言は君に都合の悪い事実を君に優しくするための自己弁護にきこえるよ」
のび太「まぁいい、たしかに僕は泳げない。でもそれで自慢するかい」
ドラえもん「スネオは言ったろ?泳げないのび太が行ってどうするって」
のび太「言ったね、覚えてるよ」
ドラえもん「なんで泳ぐ練習しないの?」
のび太「は?」
ドラえもん「君が泳げるようになればスネオは誘うかもしれないじゃない」
のび太「そんなこt」
ドラえもん「やってもいないのに断定するな!!」
のび太「うっ」
のび太は一括されるとドラえもんは続けた
ドラえもん「ジャイアンは確かに暴力的だ、でも野球でエラーしたのは君が練習しないからだ」
のび太「や、やったさ」
ドラえもん「本気で?」
のび太「ほ・・・本気だよ」
ドラえもん「嘘だな」

ドラえもん「君は衝動的に動くがその行動は実を成さない。なぜなら君自身がただやってるだけに過ぎないからだ」



28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:33:21.32 ID:ITjA281S0
のび太「で、でもやらないよりマシだろ!?」
ドラえもん「自分より悪い例と比較して自己を維持するな」
のび太「じゃあどうすればいいんだよ?」
ドラえもん「考えろ、考えるんだのび太君」
のび太「何を・・・さ?」
ドラえもん「なぜそうなるのか、なぜできないのか、どうすればできるのか、をだ」
のび太「僕は頭が悪いかr」
ドラえもん「のび太!!!」

ドラえもん「約束するんだ」
ドラえもん「もう逃げるな、もう後ろを見るな」

のび太「ど…どらえもん?」

ドラえもん「君は強い、僕は……いやジャイアンもスネオも静香ちゃんも知ってる」

ドラえもん「だから歩いてもいいから……考えるんだ……」


ドラえもん「自分のなすべきことを」

ドラえもんは泣いていた
でも顔は泣いてなかった



31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/10/07(火) 00:35:18.19 ID:ITjA281S0
ドラえもん「君は未来を作る男だ。だから僕は終わらない1年を作り上げ何度も何度も君に様々なことを教えた」
のび太「何をいっt」
ドラえもん「君は優しいからね、本当の優しさを持っている」
ドラえもん「お別れだ」
のび太「え?」
ドラえもん「君とジャイアン達3人にしたのは君の本音をぶつけさせるためさ」
のび太「お別れって……」
ドラえもん「僕もさっき君に本音をぶつけた」
ドラえもん「もう満足だ」
のび太「ど・・・どういうこと?」
ドラえもん「言ったろ?君は未来を作る男で優しい男だ。優しい未来を作ってくれ」
のび太「いなくなっちゃうの?」
ドラえもん「………」
のび太「もう逢えないの?」
ドラえもん「…………」
のび太「嫌だよ」
ドラえもん「いいかげんに僕を安心させろよ」
のび太「嫌だよ…親友をと離れ離れになるなんて」
ドラえもん「僕だって嫌だよ、僕だって君とずっといたいよ!!」
のび太「だったら一緒にいようよ」
ドラえもん「僕はロボットなんだよ!もう寿命なんだよ!なんでだよ……なんで僕はロボットなんだよ!
      分けわかんないよ……僕のほうがずっと好きだったんだよ!!」
ドラえもん「中学生になる君を見たかった、成長する君の姿が僕の喜びだった、これはプログラムじゃない!僕だけが手に入れた感情だ!!!」
のび太「どこか・・・悪いの?」
ドラえもん「だいぶね……」
のび太「直らないの?」
ドラえもん「直るけどそれは僕じゃない。僕にはならない。」



32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:35:37.93 ID:Fece9XhdO
なかなかおもしろい

なんかクロスチャンネルを思い出した


34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:37:11.14 ID:ITjA281S0

のび太「わ………わかったよ」
のび太「君の最後の頼みなんだろ?今の会話全部が」
ドラえもん「うん」
のび太「解ったよ」
のび太「僕はそんなにたいそうな男じゃないけど親友との約束を守れないほどくずじゃない」
ドラえもん「の……のび太君……」
のび太「君の全てが好きだ」
ドラえもん「僕もだよ」
のび太「握手を」

のび太「僕たちの永遠の友情と永続の約束をここに」
ドラえもん「うん」
のび太「ありがとう、そしてさようなら」

ドラえもんは握手のあと後ろを向いた僕も後ろを向いた涙がとまらないからだ


ドラえもん「家にかえってドアを開けたら元の世界に戻れる」
のび太「そうなんだ」
ドラえもん「早く帰りなよ」

のび太「その願いだけは叶えられないな」

ドラえもん「なんで?」



36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:38:11.11 ID:ITjA281S0
のび太「野球の練習をする約束をしてるんだ」








ありがとうございました
稚拙な文章で読んでいただけたので本当にうれしいです


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/07(火) 00:39:52.96 ID:eL4W2qknO
お疲れ
短い気もするけどよかった





コメント

    ドラえもんものはシリアスなの多いなぁ

    リトルバスターズの影響がモロに出てるな

    えろあふぃばっかり

    ↑↑
    核の内容がそこそこなのに対して、日本語や細かいとこが怪しいのはそのせいかもな

    うむ。
    ドラえもんと恭介かぶせ過ぎだな。

    >分けわかんないよ……僕のほうがずっと好きだったんだよ!!」
    ここはリトルバスターズやった奴ならすぐ気付くだろうな。

    感動した。書いた人はきっと何年もドラえもんを見続けていて、
    本当に大好きなんだろうな。俺もそうだから、内容見ればわかる。
    いろいろいい勉強にもなったし、ありがとう!

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