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涼宮ハルヒの飼育 本格派シューティングテイストMMORPG

このSSの漫画化・イラスト化してくれる方大募集中! お絵かき投稿はコチラ!

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:07:53.24 ID:SLxIX9L4O
この話はあなたに不快感を与える場合があります。ご了承の方のみご覧下さい。
また誤字脱字があると思います。生暖かく見守ってください。
レイプものではありませんが、純愛では決してありません



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3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:10:19.00 ID:SLxIX9L4O
ハルヒ「何処?…!?誰よあんた達!?」

男1〜7『ニヤニヤ』

ハルヒ「ちょ、何よこの紐!解きなさい!」ギシッ

男1〜7『ニヤニヤ』

ハルヒ「…まさかあんた達、変態!!!!訴えるわよ!」

男1「落ち着きたまえ、我々は君に危害を与えるつもりは無い。とはいえ現状が危害そのものとも言えるだろうから訂正しよう。我々は君が大人しくしていればこれ以上の危害を与える気は無い」

ハルヒ「何言ってんのあんた、頭大丈夫?目的は何よ!」

男1「目的?そうだな、とりあえずの目的は我々全員で、君を、視姦させてもらう」
ハルヒ「ハァ!?いよいよもって意味不明だわ、あんたらそれだけ雁首揃えて何言ってんの?」

男1「君がそう望むならば答えることも当然出来るが?」

ハルヒ「…ッ!ふざけんじゃないわよ!」

ハルヒ『何よこれ…相手は1…5、6、7人。まだいるかも、力じゃ勝てないわね。』
ハルヒ『窓が無い?地下室かしら。なら声をあげても仕方ないってオチね、最悪だわ』



5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:12:11.73 ID:SLxIX9L4O
男4〜7「ハァハァ…ハルヒたん…ハルヒたんが縛られてる」

男2、3『ニヤニヤ』

ハルヒ「ちょ!あんたたち!な…嘘、なんてモノ出してんのよ」

男4〜7「ハァハァ…ハルヒたんにおちんちん見られてる、ハァハァ…」

男2「おい見ろよ、こいつ顔真っ赤にして必死に目を塞いでやがるぜ、目の前でやってやれよ」

男4〜7「ハァハァ、当たりそう。おちんちんがハルヒたんの顔に当たりそうだよ、ハァハァ…」

ハルヒ『嫌…何なのよ、酷い臭い…ねぇ夢でしょ?早く覚めなさいよ』

男1「気を、失ったか」



6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:21:30.02 ID:SLxIX9L4O
翌日

ハルヒ「うっ」

男1「おはよう、よく眠れたかな?」

ハルヒ『…夢じゃなかった服は!?…乱れてない』

男2「おう、お目覚めのようだなお嬢さん」

男5「ススススカートが乱れて、太ももががががハァハァ」

ハルヒ「ちょっとあんた、あの変態を止めてよ」

男1「何を言っているんだ?言っただろう、我々は君を視姦するのが目的だと」

ハルヒ「クッ…あんたたち」

男「ところでだ、俺たちは飯を食うがお前は何が食べたい」

ハルヒ「フランス料理とでも言えば豪華な料理が出てくるのかしら」



7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:21:56.00 ID:SLxIX9L4O
男1「いいだろう。おい、男6。作ってやれ」

ハルヒ「冗談でしょ?」

男2「冗談じゃねぇさ。男6はコック、腕は確かだ」

ハルヒ「仮にそれが本当だとしても遠慮させてもらうわ、あんたらの作る料理なんかあやしすぎよ」

男1「まあ、疑うのも無理はないな。カップラーメン等のインスタント食品もあるが、そっちにするか?飲み物もボトルや缶の物がある」

ハルヒ「いらないわよ」

男1「そうか、まあいいがあまり無理はするなよ。欲しければいつでも用意してやる」


結局この日にあったことはこれだけだ、あとは数人が私を見ながら自慰をする。それだけだった。わけがわからない、帰りたい。SOS団の皆はどうしているだろう。お母さん、心配してないかな…



8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:27:02.64 ID:SLxIX9L4O

翌日

目が覚めても現状は何も変わっていない。悪夢だわ。なんとかして脱出しなくちゃいけないけれども、一向に妙手が思い浮かばない。奴等、最低3人体制で休憩をはさみながらこちらを監視している。…お腹すいたな。


ハルヒ「あんた、カップラーメン、持ってきなさいよ」

男1「なんだ、腹が減ったか?」

ハルヒ「五月蠅いわね、早くしなさい」




ハルヒ「ちょっとあんたどういうつもりよ」

男1「早く食え、お前手を縛られたままラーメンを食うつもりなのか?」

ハルヒ「ほどけばいいじゃない」

男1「お前もなかなかいうな、いいから口に運んでやるからさっさと食え」


…なんか妙な気分なのよね、監禁しているのにこの男1というやつはなかなか気を配る奴で警戒心が鈍ってくるわ。でも後ろの方でニヤニヤしてる数人が気になるわね。

男4〜7「ハルヒたんのスカトロが見れる…ハァハァ」




10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:30:09.97 ID:SLxIX9L4O

翌日

迂闊にだったわ、食べ物を食べたら排泄したくなることは当然なのに失念していた。
近くで男達がまた自慰をしている。よく飽きないわね、最悪だわ、こいつら私が漏らしたら嬉嬉として眺めるに決まってる。

男1「どうした?顔が赤いが、熱でもあるのか?」

ハルヒ「うっさいわね、あったら病院にでも連れて行ってくれるわけ?」

男1「まあ、それは無理だが男3は医者だ」

ハルヒ「否定したいところだけど、あんたらが毎日食べてるものを見ると事実かもしれないわね」

男1「なんだ、信用してくれるのか?」

ハルヒ「うっさい!死ね!」


結局私は数時間後やつらの前で糞尿を垂れ流した。死にたいわ。
やっぱり奴等は嬉嬉として私で自慰をしていたけれど、男1が文句をいいながら汚れた私を拭いてくれた。…どういうつもりよ、こいつ。



13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:40:59.72 ID:SLxIX9L4O
それから数日、全く同じ昼夜もわからない永遠のような時間が同じ様に過ぎていった。
普通なら気が狂ってしまうだろう環境で、男1とたまに話をすることだけが私の楽しみになりつつあった。何より、こいつだけは私を見て自慰をしない。

ハルヒ「お風呂に、入りたいわ…」

男1「ん?何かいったか?」

ハルヒ「何よ!お風呂に入りたいって言ったのよ!文句ある!」

男1「ん?風呂?ああ、ちょっとまってろ」
ハルヒ「ハァ!?えっ?どういう…」

男1「何がだ?しかしお前普段からこんなに風呂に入らない奴なのか?可愛い顔してそれじゃモテねぇだろ」

ハルヒ「はぁ!こんなところにあるなんて思わないじゃないの!あるならあるでさっさといいなさい!」

男1「だから聞かれなきゃ言わねぇだろ、あるのが当り前なんだからよー」

ハルヒ「もう!いいから早くつれてきなさい!」

男1「わかったっつーの、ほらよ」




14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:42:25.40 ID:SLxIX9L4O
めんどくさそうに腕を取って脱衣所と思われる場所に連れて行かれる、嘘…お風呂に入れるの?もう何日も入っていない。たったこれだけのことなのに、嬉しさでわけがわからなくなる。

男1「腕、解いてやるから。早く行ってこい。他の奴には内緒だからな」

そういうと男は手錠を外し、脱衣所から出ていった。私は汗や脂や糞尿で汚れてしまった服を脱ぎ捨てると風呂場に駆け込んだ。
気持ちいい…涙が出てくる。多分今の私は宇宙一の幸せ者だ。


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:44:03.42 ID:SLxIX9L4O
少し冷静になって考えてみた。これは逃げるチャンスじゃないか…私は息を潜めて脱衣所に出た。

しまった!脱ぎ散らかした服が見当たらない。どうしよう、このままじゃ脱出できないわ…

ふと手前の籠に目をやると、綺麗に畳まれた新しい着替えが用意されていた。

ハルヒ「センス…悪いわ…」

なぜか零れ落ちる涙が、私の脱出意欲を溶かしていった。

男1「おう、あがったか。サイコーだったろ?」
男1はこちらに気付くとソファーにくつろいだまま飄々と宣った。

男1「なかなか似合ってんじゃねぇかよ、可愛いな。ビールでも飲むか?風呂上がりにキュイっと」

ハルヒ「…何よ…」



20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:51:11.39 ID:SLxIX9L4O
男1「ああ、まだ高校生だったか。じゃあアイスでも食えよ。たまんないぜ?」

ハルヒ「何よ!アイスだとか!ビールだとか!なんでそんななのよ!憎めないじゃない!逃げれないじゃない!あんた監禁犯の自覚あるわけ!?もっとちゃんとしなさいよ!うわぁぁぁぁん!」



そのまま私は眠ってしまっていたらしい。体には毛布がかかっていて、隣りには男1が座っている。

男1「起きたか」

私は朧気な記憶の中、泣きやまない私に眠るまで頭を撫でてくれていたこいつを思い出した。

ハルヒ「おはよう」


21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:51:49.29 ID:SLxIX9L4O


男2「男1、もうあの娘の手錠はいいんで?」
男1「ああ、もうオチた。既に真っ当な精神じゃねぇよ」



22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:53:11.28 ID:SLxIX9L4O
お風呂の一件以来、ここでの生活は劇的に変化した。男6の作った料理をみんなで食べて毎日お風呂に入って、プリンでも食べながら男1と雑談して。手錠もなくなった。
そういえばトイレはちゃんとあったらしい。
ちゃんといいなさいよ馬鹿。
相変わらず男2〜6は私を見ながらシコシコやってるけど、男1がはしないから気にしない。そういえばなんで男1は私でしないんだろ…魅力、ないのかな。

ハルヒ「ねぇ、なんであんた私でオナニーしないの?」

男1「あ?なんだ?してほしいのか?」

ハルヒ「ばっ!?何言ってんのよ!そんなわけないじゃない」

男1「じゃあいいだろ別によ」

ハルヒ「全く、こんなかわいい子が目の前で生活してるのに少しも起たないなんてあんたインポ?」

男1「うっせーな、第一色気がねぇんだよお前にはよー」

ハルヒ「ちょ!失礼ね!もういいわ、退屈なのよ!なんか暇つぶせるもんないの?」

男「んなもんねー…いや、あったな」



23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/08(水) 23:58:29.80 ID:SLxIX9L4O
ハルヒ「早くだしなさいよ、って何よこれ」

男「ん?ローターだよ、やっぱおめーみたいなガキは知らねぇか」

ハルヒ「し、知ってるわよ馬鹿!」

男1「んじゃそれでも使ってとっとと色っぽくなれっての」

ハルヒ「こんのっ!変態!」


何よ何よ!結局あいつも変態じゃない、見損なったわ。
何が色気よ、馬鹿みたい!
勢いで持ってきてしまったローターを毛布に叩き付ける。
ふん!知らないわよあんなやつ。



24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:01:50.27 ID:mG2DvztAO
…暇、あの口喧嘩以来、しばらく男1と話していない。思えばこの環境でまともに話するのは男1くらいだった。でも、私が謝る理由はないわ。だけど…退屈で…
あ…、あの時のローター…。うーん…ちょっと、ちょっとだけなら…

私はローターを手に風呂場に移動した。



25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:03:49.02 ID:mG2DvztAO
「なんか、ドキドキするわね」
オナニーなんて久しぶり、本当に本当に久しぶりだ。
私も平均的な思春期、普通オナニーくらいする、きっと。
それにここに来て毎日毎日男性器を見続けてきたんだ、溜ったりくらい、する。

私はブラの上から軽く乳首を撫でてみた。
「んっ…」
まずい、溜っている所為なのか背徳感なのか、こんなにいいものだったっけ?
「あっ…くっ…」
ブラを押し上げ両腕で愛撫する。乳房、乳輪、乳頭と撫で、転がし、揉んで摘み捻る。
「声っ…おさえっ…なきゃ」
右手を少しづつ下げて太ももの内側を指先でなぞる。
下半身が熱い。
「気付かれたら…どうっん…しよう…」
そうだ、手元のローターの電源を入れ、下腹部に押し当てる。
「あぁんっ…これ…すごっ…」
私は新しいおもちゃを与えられた子供のように夢中で、圧倒的な悦楽の中5回も果てるまで自慰を続けてしまった。




退屈と性欲というのは重なると人格を崩壊させる。



27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:10:50.53 ID:mG2DvztAO
私は毎日、有り余る時間をほとんどオナニーに費すようになっていた。
最初はどうしようもなく退屈な時間を風呂場で紛らわすだけだったのが、頻度は急激に増え、今では移動することもなく睡眠、食事、排泄、入浴以外の時間のほぼ全てを毛布にくるまったまま自慰をして過ごすようになっていった。
部屋にいる男達はきっとそれに気付いているが何かを言ってくるわけでも、襲いかかってくることもなくただ、私を見ながらの自慰に耽っていた。



28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:11:42.60 ID:mG2DvztAO
ただ…男1だけが、私を見てくれない。
意識が曖昧でよく覚えていないが、一体何日間まともな話をしていないんだろう。
きっと、淋しいからオナニーなんかするんだ。だから気付いて欲しくて、こんなところで。でも気付いてくれないから、また淋しくて…。
自分の性欲にあきれる自分が考えた論理なんてそんな下らないものだった。



男1「おい、お前、飯くらい食えよ」



30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:14:10.04 ID:mG2DvztAO
もはや精神も肉体も性欲の僕に成り果てた私に、突然男1が話しかけてきた。

ハルヒ「えっ?あ…あの、うん…」
もう何年も聞いていなかったような錯覚に陥る。男1の声だ…。

男1「馬鹿が、もう4日くらい何にも食ってねぇだろ。ぶっ倒れるぞ。ほら、立て」

立ち上がってご飯を取りにいこうとした瞬間に視界の上段から白い靄が降りて来た。

男1「っぶねぇな、オイ。いいからお前そこで待ってろ」

フラついた私を抱き留め、壁に寄り掛けてくれた。
ハルヒ「そういえば、男1に抱き締めて貰ったことって一度もなかったな…」
淋しさに狂った私が狂わせた相手を意識することなど滝で水が落ちることよりも当り前で、なんども妄想した腕の中の感触を忘れまいと意識をズラしていると男1が帰ってきた。

男1「平気か?」

ハルヒ「ダメ」

男1「何がだよ」

ハルヒ「ダメ。何にもできないわ」



33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:18:30.46 ID:mG2DvztAO
男1「はぁ、仕方ねえな…ほら、食え」

ハルヒ「ん…」

懐かしい…

男1「なんかこうしてっとさ、最初に飯食わせてやった時のこと思い出すよな」

私も…

男1「最初なんかさ。お前敵意剥き出しでギラギラしててよー、こっちの指まで喰いつかれるんじゃねぇかってヒヤヒヤだったよ」

そんなこと、あったっけ?
男1「随分目が優しくなったよな、お前」

なんか…忘れてるのかな?私…でも、今、凄く幸せ…だから、いいや。

男1「なんだよお前、泣いてんのか?」

人の気も知らないで…

ハルヒ「ぐっ…泣いて…ないっ!」

男1「そか、久々の飯はうめぇだろうからな」

ハルヒ「よく…ウッ…わかってんじゃない…ヒック」



34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:22:49.92 ID:vI8ltBdOP
>>1
タイトルかぶってるぞ

http://vipss.main.jp/haruhi/1205129870.html


35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:24:14.62 ID:mG2DvztAO
楽しい、日々が楽しいわ。
こんなにも、視界に色がつくなんて。
男1って、こんなにも私の中で必要な人物だったんだ。
そっけない話し方だけど、優しくて…私、きっと男1のこと、好きなんだろうな。
性欲の僕である私の精神と肉体は、今もなお一日の殆どを自慰に費している。もしも男1が、この体に触れてくれたら、どんなに気持ちいいんだろう。
その日遂に私の我慢は限界に達した。


36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:25:12.62 ID:mG2DvztAO
ハルヒ「ねぇ、男1…」

男1「ん?なんだ?腹でも減ったか?」

ハルヒ「違くて…その………ださい」

男1「ん?」

ハルヒ「だから!その……てください…私を抱いて下さい!」

男1「は?」

ハルヒ「もう我慢できないの!毎日毎日あんたを思って一人で慰めて!考えだしたら止まらないのよ!!でもあんた私に興味ないみたいな感じだし…苦しくって!」

男1「ああ、そうか。…いいぜ」

ハルヒ「えっ…」



37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:26:21.47 ID:9x+EYG6z0
ごくっ


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:29:11.52 ID:mG2DvztAO
ハルヒ「ねぇ、男1…」

男1「ん?なんだ?腹でも減ったか?」

ハルヒ「違くて…その………ださい」

男1「ん?」

ハルヒ「だから!その……てください…私を抱いて下さい!」

男1「は?」

ハルヒ「もう我慢できないの!毎日毎日あんたを思って一人で慰めて!考えだしたら止まらないのよ!!でもあんた私に興味ないみたいな感じだし…苦しくって!」

男1「ああ、そうか。…いいぜ」

ハルヒ「えっ…」



39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:29:39.08 ID:mG2DvztAO
否定されると思ってた、こんなに簡単に、抱いてもらえるなんて…

男1「しかしだ、男2〜7は今まで一度もお前に触れなかった。そんな中で俺だけっていうのはちょっとな…」

ハルヒ「いい!あなただけがだめなら他の人にも同じことする!だから!」

男1「わかったよ」

言うと男1は私を抱き締めた。何度も妄想した事が、現実になるんだ。


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:32:27.18 ID:mG2DvztAO
ハルヒ「んっ…」
キス…された、キスされたキスされた…それだけで私はもう有頂天で、全身が熱っくて、思考が定まらない。
男1「脱がすぞ」

心臓の音が五月蠅い、鼓膜に直接響いてくる
ハルヒ「あぁぁん!!!」
とんでもなく優しい彼の愛撫。全身が性感帯になったかのような錯覚に陥る。
ハルヒ「うぅぅぅ、うぅぅぅっ」
キスをされながら、私の中に、彼の指が入ってきた。どのくらい濡れてるかなんて、自分でわかってる。恥ずかしくてたまらない。



43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:34:05.81 ID:mG2DvztAO
男1「お前、こんなエロかったのか?」

誰の所為よ!文句を言おうとしても、口がうまく回らない。

男1「なあ、舐めてくれるか」

頷くことが限界な私は刻々と頭をフって彼のモノにむしゃぶりつく。

ハルヒ「もふ…がめ…いれて…もう入れてお願い」

痛かった。痛かったんだけどいまいち覚えていない、興奮と幸福でそれどころじゃなかった。
ただ嬉しくて、彼がイク間何度も果てた、何度も何度も何度も。


男1「お前、初めてだったろ?」

ハルヒ「はぁ…はぁ…」

何も答えない私の頭を男1が優しい撫でた。


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:34:49.01 ID:mG2DvztAO
男1「じゃあ、皆にも頼むわ」

約束したからしょうがない。私は六人を同時に相手をした。ありとあらゆる場所を犯され、何度入れられ、何回突かれ、何度イカされたかわからない。
ただ、男1とのsexの余韻が私を支配していて、不快感はなかった。


45 電波王▲▲ ◆DD..3DyuKs リ・ア=ドラグネール 2008/10/09(木) 00:35:34.98 ID:xEWbzbjY0 BE:?-2BP(7024)
sssp://img.2ch.net/ico/momiz.gif
涼宮ハルヒちゃんはやっぱりあれだね


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:35:41.26 ID:mG2DvztAO
その日から毎日、私は男達のモノを欲しがる。だって、こいつら全員とヤれば、また男1とできるんだもん。



飼育は完了した



51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:38:24.31 ID:mG2DvztAO
鶴屋「しかし、小泉くんもなかなか悪い子っさねー神のコントロールなんて」

小泉「いえ、そのようなことは。それに佐々木さん及び佐々木さんサイドと鶴屋さんのご協力があったからこそ、ですよ」

鶴屋「向こうは基本的にハルにゃんを抑えるということなら喜んで協力するだろうからねぇ」

小泉「ですから、そういう名目で同盟を組んでもらいました。しかし、寧ろ鶴屋さんが協力してくださったことが不思議でして」

鶴屋「あたしかい?キーロックの地下室と人を数人貸しただけでたいしたことじゃないよ。…それに、あたしは面白そうなことがあればなんでもするっさ」





53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:41:13.69 ID:05HNffdW0
楽しめたからいいや。>>1


54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:43:34.92 ID:rr1Ez5NrP



55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:47:03.40 ID:mG2DvztAO
すんません終わりです。

エロ文章苦手だと気付きました。

あとタイトル被ってましたか、申し訳ない。

見てくれた方、ありがとうございます。すんませんでした。


57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/09(木) 00:52:08.90 ID:vhVg4IG/0
アムステルダム症候群かストックホルム症候群な話だな。
悪くない。





コメント

    ふぅ。純愛物のほうがいい!!

    幼稚な文章やな

    で、男1に悪意はあったの?全員グルか?

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