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男「なになに……虹スキャナ…だと?」

このSSの漫画化・イラスト化してくれる方大募集中! お絵かき投稿はコチラ!
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:20:53.79 ID:Y+f5laAb0
男「急に知らないアドレスからメールが来たと思ったら…」


『今ならお試し期間中は無料です!画期的商品、虹スキャナ!
 二次元の世界へ行けないのなら、その逆をしてしまおうというコンセプトの基に開発されました。
 選ぶ素材はあなたの自由。二次元と暮らしてみませんか?』


男「…注文完了、と…」



ハメてきちゃいまいたw無料エロ動画はコチラ■□ 裏入り口 □■
2 加藤特佐 ◆OmKSMJA9TI sage 2008/11/15(土) 11:21:28.03 ID:qbue0Gsq0
あっそう


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:22:58.14 ID:Y+f5laAb0
数日後


男「この荷物は…ああ、例の虹スキャナか」

ゴソゴソ…

男「ん?ただのUSBメモリじゃないか…なんだこれ?全然スキャナじゃない」
男「とりあえず指してみるか」


カチッ…


4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:23:03.87 ID:Bq2hdzfGO
麻生


6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:25:44.35 ID:Y+f5laAb0
男「ただのUSBか…中には…テキストで説明書が入ってる」


『USBの中にある「スキャン」フォルダに、お好みの素材をコピーしてください
 ただし一度に1つきりです。データの容量制限は特にありません。
 ちなみに、画質の高低は結果に反映されます。』


男「とにかくやってみるか…」


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:27:46.51 ID:Y+f5laAb0
男「二次ってことはもちろんエロもありだよな…」
男「フヒヒ…」


カチ…カチ…


男「これにしよう」

8_20081121172941.jpg



男「コピー…貼り付け…っと…」


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:29:18.76 ID:Y+f5laAb0
ジジジジ…


男「USBが微動してるぞ…変な音がする…」


ジジジジジジ…

男「わぁ…USBの先端から光が…」


バシュッ


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:30:39.66 ID:Y+f5laAb0
男「眩し……」


男「…ん?」

女「……こんにちは」
男「君どっから…」
女「その…USBから…」
男「マジかよ…」


ベッドの上には、選んだ画像の女の子がその恰好のまま座っていた。


13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:33:34.37 ID:Y+f5laAb0
どこからどう見ても3次元の女だった。
しかしそれは2次元のそれとは遜色がなく、まるで世界中の誰もが納得するような実写化を成し遂げたかのようだ。
白いタイツのみを履いた貧乳の女の子は、恥ずかしそうに布団で身を包んだ。


男「えと…とりあえず…服とか…」
女「…お願いします」
男「このTシャツでいいかな?」
女「…はい」



男(さて、どうしたものか…)


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:37:03.14 ID:Y+f5laAb0
男「君…名前は?」
女「知らない」
男「…そうなんだ」
女「あなたが選んだのだから、あなたが名前を付けて…」
男「えと…じゃあ…(どうしよう…)」


男「ゆり、でどうかな…」
女「はい、わかりました」


男(昨日読んだエロ漫画の女の子の名前か…もっといいの思い浮かべられないのかよ、俺…)


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:40:45.01 ID:Y+f5laAb0
男「君はどこから来たの?」
ゆり「どこって…USBというか…あなたのPCから…」
男「はぁ…」


ゆり「私はネットにたくさんいる私の一人なの」
男「ん?」
ゆり「ずっと前に、誰かがニヤニヤしながら私を描いたのが最初。
   ネットに流れてからは、何千回以上もコピーされて私は量産された。
   時には目を見張るようなイケメンのオカズになったし、見るも無残なキモオタのオカズにもなった」
男「…」
ゆり「あなたも、ネットのどこかで私を拾ってきたんでしょ?」
男「…それは…そうだが…」


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:44:17.42 ID:Y+f5laAb0
男「君たちは自分の記憶を共有してるのかい?」
ゆり「共有も何も、全部私だもん。
   でも、あなたはその枠から私を出したから…もう他の私の感覚とは切り離されてる。
   たぶん、今でも世界中で私はコピーされ続けてるんでしょうけど…」
男「ふーん…」


男「なんだかよく分らないな…」
ゆり「理屈じゃないわ、感覚だもの。私もこれ以上は上手く説明できない」
男「そんなもんかね…」


ゆり「で、男さん。なんで私を選んだのですか?」


19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:48:12.68 ID:Y+f5laAb0
男「それは…」


男(可愛かったし、ツインテールだったし、ひんぬーだっだし、白いハイソがエロくて…)


ゆり「男さん?」
男「…え、あ、はい」
ゆり「まぁ、私は大体分かりますけど…」
男「何が?」
ゆり「ただお話しするためにエロ画を選ぶ人なんて、いないと思うんですよね…」
男「……」


男「…いいの?」
ゆり「嫌がる恰好は取れても、私はあなたに呼び出されたのですから拒否できないんです。
   そういう、決まりなんです」
男「……ゴクリ…」


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:51:14.12 ID:Y+f5laAb0
男「ゆりちゃんッ」

ガバッ…

ゆり「もう…優しくしてください…」
男「ハァ…ハァ…」
ゆり「男さんって、女性経験は…」
男「…あったら君を呼んだりしないだろ…」
ゆり「ですよね……あっ///」




21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:53:05.24 ID:Y+f5laAb0
ゆり「もう…いきなり…胸なん…て…///」
男「ハフ…ハフ…ジュルジュル…」
ゆり「キスから///…お願いします…」
男「いいよいいよ〜…」


じゅる、じゅる…



そして2人はいくとこまでいったのだった。


25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:56:09.48 ID:Y+f5laAb0
男「ふぅ…」


男「スマンね、なんか欲望のまま襲ってしまって…」
ゆり「いいえ、いいですよ…でも…」
男「…ん?」
ゆり「いきなり避妊なしの中出しはあんまりじゃないですか?///」
男「え…あ…すまん、つい…ッ」
ゆり「男さんもいつか彼女ができるかもしれないじゃないですか…。
   今日みたいなことしないでくださいよ?」
男「…わかったよ。ごめんね」
ゆり「わかってくれればいいんです…」




ジジジジジジ…


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 11:59:15.78 ID:Y+f5laAb0
男「なんだ?USBがまた音を…」
ゆり「それから男さん、さっきも言いましたけど、最初はキスからですよ?」
男「…あ、ああ…」
ゆり「いきなり乱暴に胸にしゃぶりつくなんて、そんなの…」


バシュッ…!!


男「眩しッ……」


男「ん?…ゆり…ちゃん…?」


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:03:06.59 ID:Y+f5laAb0
ゆりの姿は部屋のどこにも無かった。


男「なんだ…いったい何が…」

男「説明書…説明書のテキストを…」

テキストには、まだ読んでない章が多数記されていた。


『なお、スキャンした素材との性行為を行った場合、その素材は間もなくして消滅します。
 更には、HDD内の元の素材も同時に消去されます。お気をつけください』


男「そんな…」

カチッ…

男「ほんとだ…あのエロ画も消えてる……ゆりちゃん…」


30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:05:35.01 ID:Y+f5laAb0
男「なんか…もう童貞じゃなくなったっていうのに…全然嬉しくないな…」

男「VIPに「童貞卒業したwwwwwww」ってスレでも立てて自己満足に浸ろうとでも思ってたのに…
  そんな気分じゃないな…」

男「ハァ………ゆりちゃん…」


その日、男は心身ともに疲れ果て、眠った。


34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:10:42.25 ID:Y+f5laAb0
男「もう朝か…」

男「もう失敗は繰り返さないようにしよう」


男は説明書を時間をかけて熟読した。


・素材は、二次元のものに限るのが大原則。
・そのデータの中心と思われる人物や物のみをスキャンし、他のものは実写しない。
・一度スキャンしたものは、性行為をするか、そのものが無くなるか、24時間経つと消えてしまう。
・同じデータは一度しかスキャンできない。


男はためにしラーメンの絵をスキャンして、それを昼食にした。
あまり美味しくはなかった。描き手はどんな味を想像して描いたのだろうか。


35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 12:12:22.38 ID:BS6NtSLX0
何回も使えるのか
だとしたら欲しいな


36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 12:13:36.73 ID:RC+yV5cj0
例えば素材がCGなら、同じキャラが中心にある別のCGをたくさん用意すればいいんじゃね


37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:13:59.67 ID:Y+f5laAb0
男「ま、どう考えてもやっぱエロ画にいきつくよな…」

カチ…カチ…


男「これにしとくか…」
37_20081121172946.jpg



男「あんまり好きすぎるエロ画はまずは置いとこう。無難なコレを…
  コピー、貼り付け…っと」


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:16:15.34 ID:Y+f5laAb0
ジジジジジジ…


男「目、つぶっておこう…」


バシュゥゥゥ!


女「きゃっ」
男「えっと…、こんにちは」
女「こ…こんにちは…」


女は、お姉さん系の雰囲気で、もちろん全裸だった。


40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:19:12.49 ID:Y+f5laAb0
男「あなたは…あの…」
女「…私は何人目?」
男「えと…3人目…(あれ、ラーメン?)…あ、いや、2人目です」

女「ふ〜ん…じゃあ、妥協して私にしたのね」
男「え、いや…」
女「張り切って選んだ最初の子が消えちゃったんでしょ?
  消えてもいいようなのが私なんだね…」
男「それは…その…」


男「なんか…ごめんなさい…」
女「べつにいいのよw…はは、実は言うほど気にしてないの」


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:19:32.05 ID:2eaOus7yP
榊監督と結婚したい


42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:23:23.13 ID:Y+f5laAb0
女「名前、なにか選んで?」
男「じゃあ…さゆりってのは…どうかな?」
女「さゆり、かぁ…。いいわ。どうせなんかのエロいキャラの名前なんでしょうけどw」
男「///」


男「さゆり…さんも、たくさんコピーされてきたんですか?」
さゆり「そうねぇ…。でも、これっていうフェチ自慢があるわけじゃないから、数は普通よ」
男「はぁ…」
さゆり「たとえば、同じフェラでも女子高生の子だったりした方が、たくさんコピーされたりとか…」
男「ばるほど…」
さゆり「普通なのよね、私wはは」


43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 12:24:11.48 ID:WJ3bxCigO
ばるほどwwww


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:24:12.83 ID:m0JQoOG70
そのうち平気で鬼畜なことができるようなる


45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 12:24:40.52 ID:x0hq49Lz0
ばるほどwww落ち着けwww


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:27:33.30 ID:Y+f5laAb0
男「思い出とか…あるんですか…?」
さゆり「そうねぇ…最初に私をオカズにしたのは、30歳くらいで童貞の人だったの」
男「…」
さゆり「パソコンにフルスクリーンで私を映して、はぁはぁ言いながら抜いてたわ」
男「…」
さゆり「勢い余ったのか、私の顔まで飛ばしちゃって…w、あとで一生懸命吹いてたわね…」
男(PCにかけたのかよ…)


さゆり「あと、芸能人の人のフォルダにもいるわよ、私」
男「ええっ」
さゆり「あの司会者とか、あの芸人とか…家ではみんな私や他のエロ画を見てはぁはぁ言ってるのよ」
男「そんな…もんか…」


47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 12:28:25.85 ID:x0hq49Lz0
なんか鬱になる


48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:32:06.07 ID:Y+f5laAb0
さゆり「あと、他の子はよくネットのスレに貼られてコピーされていったりしてたわ」
男「…」
さゆり「さっきも言ったけど、普通にフェラしてるだけの私なんてあんまり流通しなくてねw」
男「そんなこと…」
さゆり「いいのよいいのよ…。その最初の童貞男のフォルダにいた時は、おしっこしてる女子高生の子がよく出入りしてたわ」
男「そういうのが好きな人だったんですね」
さゆり「そうみたい。私なんか、初めてネットに出たのがzipの中の1枚w笑っちゃうわねw」
男「……」


49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:35:05.70 ID:Y+f5laAb0
さゆり「さて…」
男「ゴクリ…」
さゆり「することしよっか…ね…」


男「でも、そしたらさゆりさんは…」
さゆり「いいのよ。気にしないで」
男「でも…」
さゆり「他の私が世界中にはまだ沢山いるから。気にしないわよ」
男「……」
さゆり「男の人の性欲を満たすために生まれたんだから…それ以外のことを求めちゃダメよ…」
男「……」
さゆり「…ズボン、脱いで…ほら…」



50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:38:51.84 ID:Y+f5laAb0
男「うっ……」
さゆり「もうこんなに…///」
男「さゆりさん…最初は…その…キスから…」
さゆり「もう…そんなのいいのよ…」


かぷっ…


じゅるる…


男「うはぁぁうっッ!」
さゆり「じゅく…じゅる……」
男「はははうううッ…」
さゆり「……最初にキスからなんて…お姉さんには温いのよ?…」
男「…うう…」
さゆり「これが得意分野なんだから…ほら、どう舐めるのが気持ちいい?」
男「はひぃ…はひぃ…」


51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:41:13.19 ID:Y+f5laAb0
そして…


男「ふぅ…」


さゆり「ありがとうね、私を選んでくれて」
男「そんな…」
さゆり「あとね、避妊しようとする心掛けはよかったけど…
    ちゃんとゴムは用意しておくんだよ?」
男「はは…すいません…w」



ジジジジジジ…


52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 12:42:49.26 ID:Y+f5laAb0
さゆり「じゃあ、また縁があったらネットのどこかで…」
男「……さゆりさんッ!」


バシュゥゥゥゥ!



男「………はぁ…」



その晩、男はコンドームの絵を探した。そして寝た。


64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:02:22.40 ID:Y+f5laAb0
男「朝か…」


男は、言わずもがなニートだった。
基本的には家から出ない。
食材は全部ネットで注文し、届けてもらっている。
もう何年こういう生活をしてるのかはっきりとはわからない。
灰色の毎日を過ごしていた。


男「さて…」


適当に探してきたたこ焼きの画像をスキャンする。
タコが小さかったが、美味しかった。


男「さて、今日はどうしようか…」


67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:06:04.14 ID:Y+f5laAb0
好きなアニメや漫画のキャラを呼ぶことも考えた。
たとえば俺はジョジョが好きだ。DIO様でも呼んでみようか。
でも、彼とセクロスなんて無理だ。消えるまでの24時間、無事に生き残る自信はない。


普通にのび太なんか呼んでみるか?
あいつなら人畜無害だろう。
でも、呼んでも特に楽しくないか。
何を好き好んで野郎と24時間過ごさなくちゃいけないんだ。
どうせなら女の子だ。そして、女の子なら当然…



結局は、エロ画という選択肢におちつくのだった。

別に人やキャラでなくてもいいのだが、人と話し、接することが新鮮だった男は、
それ以外の選択肢は特に考えなかった。


72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:08:36.94 ID:Y+f5laAb0
男「まぁ、公開オナニーでも見てみようかな…」

カチ…
72_20081121172951.jpg



男「コピー、貼り付けっと…」


ジジジジジジ…


73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 13:08:46.66 ID:67dEaWXpO
女の子と話せない僕は憧れのオナホをスキャンしたいです><


74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:08:49.70 ID:ksK0ExqLO
ビッチをスキャンしてみよう


75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:10:31.58 ID:Y+f5laAb0
バシュゥゥゥゥ!


男「や、やぁ…」
女「……」
男「こんにちは」
女「きゃ……」


男(今度は大人しい娘なのかな?)


76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:13:15.02 ID:Y+f5laAb0
男「えっと…名前は…」
女「…」

女は、着崩れた制服を着直していた。


男「みか、なんてどうかな…普通かな…?」
女「…」
男「えっと……いい?」
女「……コクリ」


男(なんか調子狂うなぁ〜。
  ま、まずはいろいろ聞いてみるか…)


79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:17:58.77 ID:Y+f5laAb0
みか「……」

2人は、並んでベッドに座っていた。

男(そういえば俺JK好きだったwwこんな可愛いJKが俺の隣にwww)


男「オホン!…さて…」
みか「…」
男「あのね、みかちゃんで3人目なんだ…」
みか「……はい…」
男「じゃあ…その…スキャンされて出てくるときって、どんな感じなの?」


みか「……うまく説明…できないけど…」
男「うん…」
みか「ネット上に散らばってる沢山の私が、一斉に手を振って送り出してくれるような…」
男「……」
みか「それでいて、体のあちこちが膨らみながら流されて行って…」
男「そりゃ普段は平面だもんな…」
みか「…眩しくて……気づいたら…」
男「3次元に来てた、と…」
みか「……コクリ」


80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:21:19.36 ID:Y+f5laAb0
男(全然わかんねぇwww)


男「みかちゃんは、どこで生まれたの?」
みか「……エッチなゲームの会社の、専属の絵描きさんが…私を書いたの…」
男「…」
みか「…主人公の男の子を想って、その……///」
男「オナニーしてる設定なんだね」
みか「……コクリ///」


81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:23:09.80 ID:92UXs6Av0
良スレ


82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:25:33.77 ID:Y+f5laAb0
男「それからどうなったの?」
みか「私がネットにデビューして……しばらくして…あふ…?」
男「…?」
みか「あふ…あふ…え……」
男「あふえ…アフィリエイト?」
みか「それです……それのブログみたいなのに載せられて…」
男「…」
みか「その晩は、体が悲鳴を上げるような速度で……コピーされました…」
男(エロ画載せてるアフィブログいっぱいあるもんなぁ〜)


みか「男さんは…その…」
男「ん?」
みか「…どうやって私を手に入れたんですか?」



83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:28:40.86 ID:Y+f5laAb0
男(くっ…言えねぇ…)

男(VIPの、「オナニーしてる女の子の画像ください><」スレで拾っただなんて…
  本人の前じゃ失礼だろ……)


男「うん…その…」
みか「…?」
男「友達が…えっと…友達とエロフォルダ共有しててさw」
みか「…」
男「そいつが持ってたんだよw」
みか「そうなん…ですか…」


男(友達なんていないけどな…)


84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:30:15.25 ID:rrnhCQyE0
普通にばれるだろwwwwwwwwjk


85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:32:50.19 ID:Y+f5laAb0
男「じゃあそろそろ…」
みか「…?」
男「やってみせてよ……オナニー…」
みか「…///」


男はベッドを下りて、床に座った。
みかは体を横にして寝て、服をゴソゴソと緩め始める。


みか「やっぱり…恥ずかしい……ですよ…」
男「でもさ、今まで君で抜いた男なんて無数にいるんだぜ?」
みか「…」
男「君が呼び起した精子なんて、何十リットルになるかもしれないし…」
みか「…そんなこと……言わないでくださいよぉ…///」
男「だから、今さら恥ずかしがることなんてないって、なぁ」


88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:36:22.24 ID:Y+f5laAb0
くちゅ…くちゅ…


甘い吐息が部屋を満たし、白い脚には愛液が垂れる。
たがて男は本能のままにそれを味わい、2人は一つになっていった。


男「ハァ…ハァ…」
みか「ん……」
男「いれる…よ…?」


男はあらかじめスキャンしておいたゴムをつけた。


男(ゆりちゃん…さゆりさん…
  ……ここでいれたら……みかちゃんも…)


…ずっ


みか「ぁん//////」


91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:40:28.89 ID:Y+f5laAb0
男は一心不乱に腰を振り続けるのだった。



男「ふぅ…」

みか「男さん……すごいですね…」
男「何が?」
みか「激しかった…です///」
男「ははwやめろよ…照れるw」


ジジジジジジ…



2人はしっかりと寄り添っていた。

みか「男さん、あと、女の子の前で嘘ついちゃダメですよ?」
男「へ?」
みか「他の女の子に聞かなかったんですか?……私はすべての私の記憶があるんですよ?」
男「…」
みか「共有フォルダなんて……男さん、ニヤニヤしながらスレから保存してたじゃないですか///」
男「ははwまいったなぁ…w」


93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:42:58.94 ID:Y+f5laAb0
ジジジジジジ…


みか「女の子の前では……正直が一番ですよ…?」
男「…そうだな」
みか「…あと……ちゃんとゴムつけてくれて、ありが…」



バシュゥゥ!



男「………はぁ…」

男「セクロスするのも……良し悪しだな…」


104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:52:40.84 ID:Y+f5laAb0
そして数日が経った。
男は毎日のようにエロ画をスキャンしては、セクロスを続けた。

ある日、医者が訪ねてきた。
一人暮らしで外に出ない俺を気にしてか、両親か誰かが定期的に来るように頼んだららしかった。
大体、月1くらいでやってくる。


医者「こんにちは」
男「どこも悪くないっすよ?」
医者「顔色がいいのう。最近いいことでもあったのか?」
男「別にw」
医者「じゃあ、いつもどおり診察しようか…」


109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:57:02.27 ID:Y+f5laAb0
医者は、たいそうな髭をこしらえている。
分厚い眼鏡は、年老いた学者を思わせた。

医者「…何をニヤニヤして…女でもできたのか?」
男「まさかw引き籠ってる俺が女の子と話すなんて無理っすよ」
医者「だろうな…」


医者は聴診器をあてている。


医者「よし、特に異常はない」
男「よかった…」
医者「健康に気をつけるんだぞ」



そう言って医者は帰って行った。


人と話すのは、以前はこの医者だけだった。
だか今の彼は違った。
男はさっそくPCのスリープを解除し、新たなエロ画をスキャンし始めた。


110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 13:58:43.07 ID:rrnhCQyE0
幻想をぶち壊しやがった


111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 13:59:18.78 ID:ikqS7pwPO
くそったれ


112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:01:04.99 ID:Y+f5laAb0
医者「さて、そろそろ潮時だな…」

医者は、帰り道にそう呟いた。



男「フヒヒ…フヒヒ…」

男「次はこの娘にしよう…」
112_20081121172956.jpg



ジジジジジジ…


113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:01:49.89 ID:wQUPtLCM0
はやくしろー!間に合わなくなっても知らんぞー!!


114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:02:50.55 ID:Y+f5laAb0
バシュゥ!


女「…あ…」
男「やあ」
女「こん…にちは…」
男「君の名前は…そうだなぁ…さよ、なんてどうだ?」
女「はい…」


116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:04:35.94 ID:Y+f5laAb0
さよ「あの…」
男「ん?ほらほら、はやくこっちきて…」
さよ「やる…ん…ですよね…?///」
男「当たり前だよ、ほら、こっちに…」



バタン!


その時、急に部屋のドアが開いた。


118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:07:12.60 ID:Y+f5laAb0
入ってきたのは、白衣を着た女だった。
ネームプレートには「麻生」と書いてある。

麻生「さよさん…あなた、ちょっと来て…」
男「なんなんですかあなた!」
さよ「…」
男「人の部屋に勝手に…」
麻生「時間が無いの。…あなたのためなのよ、ほら、さよさん…」
さよ「…」


さよは言われるがままに麻生について部屋を出て行ってしまった。
男は雰囲気に流されたままぼうっとそれを見過ごした。


男「なんだよあいつ……だいたい、さよの名前知ってるとか意味不明だろ…」


119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:09:45.95 ID:Y+f5laAb0
男はまたエロフォルダを漁りはじめた。
お預けにされた分、代わりの女を探しているのだ。


熟考すること30分。

男「よし、これだな…フヒヒ…」


ガチャ…


さよ「…」
男「……なっ…帰って…きたのか…?」
さよ「……男さん…話があるんです…」


120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:12:10.36 ID:Y+f5laAb0
男「話ってなんだよ…」


男(それよりセクロスを…)


さよ「男さん…その…」
男「なんだよ」
さよ「麻生さんが私を選んだのは……あなたが選んだ私なら…ショックが小さいと考えたらしくて……」
男「は?」
さよ「……あなたの命は、あと半日なんです」




男「……何を言って…」

さよ「あなたも私と同じ、スキャナから生み出された人間なんです」


124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:13:56.50 ID:WzkHmjLvO
な・なんだってー


125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:14:05.70 ID:2PbJB4dOO
な、なんだってー!!!


126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:14:29.12 ID:+jT8UqTx0
えええええええええええ


127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 14:14:32.03 ID:ikqS7pwPO
ナイス


128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:15:08.38 ID:rrnhCQyE0
あと半日なら一番好きなキャラ印刷して看取ってもらう


129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 14:15:20.71 ID:Fl4ChvyN0
超wwww展www開wwwwwwwwwwwwww


131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:16:26.81 ID:Y+f5laAb0
男「………ふざけんなよ…ww意味が…」
さよ「聞いてください…」


さよは、男のとなりに静かに座った。


さよ「外の世界は、西暦3017年らしいです。
   とある研究部門が、某会社の出資を基に二次スキャナの開発に成功しました」
男「…」
さよ「あなたは、その第1号なんです」


男「馬鹿なw…大体…」
さよ「じゃあ、あなたはなぜこんな生活をしてるんですか?
   なぜ外に出ないんですか?
   記憶は鮮明ですか?」


…何年ニートをやってるかなんてわからない……この部屋から出たことはない……
俺の体を検査しに定期的にやってくる……医者は…


132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 14:17:13.34 ID:IbNsyR2h0
ニートの外界から遮断された状況を利用したのか・・・


133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 14:17:42.31 ID:5W8Yj9Ha0
急激に元気をなくしたマイソン


137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:20:39.11 ID:gBN65GzH0
なんという世にも奇妙な展開


138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:20:42.75 ID:Y+f5laAb0
さよ「あなたはずっと監視されてました。
   あなたの自宅は研究室…一挙一動が、研究員にチェックされてたそうです。
   少しでも疑問を持つと直ちに研究員が派遣され、その疑問は消去されました」

男「…」

さよ「やがて、時が経ち、スキャナの小型化が進みました。
   それがあの…USBです…」

さよはPCを指さした。

さよ「でもまだ完全ではないので、あなたのように長時間生きることはできません。
   私たちの命は24時間。また、体内に異物を混入されると立体データが誤作動を起こすのです…」


男「…異物…俺の……俺の男根か…」


142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:24:32.23 ID:Y+f5laAb0
さよ「でも、外の世界は経済混乱が起ったらしく…
   出資してくれてた会社が倒産して…間もなく…」

男「この研究機関も消滅する……ってことか?」

さよ「はい…」


さよ「あと半日で、業者が来てこの研究所は潰されてしまうのです
   主電源は落ち、あなたは…」


男「俺が…死ぬ……いや、消える…」


143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:28:16.44 ID:Y+f5laAb0
男「そんな馬鹿な……」

さよ「……すいません…」
男「いや、君が謝ることはないさ……」


ガチャ


ドアの向こうには、いつもの医者と麻生がいた。

医者「…騙していて悪かった」
麻生「……」
医者「君はこれからどうしたい?…残りの時間を…」


ドアの向こうでは、激しい機械音が響いている。



男「怒ってあなた方に殴りかかりたいですけど……
  そんな元気も…なさそうです…」


148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:31:16.94 ID:Y+f5laAb0
麻生「すべては実験だったのよ。
   スキャナの産物と産物との人間関係を調査するための…」

医者「このスキャナが実用化されれば、世界は劇的に変わる。
   君の観察をじっくりおこなうつもりだったが…時間をかけすぎたようだ…」


さよ「……」


さよは、ゆっくりと男の肩に手を置いた。


男(君も同じだろう、さよ。もうすぐ消える命なんだ。
  一緒に泣いてくれればいいのに……慰めたりなんかするなよ…)


156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:36:08.75 ID:Y+f5laAb0
建物が崩れ落ちる音が鳴っている。
この研究室も、微動していた。


医者「さいごに聞きたいんだ、男君…」

男「…はい?」

医者「君はスキャナから生み出した女性達と接して、何を得た?
   何を感じた?何を学んだ?
   後生だ…聞かせて欲しい…」


男「……」

さよ「男さん…」
麻生「男君…」


男「先生の家ってここから近いんですか?」
医者「何を突然…」
男「半日のうちに、行けますか?」
医者「それは大丈夫だ」


男「じゃあ…」


やがて4人は、解体業者の横を通り過ぎ、研究所を後にした。


161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:39:10.38 ID:Y+f5laAb0
やがて医者の家に到着した。
男はおもむろに、PCを起動した。


男「先生って奥さんはいるんですか?」
医者「……いや…」
男「女性経験は?」
医者「………」
男「知ってました?女性とセックスするときは、まずはキスかららしいですよ。
  でも、それじゃ温いっていう人もいますけどw」
医者「………」


男はPCを操作した。


162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:40:58.67 ID:RJbpl+mF0
うぜええええ


163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:42:18.67 ID:Y+f5laAb0
男「他人と…女性と触れ合うのって、新鮮でした。
  いろいろ学びましたよ。そして、自分が性欲のために猿になっていくのも、反省しながら自覚しました」

医者「…」
さよ「……」
麻生「…男君…」


カチ…カチ…

http://jfk.2ch.net/news4vip/


男「こういうのって、もっと皆知っておくべきだと思うんですよ
  でも、俺には時間が無い。本なんて書けませんしw訴える知人もいません…」


168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:45:22.78 ID:Y+f5laAb0
カチ…


【男「なになに……虹スキャナ…だと?」】


男「僕の実体験です
  これなら、何人かが読んでくれますから…
  俺の生きてた証が、誰かの心の隅に一時的にでも残るんです。
  人と接することの…良し悪しってやつが…」


2 :加藤特佐 ◆OmKSMJA9TI :2008/11/15(土) 11:21:28.03 ID:qbue0Gsq0
あっそう


医者「くいついてこないぞ…?」
男「諦め早いですよ、先生w人間、なんでも地道な努力ですよ」



男「なになに……虹スキャナ…だと?」 〜完〜


169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 14:46:53.31 ID:Cz82QP6g0

なかなか面白かった


170 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 14:46:56.37 ID:MPja8/Rb0
なんという超展開


171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/11/15(土) 14:47:02.50 ID:5W8Yj9Ha0
いひょうを突かれたぜ・・・乙!


176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:47:34.73 ID:OOjKB3M4O
無限ループ…


191 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:50:53.15 ID:5GUGSC8OO
藤子作品みたいでよかった



193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/15(土) 14:51:05.02 ID:Y+f5laAb0
読んでくれた人ありがとう。
スキャナ理論に関しては、あんまり突っ込まないでくれw
そこまで完璧に考えては無いのでw

「こんなのあったらいいなぁ〜」っていう妄想から書き出したのに、超展開で自分でもまとめきれるか心配でしたwww
なんとかおさまってよかった。
文章書くのってやっぱ大変です。


それではまた縁があったら…





ロリ・盗撮好きなものだけ見ておk

コメント

    面白かった

    >>133と同じ現象が!

    ゲッター氏ね!

    いやぁ面白かった。
    乙。

    ※3
    世界最後の日なら同意

    面白い! 確かにふじこ臭はするけどもw
    久しぶりに二次創作じゃないオリジナルを見れたのも嬉しい。

    面白かった。

    これは良作…

    何気に伏線もあってよかったw

    よかったよ

    1の才能に嫉妬

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