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宮子「ゆのっちってさ〜キスしたことある?」

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 00:14:25.83 ID:hOfcV6KtO
ゆの「キ…キキッ…キスぅ!!!何言ってんの宮ちゃん!」

宮子「いやぁどんな味がするんだろうって思いましてー」

ゆの「う〜ん、私に聞かれても分かんないよぉ…」

宮子「じゃあやってみよっか…キス!」




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10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 00:25:25.74 ID:hOfcV6KtO

ゆの「でっ…でも私達女の子同士だし…やり方とか…」

宮子「だぁいじょうぶだって!適当にチュッってやれば」

ゆの「適当にって…やっぱダメだよ〜宮ちゃ…んわッ!」

宮子「へへへぇこれで逃げられませんぞゆの殿〜、はいはい目ぇ閉じてー」





16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 00:34:03.74 ID:hOfcV6KtO
ゆの「宮ちゃんちょっと…乗らないでって!目閉じるからぁ」

ゆの(いいのかなぁこんなコト…でも宮ちゃんとなら…)

宮子「いくよゆのっち」

宮子(ゆのっちの唇おいしそう…)

ゆの「うん…」

ゆのと宮子の唇が近づいていきお互いの鼻息も感じられるほどの距離に近づいた…その瞬間


ガチャ

沙英「ゆのー遊びに来たよー ッてうわぁ!!!」





19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 00:42:21.95 ID:hOfcV6KtO
沙英「な…なにやってんの!!あんた達!!」

宮子・ゆの「さ…沙英さん!」

宮子「えっと、これはと言いますと〜」


ことの次第を説明する宮子


沙英「そういうことねぇ、宮子がゆのを襲ってるようにしか見えなかったけど」

沙英「ゆのも律儀のらなくてもいいのに」

ゆの「すっ…すいません」

宮子「ところで沙英さんや?」

沙英「なに?」

宮子「沙英さんはしたことあるの?キスぅ」

沙英(ギクッ!)





22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 00:48:41.86 ID:hOfcV6KtO
沙英「なっ何言ってんだよ宮子、も…もちろんあるに決まってんじゃんあるある」

ゆの・宮子(明らかに同様している…)

宮子「そういえば恋愛経験豊富でしたね、忘れてた〜」

沙英「でっ…でもこういうのはやっぱり好きな人同士がやることだと思うの」

宮子「なんでぇ、あたしゆののこと好きだよ〜」

沙英「そうじゃなくて!!!」





23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 00:55:44.14 ID:hOfcV6KtO
沙英「だからぁ、ほら恋人同士とか…」

宮子「じゃあ決めた!あたしゆのっちと付き合う!!!」

ゆの「えっ!」

(ドキッ)

宮子「それならいいでしょ沙英さん?」

沙英「ちょ…ちょっと いいっていうか宮子、それは」



何この展開…エロに持ってくつもりだったのに何してんだオレ



26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:03:10.54 ID:hOfcV6KtO
ゆの「宮ちゃんやっぱ私達女の子同士だしぃ…」

宮子「大丈夫大丈夫!性別の壁なんか乗り越えちゃえ〜」


沙英「まーたこの子は、どうしよう」



ヒロ「別にいいんじゃないかしら」

ゆの宮子沙英「ヒロ(さん)!!!」

沙英「ちょっといつからいたのよ」

ヒロ「話は聞いたわ、ゆのさんも見かけによらず大胆なのね♪」

ゆの「えっ…あ、いや」

宮子「わたくし宮子、ゆのっちの誘惑に負けてしまいました」

ゆの「ちょっと宮ちゃんまで!」

ヒロ「ふふふ…冗談よ」



ゆりしーとゴトゥーザって仲悪いの?



27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:10:50.35 ID:hOfcV6KtO
沙英「ヒロ…いいってあんたねぇ」

ヒロ「だっていいじゃない、2人ともお互いのこといっぱい知ってるし…案外お似合いかも♪」

宮子「あたしはゆのっちのホクロの位置まで知ってるよー」
ゆの「えっ?」


ヒロ「ほら、ゆのさんも宮ちゃんのこと好きよね?」

ゆの「はいッ、好きです!」

ゆの(え…わたし今なんて…///)

沙英「だから、お前らぁ」

ヒロ「なんで沙英はそんなに否定するのよー、あっ♪沙英はわたしのこと…好き?」





28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/10/17(金) 01:15:01.45 ID:myPxQDH70
そういや原作は読んでるけどアニメ見たことないな


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:18:35.07 ID:hOfcV6KtO
沙英「えっ///それは…まぁ、嫌いって言ったら嘘になるけど」

宮子「沙英さん顔まっかっかぁ」

沙英「ええぃ、うるさい!とにかく宮子、ゆの、そんな軽いノリで付き合うとか…ましてやあんた達は女の子同士なんだから」

ヒロ(沙英可愛いなぁ…)




あれゆのが空気だ


30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:24:03.91 ID:hOfcV6KtO
沙英「とにかく!ダメなものはダメなの!!」

宮子「えー、ゆのっち食べたかったなー」

ゆの「うぅ…宮ちゃーん」

ゆの(助かった…のかな)

ヒロ(沙英可愛いなぁ…)

ヒロ「よし、じゃあ夜ご飯の支度しましょうか♪今夜は鍋よー」

宮子「わぁい、ちゃんこなべっ…」

バコッ





31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:24:05.52 ID:jSfAmzbQO
ヒロさんの体ってフカフカしてて気持ち良さそうだ


32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:24:33.45 ID:McCcrY8w0
マウストゥーマウス!


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:32:06.80 ID:hOfcV6KtO
ウメス「次の日の朝ー」



ゆの「うぅ…結局全然寝れなかったぁ…」

トントン

宮子「ゆのっちー、学校行くよー!」


ゆの(みっ宮ちゃん///どんな顔して見ていいか分かんないよー)
ゆの「はーい、ちょっと待って」

ゆの(普段通り、普段通り)


宮子「いぁ、昨日ヒロさんに叩かれたとこが痛みますなー」

ゆの「すごい音したからねー」

ゆの(やっぱり、宮ちゃんは宮ちゃんなんだなぁ)





40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:40:20.33 ID:hOfcV6KtO


吉野屋「はぁーい、今日のデッサンは先生がモデルに…なりたかったんですけど校長先生に止められましたので…」

一同(またこの人は)

「そこのおふたり」
ゆの宮子「はい?」
吉野屋「美術倉庫からなにかモデルをとって来てくれないかしら?」

ゆの「分かりました!」

宮子「よーし、ゆのっち…美術倉庫ってどこだっけ?」

ゆの「もう、宮ちゃんったら〜」

ゆの(やっぱり宮ちゃんといると楽しいな)




42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 01:49:57.27 ID:hOfcV6KtO
美術倉庫

宮子「見て見てゆのっち、これー!」

ゆの「"折れて欲しかった 作:吉野屋"、あぁこれは吉野屋先生が文化祭展示用に作ったやつだよ」

宮子「あははー誰かさんそっくりー、そういやゆのっちの文化祭の絵すごく良かったよ」

ゆの「本当に?あれはまだ完成してなくて…宮ちゃんのだって」
ゆの(そうだ、宮ちゃんの作品のモデルって)

宮子「いやぁ、あの時のゆのっちの表情を見てたらつい描きたくなりましてー」
「だってゆのっち凄い大人な顔だったんだもん」

ゆの「あの時何描こうかすごい悩んじゃてて…私いつも考えすぎなのかな」

ゆの(考えすぎかぁ…宮ちゃんは私のこと…いけないいけない!)

宮子「それがゆのっちのいいところでもあると思うよー」

ゆの「そうかなぁ」




45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:01:17.70 ID:hOfcV6KtO
視聴者がいるのはありがたいです



宮子「あっ!あれがいいかも♪」

ゆの「ブルータスの像!」

宮子「ブルータスお前もかぁ!!!」

ゆの「でもあれ高いところにあるよ、大丈夫?」

宮子「大丈夫大丈夫あそこに脚立あるし、ゆのっち支えてて!」

ゆの「分かった」


宮子「…♪ 結構重量ありますなー、でもヒロさんに比べればこのくらい」

ゆの「宮ちゃん平気?」

宮子「心配には至りませんぞゆの殿 ッておっとと、うわー!!!」



ごめんブルータス以外出てこなかった




50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:11:17.86 ID:hOfcV6KtO
ドーン!

宮子の体が落ちゆのの上にのしかかった


宮子「いたたたたぁ、ゆのっち!大丈夫!!!」

ゆの「うーん、なんとか…」
!!!
「宮ちゃ…顔…血が」

宮子「あぁ、ちょっと落ちたときに脚立で切れたのかな」
「それよりゆの…この体制見覚えない?」

ゆの(これは…昨日宮ちゃんに襲われた時)

宮子「だーかーら、襲っては無いってばー」

ゆの「宮ちゃん私今なにも言って…そんなことより血止めなきゃ、ポケットに絆創膏あるからっ」

宮子「ちょっと待って!」



「ゆのっち〜昨日の続きしよっか?」





51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:12:25.81 ID:hOfcV6KtO
体制→体勢

この流れは我ながらキモいw




52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:12:55.12 ID:k0r4mPZf0
うわあああああ>>50の最後のセリフとか萌えるわああああああ


54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:20:22.05 ID:hOfcV6KtO



ゆの「昨日の続きって…えぇ!?」

宮子「わたくし宮子、ゆのっちを食べたくなりましてー」

ゆの「ちょっと宮ちゃん流石にここは…しかも血だって」

(宮ちゃんは…私のことどう思って…)

宮子「こんなの大したことないし後でいいよぉ、ゆのっちがいいって言うまでどかないからねー」




ゆの「うっ………宮ちゃん………いいよ…しても」

宮子(ゆの震えてる、あたし怖いのかなー)

宮子「それじゃあいくよ、恥ずかしいから目…閉じててね」




58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:32:07.49 ID:hOfcV6KtO


宮子の唇がまたしても近づいていく、ゆっくりとその空気さえも味わうように
二回目ではあったがゆのの体は像のように硬直していた


宮子(昨日より近づいたかな、もう少しだ)

ゆの(………宮ちゃん)


ポタッ…



ゆの「待って!!!」

その瞬間二人の時間が止まった



宮子の切れた頬からゆのの頬へと液体が落ち
ゆのの頬にはそれとは別の…感情を持った液体がつたわっていた





61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:41:58.29 ID:hOfcV6KtO

二人の顔は自然と離れる



宮子「ゆのっち…泣いてるの…?」

ゆのは声もあげずに泣いていた


宮子「ごめん…私どうかしてたかも、そうだよねアハハ」


ゆの「ちっ…ちがうの!」

ゆのの口からやっと出た言葉
小さな体を振り絞って出した小さな言葉だった



ゆの「そうじゃないの…あたし、宮ちゃんと…こんなことしたらもう」

宮ちゃん「…そうだよね、お互い初めてだし〜」


ゆの「だからそうじゃなくて!違うんだよ宮ちゃん…」





62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:43:11.78 ID:k0r4mPZf0
エロというより幸せな気持ちになってきた
こ・・・これが友情パワーか、みたいな


63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:47:09.16 ID:kdUO3W7bO
子宮にみえた


64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/10/17(金) 02:53:35.24 ID:WW/MJ+WXO
>>63
これだから携帯は…


65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 02:57:49.75 ID:hOfcV6KtO
ゆの「あのね宮ちゃん…宮ちゃんは高校生になって初めて出来た友達だし、大好きだよ。
でもね…宮ちゃんとこういうことしたらもう…私…今までの関係が崩れちゃうみたいで、笑いあったりとかふざけあったりとか…出来なくなっちゃうと思っちゃって…私…もう」

宮子「ゆの…」

ゆの「私考えすぎだよね、宮ちゃんとキスするだけなのにね…なにかんがえてんだろ…ごめんね」

宮子「ゆの!!!」
ゆのの小さな体がふわっと浮き上がる
宮子はゆのを抱きしめていた


宮子「ゆの、ごめんあたしバカだよ………もうバカバカ」


宮子の体が小さく震えていた


ゆの(宮ちゃん…泣いてる…?)

それは宮子が初めて見せる涙だった


ゆの「宮ちゃん…」
ゆのが宮子の背中に手をまわす
大きなゆのが小さな宮子を包み込んでいだ


そしてまた二人時間が動きだした



66 1 2008/10/17(金) 02:59:57.00 ID:hOfcV6KtO
改行多いと書き込めないのな
本当キモい展開でひだまりファンには申し訳ない


67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:00:06.83 ID:wQ42A7E20
小さな子宮にみえた


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:01:08.17 ID:k0r4mPZf0
深夜はこれくらいキモイほうがノレる


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2008/10/17(金) 03:03:42.85 ID:lOYtf2Gn0
いいよいいよー


70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:04:13.81 ID:PGbiobK+0
読者はキモさを求めてるのだよ







少なくとも俺はこのキモさが好きだぜ


71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:07:49.15 ID:hOfcV6KtO
どれぐらいこうしていただろう
短い時間だったが世界中の時計が止まったかのようにあまりにも永く感じた


そして沈黙が破られる

ゆの・宮子「あっ!!!」

ゆの「ブルータスって…」
宮子「前授業で使ったよね?」


こんな感じで


2人は抱き合ったまま笑いあった
こんなくだらないことなのにバカみたいに笑いあっていた




74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:17:57.04 ID:hOfcV6KtO
そして力が抜けるように二人の体が離れる

宮子「あーあ、笑いすぎちゃって涙出ちゃったよ〜」
宮子の精一杯の照れ隠し

ゆの(…宮ちゃんは…やっぱり宮ちゃんなんだな)

ゆの「お互いすっかり忘れてたね」
宮子「いやぁ、急にお腹が空いたらあの時の食パンを思いだしましてー」
ゆの「宮ちゃん、あれは木炭デッサン用の消しゴムだよ〜」
宮子「そうだっけ?てっきり非常食かとー」
ゆの「もうっ!」


宮子「うっし!じゃあみんな待たせてるから急ぎますか」
ゆの「待って宮ちゃん!はい絆創膏♪」

ゆのが宮子の頬に絆創膏を貼る

宮子「ありがとゆのっち♪じゃあお詫びに…」





宮子はゆのの頬にキスをした





75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:23:13.28 ID:3eDZBdD30
ひだまりには過激な描写は似合わないって事だな


76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:25:01.51 ID:hOfcV6KtO
宮子「頬ならファーストキスじゃないよね〜」
ゆの「もう…宮ちゃん!」


宮子「急がないと吉野屋先生がモデルになっちゃうよー」
ゆの「待ってよ宮ちゃーん」
宮子「よーしゆのっち、教室まで競争だぁ」
ゆの「ちょっと、モデル持ってくの忘れてるよ〜〜」





77 1 2008/10/17(金) 03:28:25.19 ID:hOfcV6KtO
気づいたら3時半かよ…何やってんだろオレ
だらだら引っ張る意味もないしここで終わりにしてもいい気がする



78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 03:29:18.49 ID:k0r4mPZf0
じゃあ何かしらシメてくれ
こういうのって終わり方が難しいんだよなあ


80 1 2008/10/17(金) 03:44:26.38 ID:hOfcV6KtO
こっからはひだまり特有の日常描写書いてちょっと山を入れる感じだが…流石に体力が持たねぇ
朝まであったら何か書きます、すまんノシ

>>79
お前には期待してる



86 1 2008/10/17(金) 04:58:38.51 ID:hOfcV6KtO
寝れないから今あるのだけ終わらせてから寝るわ
やっつけになりそうだが


ウメス「その日の夜ー」


ゆの(宮ちゃん…今何してんだろ

わたし宮ちゃんが付き合うっていった時すごいドキドキしてた…今日だってあんなこと…)

ゆの「あーもうダメダメ!!!」


ゆの(やっぱ考えすぎなのかな)


ゆの「おフロ…はいろ」




87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 05:00:55.11 ID:hOfcV6KtO
ゆの「まどのそとにねー♪ひろおがるー♪あおいそらをみああげてぇ♪」



ゆのが凄まじい歌声を奏でているその時…

風呂の入り口が開いた

宮子「ゆのっちー、お風呂貸してー」


もちろん宮子だった




88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 05:01:57.84 ID:hOfcV6KtO
宮子「いやぁついに水道から水が出なくなりましてー」
ゆの「大丈夫なの?宮ちゃん」
宮子「いやぁ飲み水に関してはこういう時のために雨水をため込んでおいたから大丈夫だよー」


ゆの(やっぱりいつもの宮ちゃんだ)


宮子「よーしゆの殿、お背中流しますぜえ」
ゆの「えぇ宮ちゃん恥ずかしいよぉ」
宮子「いいじゃんいいじゃん、入学した時も一緒に洗いっこしたんだし」


「あたしたちの仲なんだから」



ゆの(わたしたちの仲………)


その時ゆのの中で迷いが無くなった

(うんそうだよね…わたしやっぱ考えすぎみたい…)


ゆのは今いる場所がお風呂の中であって良かったと感じた





89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/17(金) 05:04:10.86 ID:hOfcV6KtO
ゆの「ねぇ宮ちゃん」
宮子「なぁに、ゆのー?」



宮子はやはりいつもの宮子だった、自分とは性格も違う存在だし驚かされることばかりだ
でも一緒に暮らしていく上で大切な存在
ゆのは改めて宮子という存在の大きさを実感していた





ゆの「こらからもよろしくね!」
宮子「うん♪」


そこにはひだまりのような笑顔が二つ咲いていた


おしまい




90 1 2008/10/17(金) 05:07:31.84 ID:hOfcV6KtO
とりあえず終わり、起きてまだあったらもうひとつ書くわ


つまらない話で申し訳ない
ノシ




ロリ・盗撮好きなものだけ見ておk

コメント

    不潔よ!!

    ひだまわり 最低だ倒れ

    さっきひだまり見てたからすげぇリアル
    でもきらいじゃない。>>1乙

    いいじゃない・・・

    ふぅ・・・
    所々、宮子の口調がおかしい

    わっふる わっふる

    これはいい百合ですね

    wktkしながらスレ開いたら案の定でよかった
    ひだまりのエロは難しいよね
    あとヒロさんの語尾に♪とかついてたら原作ぽくてよかったかも

    えっちぃのはきらいです

    お前らさ、ひだまり好きなら「ひだまりスケッチエロパロ保管庫」って検索してみ?
    百合なんだけどエロくないしめっちゃドキドキするよ。

    ↑の宮子×ゆの1が最高に萌える

    どうでもいいけど最後に一々恥ずかしがってんじゃねえよ>>1は

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